三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

iPhoneの不思議な現象

ゆうぽん

 今日の熊本は朝から黒い雲で覆われ、時折雨は降りますがそこまで強い雨ではないものの気温は蒸し暑く、少し除湿したいと思って午後からエアコンをオンにしています。


 Amazonで購入した防犯カメラ設置用の部品類が2便に分けて発送され、今日の午前中に2つ目の箱が到着して注文品がすべて揃いました。

 予想外だったのはカメラで、注文ページでは同じサイズに見えたのに現物の大きさが違ったことで、大きい方にはズーム機能が付いているため重さは1kg強に対しズーム無しは半分の500gだったため、よく考えれば分かり切ったことでした。

(同じ色の箱に入ったカメラですが、大きさも重さも全く違っていました)

(軽い方は雨どいに、重い方は2階ベランダ手摺に取付ける予定のため問題なさそうです)


 今後は記録するレコーダーをどの部屋に置くかでLANケーブルの引き込み場所が異なり、エアコン用の穴を利用しようと思っていますが、室内側はエアコン本体で隠れているので上手くケーブルを引き込めるか分からないうえ、2階の部屋なので高所作業になるかもしれず今日は雨なのですぐに作業に取り掛かれない状況です。


 さて、今日のことですが私のiPhoneが不審な挙動をして、何だろうと不思議になりました。

 どんな動きかといえば、テーブル上のiPhoneへ着信があったのですが私がスマホを取り上げた際には既に相手と繋がっていたのです。

 私はいつものようにiPhoneを取り上げて発信先を確かめようとしましたが、特に操作はしていないのに相手と繋がった状態だったことが第1の疑問でした。


 この時はたまたま私が「九州ふっこう応援割」を利用して予約したホテルからの電話連絡で、通話自体は問題なかったのですが、電話を切った後に連絡先として登録しておこうとしたら着信履歴そのものが無かったことが2つ目の疑問でした。


 一応、家族のiPhoneから私のiPhoneへ電話してもらい確認しましたが、発信相手としては表示されたものの通話は何もせずに勝手に繋がる状態でした。


 この現象をAIに尋ねると、まず第1の「勝手に繋がる」現象は、iPhoneの設定に「アクセシビリティ」という項目があり、その中の「タッチ」を開くと下の方に「通話オーディオルーティング」という項目があり、自動にチェックが入っていますがその下の「自動で電話に出る」がオフになっていないとiPhoneは着信があれば勝手に設定時間後に繋がる設定になるとのことでした。


 自分のiPhoneを確認すると「自動で電話に出る」が「3秒」に設定されていて、これが原因だと分かりすぐに「3秒」を「オフ」に変更しました。

 第2の履歴が残らない現象は、AIも推測のようですがホテル側の電話の機能と今回のiPhoneの設定とが組み合わさって相手の情報を取れなかったことが理由との答えでした。

 

 第2の理由はホテルの電話の機能を含んでのことなのでよく分かりませんが、第1の原因である「アクセシビリティ」の設定変更はした覚えが私にはなく、なぜ?というものです。


 最近は電話がかかることは無かったため、気づけませんでしたが北海道滞在時には何度か着信はあっていて、今回のような勝手に繋がる現象は無かったのです。

 AIによるとiPhoneは「設定」を触らないと勝手に変更されることは無いと答えていますが、海外のiPhone利用者の交流サイトに同じような現象が起こったとの書き込みはあるようで、iOSのアップデートで意図せずに変更になった可能性はあるとのことでした。


 もっともこれまで私は「アクセシビリティ」の意味はよく分かっておらず、自分とは関係ない設定だと思い込んでいたのですが、そもそも「アクセシビリティ」とは身体が不自由だったり仕事中に通常の操作が出来ない人たち用の機能がある設定で、今回の設定も着信があった際に繋げる動作が出来ない状態で通話するための便利機能なのです。


 ただ、私がこれまで意識もしていない設定「アクセシビリティ」の一機能である「自動応答」を「3秒」に変更するわけもなく、なぜそうなったのかは今のところはっきり分かりません。


 AIによると第2の履歴不明問題は①自動応答3秒と②ホテルの電話機能(PBXもしくはVoIP)信号が特殊で組み合わさった結果の現象とのことで、iPhoneの設定で①の機能をオフにしたから今後は起こらないということです。


 今回の件で、私がいかにiPhoneの機能の一部しか使っていないことを認識でき、もう少し便利な機能があることを知っておくべきだと思い知らされました。

 それは「アクセシビリティ」による設定がそのうちに必ず必要になるはずだし、もしかすると今でも私にとって使った方が便利な設定があるのかもしれないからです。


                               ^^

防犯カメラ設置計画

ゆうぽん

 今日の熊本は朝から不穏な様子で、一時は7時15分に西区にも避難指示が出たような大雨予報でしたが、幸いなことに強い雨域は自宅上空にはかからず、時折は雨が降りますが概ね曇り空が続く午前中でした。

 ただ室内は電灯を点けないと薄暗く、そんななか村上選手所属のホワイトソックスは既に103敗を喫しているロッキーズに6-9と敗退して、今期のア・リーグ中地区の優勝を逃しています。


 さて、一昨夜は2時半に昨夜と今朝は4時に起きて、水曜日のような不審者が来ないか2階の部屋からスマホ片手で見張っていました。

 さすがに毎日の見張りとなると長続きするはずもないのですが、これは防犯カメラ設置までのもので、その防犯カメラについては昨日のうちに設置に関しての機材候補をAIと検討して決めました。


 大まかな内容は、2台のAI付きカメラを設置し、それぞれ有線でHDD内蔵のNVR(ネットワークビデオレコーダー)に録画しますが、不審者などを検知した場合は登録したスマホへプッシュ通知を送るというものです。

 通常はNVRに映像は撮りっ放しにして、何かあった際だけ録画のその時点を確認する方法で、AI機能が付いたNVRは人や車を検出してその場面を簡単に探し出せることになります。


 登録できるスマホは複数台で、それぞれでカメラの画像をモニターすることが可能になります。

 我が家の進入路は駐車場への入口経路と隣家の兄宅からの通路があるため、カメラ1台は駐車場への経路入口方面にして、もう一台は隣家との境目付近を撮影しようと思っています。

 ただこちらは兄宅の敷地内も撮影範囲になるため事前に了解を受ける必要があり、9月26日に口頭で兄からは了承済みです。


 了解してもらえたためこのカメラ(仮にカメラ②とします)は兄宅の防犯カメラにもなり、兄や兄嫁のスマホに登録しておけばカメラ②で侵入者を感知したら登録しているスマホへはプッシュ通知が行くため、兄たちが対応することも可能です。


 対応方法は、通常は赤外線照明による撮影ですがそれをLEDライトに切り替えて照明を点ける・双方向会話機能で警告する・サイレンを鳴らすなどがあり、もしプッシュ通知に気付かない場合は気づいた者が同様に操作すればよいだけです。


 問題は工事をどうするかであり、NVRは室内に設置してHDDへの記録はデータが満杯になったら古い撮影したものから順次上書きして行く方法なので、ほぼ放置でよいものです。

 カメラは何台にしてどこに設置するかを決める必要があり、できれば不審者の手に届かない高さに設置する方が良く、データの送信は無線と有線がありますがLANケーブルを使う有線方式の方が安定して画像などを受信できるため、LANケーブルをどうやって配線するかを決める必要があります。


 この辺りは実際の設置時に検討することになりますが、兄が別に専用カメラを設置したいということであれば、カメラ②はもっと我が家の敷地内だけを撮影するようにするだけです。


 我が家の壁はALCなので壁面へのカメラ設置には特別なネジが必要ですが、それらは準備すればよいものの高所作業になることがやや心配なことです。

 LANケーブルの取り回しもどうするか考える必要があり、屋外用のケーブルがあるはずでそれを使って軒下を伝い、最後はエアコンの穴を利用して室内へ取り込むことになりそうです。


 これらをAIに相談しながら徐々に具体化して、9月26日に兄に敷地内の撮影について了解を得たことから必要な部材などをAmazonへ発注しました。

 発注したものは、まずレコーダーでこれは「REOLINK 4K 8CH PoE NVR 有線 2TB HDD内蔵」を選びました。


(価格は50,980円ですが2TBのHDD付となっていて、最近はストレージ類の値上がりがありHDD単体だけでも2万円ほどしそうです)


 この機種は有線方式ですが無線という方法もあるのに有線を選んだ理由は、どうせカメラへは給電する必要があり電源ケーブルが必要になるため、Peo給電方式のこの機種を選びました。

 Peoとは「Power over Ethernet」の略で、この機種はLANケーブルで給電も併せて行う方式になります。

 

 今回の計画ではカメラを2台にしたのは、道路に面した進入路は2か所になるためで、1か所は我が家の駐車場への進入路でそこにカメラ①を、もう一か所は隣の兄宅からの通路でそこにカメラ②を設置します。


(この画像はズーム付きのRLC-811A(19,980円)の方ですが、RLC-810A(11,980円)との見かけは同じです)


 選んだカメラは RLC-810AとRLC-811Aで、どちらも4K・800万画素の解像度があり、AIによる動物判別などでアラートの誤作動防止機能があります。

 通常は赤外線撮影をしていますが、不審者などを検知するとアラートが登録したスマホへ通知され、そのスマホを使って「照明で警告」「音声で警告」「警報音で警告」を選べます。

 

 RLC-810AとRLC-811Aの違いは5倍ズーム機能が付いているかどうかで、カメラ①の位置は通路側の雨どいに固定倍率のRLC-810Aを設置し、カメラ②としてRLC-811Aを2階べランドの手すりに装着する計画です。

 カメラ②は2階の高さから兄宅前の道路から兄宅駐車場辺りまでカバーできますが、やや距離が離れるためズーム機能付きを選んでいます。


 当初はALCの壁に専用のビスで固定しようと思っていましたが、カメラが軽量で雨どいなどにも固定できるとあり、簡単なステンレスバンド付きの金具を選びました。

(カメラ重量はRLC-810Aが約1.1㎏でRLC-811Aが0.5Kgほどになりますが、この製品には耐荷重の表示がなく、その点はやや心配ではあります)

 

 ほかは屋外用のLANケーブル20mを2つ購入したのは2台のカメラ用ですが、20mも要らないとは思っていても10mの製品が無くて次が5mだったからです。

 カメラから最短だったら5mでも大丈夫ですが、エアコンダクト穴を利用して室内へ引き込むには遠回りする必要があり、5mでは心許ないと思ったのでした。

(この工具があれば、LANケーブルを適切な長さに切って両端にコネクタを取りつけられます)


 ただ購入後に単にLANケーブルと専用のカシメ工具をそれぞれ購入した方が長さを調整できるため合理的だと思いましたし、エアコンダクトを通す際もケーブルだけの方が通しやすそうです。

 そのため、今回の設置にためにカシメ工具を購入しておくのもアリかもしれません。


 こんな感じで計画は出来て、既に今日の午前中にレコーダーやカメラ1台は既に配達済みですが、残りは明日以降になるため、それらが揃ってから取りつけようと思っています。


                              ^^

スコアは同じでも全く中身は違う

ゆうぽん

 今日も明け方に2時間ほど2階の窓から眼下の門扉の辺りをスマホ片手に監視していましたが、不審者の再来は結局ありませんでした。

 未明に起きて外を眺めている間に今回の事件を改めて考えてみると、昨日は「悪戯」かなと思っていましたが本筋はやはり「窃盗」ではないかと思いました。


 窃盗であればその動機として門扉の価値を考える必要があり、門扉はアルミ製なのでアルミ地金の価格を調べてみると、㌔640円程度ですが昨年同期より200円も上がっていたのです。

 ただ門扉は、両開き2枚のうち1枚の重さは計ってはいませんが仮に7Kgほどとして、2枚で14Kgになり640円×14=8,960円となります。


 門扉は10㎝程持ち上げれば簡単に外れる構造なので、もしすぐに車等へ積み込めるのであれば犯行時間は1分もかからず、未明の人通りが少ない中では発覚するリスクも少なく、効率よい犯行ともいえそうです。


 ただ問題は同じような門扉がいくつもなければ我が家の門扉だけ盗んでも割に合わないのではと思うもので、実際に窃盗犯は門扉を外す際に大きな音が発生したため拙いと思って慌てて運ぶことはせずに逃げ出したということでしょう。

 つまり窃盗犯はそこまで慣れていなかったから未遂に終わったもので、例えば軽トラを玄関前に乗りつけて犯行を行えば少なくとも窃盗は成功したはずですが、今度はそのまま逃げ切れるかが問題で、警察へ通報され車のナンバーを見られていればすぐに捕まるはずです。


 結局、盗るのは簡単だけどそれ以降が大変だということで、トータル的に考えると犯行側にとってはあまり割が良いとは言えない行為だということです。

 そんなことなら工事現場などで纏めて犯行に及んだ方が効率は良く、夜間の工事現場だったら周辺の住民の目などもそこまで気にする必要が無いからです。


 さて、昨日は1週間ぶりのラウンドでしたが、たまたまスコアが同じだったものの内容は全く異なるものでした。

 ゴルフスコアは18Hある中の1ホールごとの1打の積み重ねですが、同じコースで同じスコアであっても同じ内容になることは絶対になく、それは毎回ピン位置は変わるし気象条件も違ってプレーヤーの調子なども異なるからです。


(上は9月18日、下は9月25日のスコア表。天候もスタッツも違いますが奇しくもスコアだけ同じになりました)


 例えばピン位置はピンを切る人によっても位置が微妙に異なり、それはゴルフ場の通常営業の場合はその日のピン位置はグリーン面を大雑把に区分けしたエリア内に切られるためです。

 そうすると、斜面近くだと5センチ違うと微妙にラインが異なる場所もあるし、小さなコブのどの位置にカップがあるかで微妙に曲がりが変わってくるもので、同じ位置だから同じ切れ方だと思っていると逆に切れる結果になってしまいます。


 スコアは最終的にパットで決まるため、どんなにショットが好調な日でもパットが入らなければ良いスコアは出せないことは、プロの大会でも連続優勝が難しいことが証明しています。

 つまり、スコアにはショットではなくパットが最も影響するもので、私は「ショットはスコアを崩さない技術」で「パットはスコア伸ばす技術」だと思っています。


 この意味は、パー72の内訳が「ショット36打+パット36打」の構成になっていて、ショット数を36打以下にするのはトッププロでも至難の業であるのに対し、パット数を36打以下にするのは私のようなヘッポコゴルファーでも可能だからです。


 アマチュアはこのことを知っているようで理解していないわけで、プロはパット練習に多くの時間を使いますがアマチュアはスタート前に数分間の練習というケースが多く、パット力が格段に違うのです。

 現状のショット力であってもパット力を上げればスコアは良くなるわけで、スコアを良くしたいと望むアマチュアの練習の内容が間違っていることがよく分かります。


 こんなことを言えば、練習場はもちろんレッスンプロやクラブメーカーなど多岐に渡るゴルフ関係業界が困ることになり、できるだけ気付いて欲しくないと思っているのでしょうが、これが「真実」なのです。


 スコアを良くするためには「飛距離を抑える」ことと「パット力の向上」がアマチュアには必須であり、ここで「飛距離を抑える」という意味は「コントロールできる距離」という意味です。

 飛びすぎればOBになるショットミスも飛距離が出なければOBまで届かないもので、プロの大会でも狭いホールではドライバーを握らないマネジメントをする意味がOBを打たないということで、常に飛距離を求めることは間違った考えだということがよく分かるはずです。


 ゴルフの楽しみは人それぞれですが、少なくともスコアアップを目指すのであれば、巷で言われていることの「裏」を考えないと、ゴルフ関連業界の「美味しい餌」になるのがオチだということです。

 最大の「嘘」は「飛距離アップ=スコアアップ」であり、そんな嘘を信じているうちはあなたはゴルフ業界の完全な「養分」だということです。


                                  ^^