三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

「九州ふっこう応援割」運用がマズイのでは?

ゆうぽん

 今日も熊本は薄雲が広がる天気で、気温は31℃とまだ残暑が厳しい一日になりました。


 昨日の日記で「九州ふっこう応援割」について、始まったばかりなのに予約が取れない状況を書きましたが、これは今後も混乱するだろうと予想しました。


(下段に「順次発売を開始します」とあるが、既に発売されたものは瞬殺で終了しています)


 まず、前提としてほとんどの人は2020年の「GOTOトラベル」を利用した経験があるはずで、今回の「九州ふっこう応援割」も同じような規模のものだという漠然とした認識が私も含めあるかもしれません。

 しかし、「GOTO トラベル」による割引は期間中にホテルを予約して利用券を持って行けばほぼ適用されたことに対し、「九州ふっこう応援割」は複雑でホテルによって対応が異なるし、そもそも予算割り当て額が少なくて割引対象プランがすぐ売り切れる現象が起こっています。


 熊本では9月15日から予約開始となりましたが、「9月14日までの予約には適用できない」旨の注意書きがありました。

 そのため私は9月15日の10時から始まる予約開始に合わせて、まず楽天トラベルのサイトで熊本県の「九州ふっこう応援割クーポン」をゲットし、それからホテルの予約に進みましたが日程の選択などで家族と相談したため、11時近くになって予約することになりました。


 楽天経由でホテルのサイトを開きましたが、今思えば「九州ふっこう応援割」の特設サイトは終わって普通の予約ページだけになっていたようで、それを分からず日程を選択して予約を完了してしまいました。

 

 その後にこれは楽天トラベルを使わずに熊本市内の時々利用する温泉ホテルの会員予約サイトで10月の予約をしましたが、その際は「九州ふっこう応援割適用プラン」と出ていて選択して無事に予約完了しました。

 ついでに11月分も予約しようかなと思い、家族に11月の行ける日を尋ねて自分のゴルフ予定日と照らし合わせ、予約しようと同じサイトを開くと今度は先ほどの「九州ふっこう応援割適用プラン」が見当たらず、12月24日まで対象なのになんで?と訝りました。


 そこで電話でホテルに尋ねてみると、「九州ふっこう応援割適用プラン」がすぐに売り切れため特設サイトは閉鎖したとあり、心配になって私の予約はどうなのか尋ねたら「適用」になっているとの答えでこちらは安心しました。


 しかし、そこで楽天トラベルで予約したプランが適用されたものか心配になり、楽天のサイトで予約情報を見ると「九州ふっこう応援割」という表記はなかったのです。

 私は予約開始日の11時には予約完了したのに、もしかしたら既に売切れていて、代わって通常のプランを予約してしまったのかと心配になり、これも直接ホテルへ問い合わせしてみました。


 すると、答えは「適用になっていません」と答えがあり、「ホテルでそういったプランは無い?」との問いにも「既に売り切れています」と返事がありました。

 結局、後で調べて知ったことですが、楽天トラベルでは「九州ふっこう応援割」クーポンを9千枚ほど配布していましたが、予約を確定した順に配布枠は減って行くため、私のようにクーポンゲットだけでは安心してはいけなかったのです。


 それを知らずに割引なしでホテルの予約をしてしまっていましたが、私は確認したから良かったものの確認せずに予約日にホテルへ行くと大誤算になったはずです。

 それは私の予約は「九州ふっこう応援割」の60%割引はなく、たとえキャンセルしようにも当日だったら100%のキャンセル料が必要だから泣く泣く割引なしで宿泊することになったはずで、穿った見方をするとホテル側がそうした「うっかり予約」を期待しているのではと思ったほどです。


 私が予約したホテルのHPにある予約枠を見ると10月はほとんど埋まっていましたが、私のように15日以降に予約さえすれば「九州ふっこう応援割」が適用されると思い込んでいる人が居るのかもしれず、でなければ平日も含めて予約枠がいっぱいになるとは思えません。

 つまり、10月になると私のように割引無しなのに割引があると思って出かけて行く人がいるかもしれず、それはみんなが「GOTOトラベル」の記憶が残っているからで、まさかすぐに「九州ふっこう応援割」プランが売り切れるようなものとは夢にも思っていないからです。


 昨日も書きましたが、すでに予約できないのに全国ネットのニュースでお得な情報として紹介していて、テレビの影響は大きいため私同様に勘違いして予約する老人が続出するはずです。

 実際にホテル側もそう思い込んでやってきた客に「割引できません」と答えるとトラブルになる予想はしているはずですが、1組程度だったらまだしも下手をするとその日の全員の客が勘違い客だったという怖れも十分にあり、他人事ながら心配してしまいます。


 私の楽天トラベルの予約は対象外なのでそのうちにキャンセルするつもりですが、トラブルが公になって何かの救済策が打ち出されるかもしれず、そうなった時のためにキャンセルは無料キャンセル可能なギリギリの日まで待つつもりです。


 今回のケースが起こった原因は、

① 予約開始と同時にすぐに売り切れたほど予算枠が少ないこと

② 国が大枠だけで九州各県へ丸投げしたこと

③ 各県がバラバラに対応したことで集中事例が発生したこと(熊本県9月15日から、長崎県9月28日から、福岡県未定など県によって異なる予約開始時期)

④ 楽天トラベルとじゃらんだけ先行したことで集中したこと(他の旅行サイトは後日から始まる)

⑤ 利用者側にGOTOトラベルの意識が残っていて、それと同様だと思っていること

⑥ 宿泊施設側の対応がバラバラで「売り切れた」表記をしない予約サイトがあること

⑦ マスコミが現実に即さない報道をしていること

⑧ 私のような暇人がお得だと思って殺到すること


 もしかすると⑧が一番の原因かもしれませんが、テレビでお得なキャンペーンだと紹介すると深く考えずに対象外のプランをそうだと思って予約してしまう一定数は必ず出てくるもので、当初の制度設計が拙いのでしょう。


                               ^^

大山鳴動して鼠一匹

ゆうぽん

 今日の熊本は雲が多い天気だったものの、気温は30℃越えと9月も半分過ぎたのにまだ暑さが残る一日になりました。


 今朝は杖立温泉のホテルで朝を迎えましたが、なぜか昨夜は眠れずずっとノートパソコンにイアフォンを付けてYouTubeを視聴していたため、自宅に戻って来てから自室のベッドではなく床の上で眠ってしまいました。


 眠れなかった理由はエアコン冷房が効きすぎていたことと、ベッドの掛け布団は厚めだったため夏の暑さに順応してきた身体がいまいちアンバランスな状況に慣れなかったためです。


 そのため、早朝に温泉へ行きましたが、昨夜寝る前にも行った熊本館の温泉には誰の姿も見えず、大きな施設内を独占してしまいます。

 昨日の大分館の温泉施設、昨夕と今朝の熊本館の大浴場共に3回とも1人だけの独占状態になることはこれまでなく、かといって利用客がそこまで少なかったわけではなかったのです。

(昨夜も誰もいなかったので、撮影してしまいます。お湯がオーバーフローしていて何か勿体ない感じでしたが、かけ流しの温泉だからです)

(大分館の温泉施設とは違って熊本館の温泉は小規模に感じますが、外には露天風呂もあり1人で温まりました)

(徹夜したため朝食は食欲があまりなく、たくさんは食べれませんでした)


 昨夕食の会場にはたくさんの人がいたのですが、そういえば男性より女性の数が多いようにも思えて、家族によると女湯はそれなりに利用者があったとのことだったので偶々私が利用した時間帯は男性利用者がいなかったのでしょう。


 今回の杖立温泉の旅は小国町が「九州ふっこう応援割」に先行して実施した割引旅行券に応募したものですが、いよいよ昨日15日から「九州ふっこう応援割」が予約開始になりました。

 しかし、私は楽天トラベルで2か所予約を入れたのですがどうやら割引対象にはなっていないようでした。

 楽天トラベルで「九州ふっこう応援割」対象クーポンを手に入れて安心していたのですが、ホテル予約の際に利用クーポンが表示されず、それでも予約さえすれば適用されると思い込んでいました。


 しかし、楽天トラベルとHPの最初に「予定枚数は無くなりました」的な表示が出ていて、確かにクーポンをゲットしたのに予約の際に使えなかったのは予約開始でもたついていたのが原因のようです。


 数年前の全国的な旅行支援では、数カ月は問題なく予約が可能だったのに今回はすぐになくなったのには驚きで、予算の割り当てがそれだけ少なかったのでしょうが、昨夕のテレビニュースでも「九州ふっこう応援割」が始まったと全国ネットで紹介していたのに、それで初めて知って予約しようとしても午前中には枠を使い切っていたはずです。


 私が予約開始に合わせてクーポンをゲットし、後はゆっくり行きたいホテルを探していたのが悪かったようで、まさか約3ケ月も続く予定の支援制度がたった1時間もかからず終わってしまうなど想定外だったはずです。


 もしかしたら当初の予算割り当てが少なかったということもあるかもしれませんが、全国割のようにものとは違うように感じています。

 いくつかのホテルのサイトを見てみましたが、ほとんどの予約ページには「九州ふっこう応援割」の記述がなく、数か所だけ「九州ふっこう応援割プランは完売しました」という一行が載っていたほどで、大騒ぎしていったい何だったんだと思ってしまいます。


 このまま「九州ふっこう応援割」が終わってしまうのか、それとも旅行サイトではなく今後はホテル単体で募集を始めるのか、そういった知りたい情報が国や県のサイトに無いことがとても不親切だと思っていて、周知徹底がなされたら終わっていたという「大山鳴動して鼠一匹」という諺そのものになってしまうのでしょうか?


                               ^^

杖立温泉に来る

ゆうぽん

 今日の熊本は午前中は曇りでしたが蒸し暑く、エアコン必須の気温になり、7時40分からMLB中継を視ましたが、大谷は負傷者リストに入っため不在で、何となく視聴するモチベーションは上がりませんでした。

 それでもドジャースは珍しく効率よく得点を挙げて先発のスクーバルを援護し、レッズの反撃も最終回のデラクルーズの本塁打1本だけで4対1として勝利し、ナ・リーグ西地区優勝までのマジックを3として併せてポストシーズン進出を決定しています。


 残るは地区優勝チーム同士での勝率争いで、勝率1位と2位はシードされて地区シリーズからの登場ですが、3位になればワイルドカードシリーズから戦う必要があり、相手は2位以下のチームの中で勝率3位のチームとの戦いになります。

 西地区のライバル球団であるパドレスが現在ワイルドカード争いをしていて、場合によってはポストシーズンのワイルドカードシリーズでパドレスと当たる可能性もあるため、できれば勝率2位以上になってワイルドカードシリーズを避けたいのが本音です。


 さて、今日は「九州ふっこう応援割」の先行版である「阿蘇ふっこう割小国町宿泊商品券」というクーポンを購入して杖立温泉「ひぜんや」というホテルに来ています。

(千円10枚セットを1人2セット1万円で購入できるので、1泊2万円のホテルに2人で宿泊できます)

(窓の下には杖立川が流れています)

(杖立川は大分県側に流れていて、こちらは大分県側です)


 杖立温泉「ひぜんや」の特徴は大分県と熊本県の県境に建てられたホテルで、ホテルの廊下に県境があるところです。

(白線が引いてあり、これが県境だとのことです)


 到着後、しばらく部屋で休養して温泉へ行くことにし、熊本館もしくは大分館のどちらの温泉に行くか尋ねましたが、大分館の温泉の方が種類が多いためそちらに行きました。

(誰もいなかったので温泉施設内を急いで撮影しました)

(サウナ室の内部。あまり熱くはなく、暑がりの私でも大丈夫でした)


 18時から6階のレストランでブッフェ方式の夕食を摂りました。最初の方は撮影していましたが、途中から忘れて食べてしまい画像は無しです。

(レストランへの導入路には左右に竹灯篭がありました)

 揚げたてのテンプラや焼き立てステーキなど、撮影することも忘れて食べてしまいます。食後のコーヒーとデザートも撮影は忘れていて、食べ終えてから気づく有様でしたが美味しく食べれたのでそれはそれで仕方ないと思っています。


 傍目にもいちいち食べ物を撮影する様子はあまり褒められたものではなく、提供する側としては温かいものは温かいうちに食べて欲しいと思っているはずで、いろいろ構図を変えて撮影するのは私も見ていて良くないのではと内心では思っているのです。


                               ^^