今日は阿蘇ハイランドの早朝ラウンドのために自宅を4時10分に出ましたが、夜明けが遅くなるにつれてスタート時間も遅くなった時期なのに、9月より早めに出たのは単に1時間も間違えて3時に起きてしまったからです。

(5時過ぎのゴルフ場は既にカートが並べてあり、霧が周囲を覆っていました)

(バッグを下ろして5時半まで待ってチェックインへ行きました)

(暗い中、カートにバッグを積み込み明るさが出るのを待ちました)
今日はティーショットはあまり良くなかったのに、パーオンが多くパーオンを逃した場合もほとんどグリーン周辺からパターで打つことが出来ました。
そしてそのパターが奇跡的といってよいほどの出来で、途中からはパットのラインが見えるような感覚になり、上がり3ホールをミラクルのような連続バーディーで締めることが出来たほどです。

1番パー4はティーショットは左のコブに当たってフェアウェーでしたが、距離が残りセカンドは8鉄で左奥のピンの右5mほどにオンし、このバーディーパットは軽いフックと読んだけど逆にカップ手前でスライスするパーに終わります。
2番パー4のティーショットがややひっかけ気味に左ラフでしたが、9鉄で上手く左のピンに対してピンの右6mにオンし、このバーディーパットはカップ右に止まりそうだったものが最後に左にコロリと落ちてバーディーになりました。
3番パー4はフェアウェーから8鉄でグリーン左のカラーに接した場所で、そこから10mほどのパットはカップ手前で右に切れパーに終わります。
4番パー3は7鉄でダフリ、手前から58度ウエッジでの2打目は達人のバーディーチャンスより遠かったのですが、先に達人がパットを打っていてそのラインが朝露に残っていたので参考に出来てOKに寄せて達人がピックアップしてくれました。
5番パー5はティーショットは当たったものの右ラフで、5Wで花道まで運び上り30yを58度で上手く手前のピンの1m先に打ててバーディーゲットでした。
6番パー4はティーショットはややスライスで右ラフにかかり、PWでグリーンオンはしましたが、ピンは奥で朝露で重くなった14mのパットは3mほどショートし、パーパットも右に外すボギーになりました。
7番パー4はフェアウェーから8鉄のショットが当たらずに手前エッジにショートし、58度のアプローチは3mが残りましたがこのパットが決まり、パーゲットでした。
8番パー3は8鉄でピン奥4mにオンし、下りのややフックラインと読んだバーディーパットはカップ手前だけスライスでカップを避けてしまうパーに終わります。
9番パー5は左ラフから7鉄でピン奥へオンしましたが、この5mはカップ右に切れてしまいます。
前半は2バーディー・2ボギーのパープレーでしたが、この時点ではパットが入るという感覚はなく、どちらかというと「もう少し入って」と思うほど普段と変わらない出来でした。

10番パー4はフェアウェーから8鉄で左奥のピンに対して右にオンし、13mほどの上りのパットはかなり強めに打ちましたが、50㎝ほどショートでパーに終わります。
11番パー3はU6でやや引っ掛け気味に左にオンし、右のピンへこれも12mほどのパットを強めに打ちカップ左30㎝に寄せてパーゲットでした。

(11番パー3のティーからは阿蘇谷の雲海が見えました)
12番パー4でティーショットでミスが出ます。ドライバーショットは引っ掛けのミスショットで、左ラフからは左正面の木の枝がスタイミーになり、つま先下がりのラフからU6で無理やりフックを打ちましたが木の枝上部の先端に当たってグリーンに届かず、右手前のピンへ15yほどの58度のアプローチは傾斜で右へ転び、3mのパーパットはカップ右を抜けるボギーになりました。
13番パー4はドライバーショットが右ラフで、8鉄のセカンドは右に出てしまいカート道へ落ちて転がってしまいます。
もっと先まで転がるとOBになるところでしたが、カート道路上に球が止まっていてラッキーでした。
救済を受けてラフから58度で打ち上げの30yを打つとピン1mほどに付き、バーディーパットを沈めた達人も呆れるナイスパーでした。
14番パー5は1打目は左カート道右のラフで、そこから5Wで上手く打てましたが、右コブの上のラフまで飛んでしまいます。
残り100yを9鉄でしっかり打つと高く球が上がり、ピンの奥1mにピタリと止まってナイスオンしてバーディーゲットでした。
ここは達人のバーディーパットがカップ淵を抜けるもので、私が好調なパットの分だけ達人のパットは決まらなくなっています。
15番パー4はフェアウェーから9鉄のショットは当たらずに手前エッジで、9鉄で転がり寄せましたが、このホールはグリーン整備が終わっていて止まってくれず、奥のカラーに零れて返しのパーパットは右に切れるボギーになりました。
16番パー4はラッキーだったのは、今日の本来のピン位置は奥目だったのに我々がティーに着いたことに係員が気づいてカップ切りを止めて昨日のピン位置のままにしてあったことです。
ここはフェアウェーからPWでピンの奥2mにオンして、フックラインを読み切ってカップインするバーディーになりました。
実は14番のバーディーでイーブンになり今月に72歳になっているためエージシュートを意識しましたが、すぐ15番で吐き出していて、残る3ホールを1アンダーにしなければエージシュート達成にならず、今日も無理かなと思っていましたが、難しい16番で予想外のバーディーが来て一気に目の前が開けた気分になっていました。
17番パー3は8鉄で中央手前のピンの左5mにオンしましたが、何となくフックのラインが見えた感じで、そのライン通りに打つと最後にカップ右に止まったような球が左へコトンと落ちてバーディーになりました。
18番パー5も同様な現象で、左手前のカップの奥8mほどのバーディーパットは下りのスライスラインが見えてそれに沿って打ったらこれも最後にカップ左淵からコトンとカップに転がり落ち、さすがに達人も呆れるバーディーになりました。
プロでも優勝する際はパットのラインが見える現象が起こると聞いたことがありますが、まさしくパットのラインが見えた感がして、後はそのライン通りに打ち出してやれば勝手にカップインするものでした。
18番グリーン上で、私が「マグレが続いた」と言ったら達人は「マグレじゃないよ実力だよ、最近はよく長めのパットが入っていたから」と言ってくれ、そうであれば嬉しいというものです。
100回達成の目標を立てたエージシュートですが、やっと2回目をクリアできました。1回目の達成から1年近く立ちましたが、年齢を重ねるほど可能性は高くなり、達人はラウンドすれば毎回のようにエージシュート達成なのですが、そこまではいかないもののできれば72歳のうちにもう1回もしくは複数回の達成を期待しています。
^^