今日の熊本は晴れの天気で、気温も29℃予想ですが体感的には30℃越えというもので、私的には暑くてエアコン冷房を午後から使っているほどです。
今日は午前中は改めて防犯カメラ用のLAN配線を考えましたが、前回の案に欠点があることに気付き、今日改めてAmazonhへ発注し直しています。
前回はLANの端子RJ-45のオス・メス問題で、オス側を利用して途中に防水タイプのコネクタを付けることにしましたが、届いた商品を見てまた考えが変わってしまいます。
それはわざわざコネクタを付けるくらいなら薄型LANケーブルのメスタイプを使い、コネクタ部分を防水テープで養生した方が、余計なものを間に挟まないため水の侵入防止には良いのではというものです。

(現在はコネクタを薄型LANケーブルの両端に2個取り付け、屋外側コネクタ①を防水タイプにしています)
図1でそもそもコネクタは薄型LANケーブルの両端がオスだったから必要だったわけで、メスだったら不要になり、その場合は屋外だけ接続部を防水テープなどで養生しておけば屋外とはいっても軒下の壁の近くだし、何らかの方法で手製のカバーを掛けることも可能だからです。
ただもう一件の問題があり、それは薄型LANケーブルを設置する引き戸にはシャッターが付いていることです。
このシャッターは台風時以外は使ったことがないため、通常だったら薄型LANケーブルを柱方向に取りつけて戸を閉めておけば問題ないのですが、いざ台風接近となったらシャッターを下ろすことになり、その際に薄型LANケーブルを外さずにシャッターを下ろしてしまうとケーブル切断という事故になってしまいます。

(商品ページにある引き戸の柱側に取り付けるイメージ図)

(我が家の戸には上から下ろすシャッターがあるため、柱に薄型LANケーブルを取りつけていると、シャッターが下りる際にケーブルを切断してしまう恐れがあります)
今日はまだ10月初めなので、本格的な台風シーズン真っただ中になり、今回取り付けたとしても台風に備えて準備することが起こった際はケーブルを外す必要があります。
当初はサッシのレール部分に薄型LANケーブルを敷こうと思いましたが、かなりの凸凹がありシャッターは最終的にサッシ枠の外側にロックがかかるようになっているため、レール部分に敷いても断線のリスクはありそうです。
そのため、当初予定の引き違い戸へではなく、出窓のサッシに薄型LANケーブルを設置するのはどうだろうかと考えました。
こちらの戸も普段は開けることは無いため、薄型LANケーブル設置には最適だと思われますが、今度は室内のLANケーブルの長さが1mしかないため長さが足りなくなっています。
かしめ器具という工具を使ってケーブル本体にRJ-45を取りつけるようにしていれば、50m巻などのケーブルを使って長さを調整できますが、今回は1mと5mそれに20mのRJ-45付きのケーブルを購入したのはカシメ器具は持っていなかったからです。

(かしめ作業だけに特化した安価な「カシメペンチ」もありました)
この専用工具は一度使ったら二度と使う機会はないだろうと思っていて、最初から購入する意思がなかった商品なので今更ながら購入するのは何か気が進まないのです。
ただ必要なら購入するしかなく、無駄にケーブルを購入するよりよっぽど経済的かもしれませんが、次からはWi-Fiで繋ぐカメラにしようと思っています。
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