三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

動画で紹介する阿蘇ハイランドの5番ホール

 今日の熊本は雲がない晴天になっていて、気温は上昇中です。テレビのワイドショーでは、「統一教会」(敢えて旧称を使います)の話題で大騒ぎしていますが、昨日の統一教会側の記者会見を見ても、どの口が言うという印象は否めません。


 それにしても、統一教会の様々な問題は別にして、韓国に対しての強硬政策でネトウヨに人気のあった安倍元総理が、実は裏では韓国の宗教団体と結びついていたという疑惑について誰も非難しないのが不思議で、普通だったら騙されていれば怒るはずなのに、ネトウヨがそのことに触れないことに違和感を感じています。


 結局は、以前に囁かれていた官房機密費を使って依頼された某IT企業が、人員を使って集中的に政権応援のコメントを書き込みさせる「やらせ」行為が多かったという証拠なのかもしれません。
 
 ネットという簡単に世論を作るツールが出て来てからは、米国のトランプ前大統領のようにツイッターを駆使して人気を煽ることが可能だと分かり、我が国の政権側も同じようにネットを政権維持に使っていたことも十分に考えられることです。
 
 こんなことを考えるのも、最近は「まさか」という以前の常識が通用しない時代になっているためで、突拍子もないことだと一笑に付するのは危険で、何でもありの世の中だということです。
 映像も自在に加工できる世の中だし、何が真実か分からない時代に生きている以上、何事も疑いなく信じてしまう危険性は私のような年代には大いにあるということです。


 だからこそ、胡散臭い宗教の仮面を被った韓国の統一教会に騙されて、疑いを持たない初心な日本人が財産を巻き上げられることは、「オレオレ詐欺」同様にこれからも起こり得るものだと思います。


 さて、阿蘇ハイランドを動画で紹介するシリーズは5番パー5になります。

 5番は500yはないパー5ですが、ティーからグリーンまでずっと打ち上げになるため、2オンは飛ばし屋でなければ無理になり、私の飛距離では無理なホールです。
 最近は左の1ペナがOBに変わったため、左を狙ってスライスで戻すという私の1打目のティーショットでは、掴まってしまうとOBというプレッシャーになります。


 グリーンは奥が高い二段グリーンで、その中にも小さな傾斜があり、奥に外すと寄せの難易度は高くなります。
 ゴルファーの性として、せっかく乗った球が二段グリーンの傾斜で戻って来るのは嫌がる傾向があり、どうしても突っ込みすぎて奥に外すことになりがちです。
 逆に、私のように警戒しすぎて手前の意識が強くなるとショートすることが多く、その意味ではパー5でもチャンスホールにしきれないことになってしまいます。


 
 2020年5月のラウンド。ピン位置は④で、カメラ位置は右にあります。つま先上がりの右フェアウェーからセカンドを左ラフに入れ、3打目を奥目にオンしたためバーディーパットは下りになり、スライスラインを打てずに右に切れてしまいます。



 
 2020年7月の1人予約でのラウンド。ピン位置は②でカメラは右サイドにあります。1打目を失敗し、結果3打目の距離が残りましたが、6鉄で上手く左のやや奥目のカラーに運び、パターで寄せてパーゲットしています。



 
 2020年7月の1人でラウンドした際の様子。ピン位置は①でカメラは左奥から撮っています。1打目・2打目とナイスショットしていますが、3打目のアプローチショットがやや短く、傾斜に当たって左手前に戻ってしまいます。
 2段グリーンを上手くピンに寄せてパーゲットしていますが、1人でのプレーになるので前後の流れを考えて急がないようにしているため、1プレーにかなり時間をかけています。



 
 2020年8月のラウンド。ピン位置は①と②の間で、カメラは奥のカート道路上にあります。
 ここは3打目をトップして奥に打ってしまい、ほぼノーチャンスになる結果になりました。
 下りを警戒した4打目はショート目で、5打目のパーパットも打てなかったのは下りを相当警戒していたためです。
 同伴者の「アプローチの達人」が同じような場所からアプローチをしてくれましたが、達人と言えどもピンにOKに寄せるのは難しいアプローチになるようです。



 
 2020年8月のラウンド。ピン位置は②で、カメラは右奥にあります。3打目でピンの右にオンしてバーディーチャンスでしたが、やや強かったのかカップに蹴られてしまいます。



 
 これも2020年8月のラウンド。ピン位置は①でカメラは右サイドです。どうも達人の好調なプレーに当てられた感があり、ボギーでも問題ないはずなのに、だんだんと自分を追い詰めてしまっています。
 問題ないスコアでも同伴者が好調な場合、なんとなく不調だと思ってしまうのは、人間の思考の不思議さです。



 
 これも2020年8月のラウンド。 ピン位置は④でカメラは右サイドにあります。1打目・2打目・3打目と上手く打てても、パットが決まらなければバーディーは獲れません。



 
 2021年5月のラウンド。ピン位置は右目の③でカメラは右にあります。ここも流れが悪い中で迎えたホールで、ミスが続きボギーになっていますが、気持ち的には大叩きしたような精神状態です。


 
 2022年3月の1人予約でのラウンド。ピン位置は②でカメラは奥にあります。3打目が2段グリーンの傾斜で左下に戻り、上りのパットはスライスと読んで反対に左に転がるミスでしたが、どうにかパーパットを決めてパーセーブしています。



 
 これも今年3月のラウンド。ピン位置は①でカメラは右サイドにあります。自分の中では毎回のように繰り返すミスで、右奥のピンへ真っすぐ打ってショートすると右ラフになり、そこからアプローチをショートするのは、頭の中に奥はダメだという意識がインプットされているためです。
 右奥のピンに向かってショート目に打つくらいなら、グリーンセンターに打って段差で手前に戻る方が良いのに、中途半端な攻めをしているからパーが獲れないのは当たり前です。


 パー5なのになかなかパーが獲れない理由に、2段グリーンなのにショート目に打つという意識が垣間見れます。
 奥でもグリーンさえすれば、2パットでは押さえられるもので、せっかく3打目がグリーン近くから打てる時は、思い切ってピンを狙って打つ意識が必要なようです。


 最近は4番パー3をボギーで抜けるようにしているため、5番パー5を連続ボギーにすることが多く、5番はもう少しパーを拾っていきたいホールになっています。