三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

阿蘇ハイランドのコース攻略法⑱

 今日の熊本はまた暑くなりそうな雰囲気です。今日は土曜日ですが、午後から新型コロナの第4回目のワクチン接種に行くようにしています。


 3回目と同様にモデルナ製のワクチンになりますが、前回も接種翌日に39度近い発熱があったため、明日の体調不良が少し怖い感じです。
 最近、何となく心臓の調子が良くないように感じるのは、何もしないのに胸が締め付けられる感があるためで、接種前の医師の問診で尋ねてみようと思っています。


 さて、とうとうこのシリーズの最後になる18番は、パー5になる最終ホールです。

(右がティーで左がグリーン。右はOBが続き、左には途中まで1ペナがあり)


 18番の特徴は、1打目は打ち上げですがランディングエリアは広めで、左右が高く中央が低いので少しくらい左右にブレたショットでも真ん中に寄ってきやすいホールです。

(フェアウェーは右の方が傾斜は強いため、森の左端を狙うと距離が出ますが、少しでもスライスになるとOBになってしまいます)


 18番は西風だとフォローになり、ピン位置が左だと2オンチャンスになりますが、右のピン位置ではグリーンが奥に速く、奥行もないため2オンは困難になります。

(このセカンドは少し距離が足らず、手前にショートしていますが、木と木の間を抜けて花道でした)

(右のピン位置ではグリーン手前が傾斜のラフなので転がらず、2オンは難しくなります)


 フォローの風だと、フェアウェーが無くなる上の画像のコブとコブの間のラフまで転がるもので、そこからだとグリーンオーバーする恐れもあります。
 一度だけ、上の画像の右のコブを越えて転がり、セカンドを9鉄で打ったこともありますが、それはよほど条件が重なった時で、通常は画像の場所からセカンドが打てれば上出来です。


 刻む場合は、ピン位置に関わらず、右を狙うべきで、中途半端にセンターに打ってしまえば、グリーン手前50y地点の中央に大きな木があり、根元が大きなコブ状になっているため
真ん中に打っても3打目が狙えない恐れが生まれます。

 18番の特徴の1つがグリーンで、横長で奥行きが狭めで、右が高く左が低い2段グリーンになっています。

 グリーン面は手前からは打ち上げで見えないため、ピン位置を確認し、左だったらバンカー左淵の先を狙うと傾斜で左に大きく切れて行きますが、このグリーンは奥へも速く、少し大きめに打つと奥に零れてしまいがちです。
 特に右の②のピン位置では、突っ込めば奥に零すもので、ピンが奥でもショート目に打つ必要があります。


 私にとって、この18番が一番多くのバーディー(14個)が来ているホールになり、イーグル(2個)も取れていますが、間違えればティーショットやセカンドで右OBを打ったりもあるため、丁寧に取り組んで気持ちよくホールアウトしたいホールになります。