三重苦ゴルファーの日記

72歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

やはりラウンドは雨で中止になる

ゆうぽん

 今日の熊本は朝から雨で、午後になるは雨は止んだもののいつ降り出すか分からないような空模様が続き、天気予報の「雨のち晴れ」は17時現在は当たっていません。


 今日は阿蘇ハイランドGCの早朝ラウンドを予定していましたが、昨日の日記で書いたようにラウンド時間中の曇りが雨に変わっていて、朝4時前に起きて天気予報を確認して同伴者の「アプローチの達人」へ「今日は中止します」とLINEで連絡し、ゴルフ場へは6時過ぎにキャンセルの連絡をしました。


 そのため、早起きして二度寝することなく起きていましたが、ほぼYouTubeを視聴していたものの、最近は内蔵のHDDが発熱するため久しぶりにパソコンの裏蓋を開けてどんな具合なのか調べてみました。


 私の自作パソコン(自作1号機)はガラス面側はスッキリしていますが、その影響でストレージ置き場が狭く、Seagate社製のExosは底面に設置しているものの周囲をPCシャーシで囲まれた場所のためエアフローが悪く、CrystalDiskiInfoというフリーソフトで温度をモニターすると簡単に40℃を越えてしまいます。


 ストレージのうちM.2SSDであれば50℃越えでも大丈夫ですが、HDDの場合は45℃までで抑えたいと思っていて、それなのにExosは油断すると50℃近くまで上昇してしまいます。

(底面に設置したExosはケースファンの風が当たらず、狭い空間なので空気の通りも悪いという悪条件下にあります。この画像は対策として取り付けたファンを外した後の様子)


 エアフローを改善するため、手持ちの小型ファンをストレージ面の上部に対面で設置し、直接風を送っているはずですが、どうもその効果が無いように感じて調べてみました。


 まず狭い場所から指を突っ込んでファンの風が当たるか確認したのは、ケースファンには表裏があり、逆向きに取りつけていないか確認するためでしたが、何となく風が当たっていないように感じたため、とりあえず外して動いているのか確かめてみました。

(こちらは吸気側で後ろから排気するため、HDD側を裏面を合わせていました)


 PCの電源を切ってから取り外し、再度電源を入れて動くかどうか確かめましたが、全くファンは動いておらず、だからHDDの温度が下がらなかったのだと納得できました。

 しかし、なぜファンが動かないのかが分からず、何度も配線を確かめて間違いないと思ったファン用の配線に繋ぎましたがやはり動かず、結果的に壊れていると結論付けました。


 このファンを購入したのは今年1月で3千円程度の製品でしたが、ダメもとでメーカーのHPを探しRMA申請が可能かどうか質問のメールを送りました。

 RMAとは「返品承認」という制度で、メーカー側が返品を認めるとRMA番号が発行され、その後はその番号でスムースな返品交換がなされるものです。


 これまでWesternDigital社製のHDDをこのRMAで返品交換したことがあり、保証期間内だったら比較的簡単に交換可能だったのです。

 まだメーカーからの返事は来ていませんが、もう一度ファンが壊れているかを調べてみようと、今度はもう一台の自作2号機の配線を出してファンを繋ぎ電源を入れてみました。


 するとファンが回り出し、壊れているのでなく自作1号機の配線がおかしかったのだと分かりました。

 ただどうしても納得できないのは、自作1号機の配線には他のファンも繋いで回っていたためで、コネクタも1つだけでなく別の1つにも繋いで確認しましたが、動かなかったから壊れたと思い込んでいたのです。


 とりあえずメーカーへのRMA申請は中止にしようと思っていますが、まだ返事が来ないためその返事に対する返信として今回はRMA申請は行わないと送るつもりです。


 AIに尋ねると、今回のケースではいくつか原因が考えられるとの答えがありました。その中でそれかもと思った回答は次のようなものです。

 使用している分岐ケーブルの不具合もしくは電圧不足。8センチファンは高回転のため起動に多くの電力を必要とするが、分岐ケーブルの不具合で電力を確保できない。


 この分岐ケーブルはPCケース内のメモリなどの冷却を図るために増設したファン用ですが、それに今回の8㎝ファンを繋いでいたのが原因かもしれません。


 今日は暗くなったので明日以降に確認しようと思っているのは、夜は細かい部分が見えにくくなるためで、歳を重ねると身体は動かない、目は見えにくくなるなど大変なのです。

 

(夕食はやよい軒へ行き、いつものナス味噌と焼魚の定食を食べました)


                               ^^

情報流失騒動の内容

ゆうぽん

 今日の熊本は午前中は晴れ間が広がっていましたが、午後になると雲が広がる天気になり、今後は下り坂になる予報です。

 明日は阿蘇ハイランドの早朝ラウンドを予定していますが、15時現在の予報ではギリ大丈夫そうでも、阿蘇特有の天気予報では出ない雨雲がかかる恐れが高く、明日のラウンドは70%の確率で無理そうだと私は思っています。 


(明日も6時半スタートして8時半には終了予定のため、現在の予報では雨には遭いません)


 さて最近の大きなニュースとして、①「PHP」の話題があり、②その影響で多数の会社のネットサービスが一時停止したり、③情報が流出するニュースが多くなり、④特にGMOへのハッカーによる攻撃が情報番組などでも大きく取り上げられています。


 これらのニュースを見ても、何が何やらその意味が分からず一般視聴者は「ネットは怖い」という印象だけを持ちがちですが、上に書いた事象は分けて考えるべきで、それらをある程度理解できれば世間を騒がせるニュースの意味が朧げに見えてくるはずです。


 まず①「PHP」ですが、簡単にいえばこれはウェブサイトなどを作成するためのプログラムで、そのプログラムにセキュリティー上の欠陥(穴)があったということです。

 「PHP」自体は長年使用されているプログラムですが、ネット上のサイトは「PHP」を元に作成されているケースが比較的多いため、その穴を通じて不正に侵入される恐れがあり、緊急に高市総理がXなどで警告したわけです。


 「PHP」のセキュリティーの穴は、すでにその穴を塞ぐプログラム(バッチ)が配布されているため、②の各社が対応するために一時的に自社のウェブサイトを中断しただけであり、対応済みの会社のサイトはすでに元通りになっているはずです。


 つまりこの段階では我々は特に何かを対応する必要はないのですが、この騒ぎに便乗してさも何かの対策をするよう勧める偽メールやSMSが送られてきて、クレジットカード情報などを入力させられる恐れはあり、そうしたリスクに備えるくらいです。


 次の③情報流出問題はすでに多数発生していて、「私はネットは使わないから大丈夫」と安心していても、住所氏名や電話番号程度の個人情報は流出していると思ってよいほどです。(以前は電話帳に堂々と載っていましたが、、、)


 実際に情報流出を発表している企業には、宅配大手の「佐〇急便」や「ク〇ネコ」も含まれているため、ネット登録している送る側の情報だけでなく、ネットを使っていない受け取る側の情報も併せて流出している恐れは高く、宅配便を全く利用しないのであればまだしも1回でも受け取ったことがあれば、自分の情報は流出していても不思議ではないと思っているべきなのです。


 そうした情報がすぐに何か問題になることはありませんが、それらの流出した情報は闇サイトで売買され、それを取得した詐欺グループが「オレオレ詐欺」の電話を架けてくることに繋がるから、本人の普段の心構えが大事だということです。

 安易に電話をかけてきた相手を信用しないのはもちろん、要求に応じて振り込みを行ったりキャッシュカードやクレジットカードを渡したりする詐欺は未だに発生しています。


 最後の④ですが、これはGMOのサイトへ不正侵入したハッカーがGMOを脅して金銭(身代金)を要求している事件で、GMO側が身代金要求を拒否したためハッカーはGMOの顧客の個人データを公開したり、GMOの関連サービスを利用してFX(外国為替証拠金取引)を行っている個人が数秒のうちに600万円の損失を勝手にさせられたという事件です。


 これらが「PHP」のセキュリティーの穴を使ってハッカーが侵入したためなのかは分かりませんが、最新AIを使ってその企業のセキュリティーの穴を調べることが可能になりました。

 専門的知識が少なくても、AIの発達によって以前よりこうした犯罪のハードルは下がっているといわれていて、素人でもサイバー犯罪が可能という時代だということです。


 GMO側が身代金要求を拒否することは当然で、それは米国などでは犯罪者の要求を受け入れること自体が企業犯罪という認識の国もあるためで、これまで日本は水面下でこうした場合は身代金を払っている企業が多かったのではと噂されていました。

 一年前にはハッカーの要求を拒否したアサヒHDが社内データを破壊されて一時はビールを含むすべての製品が出荷できなくなるという大きな被害を受けていますが、これらはハッカー側のいわゆる「見せしめ」であり、身代金を支払わないとこうなるという脅しなのです。


 ただ私としては身代金支払いを拒否したGMOを称賛するほどではなく、当たり前のことだと思っています。

 これは私個人の好き嫌いの話になりますが、GMOはそもそもアダルト系の利用が多かったダイヤルQ2事業などから発展してきた経緯があり、私はあまり良い印象は持っていません。

 そのため個人的には関わりたくない会社なのです。


 ハッカーは身代金要求が受け入れられない場合は、毎日GMO顧客の個人情報をある掲示板に出すと脅していて、すでにGMOの顧客と思われる個人データが出ていますが、これに対してGMOは被害を受けた顧客に一定額の補償金を支払うと表明していますが、今後どうなるかは全くの未定です。

 もし1年間つまり365人の個人情報が流出して、それらに最高補償額300万円を支払うとしてもそれだけで約11億円になる計算で約束通りに支払えるのかはやや疑問です。


 また数秒で多額の資金を失ったというFXの仕組みですが、これについてはGMO自身が悪いわけでなく、ハッカーがGMOに身代金要求を飲ませる手段の一つに使われたものです。


 GMOはFXなどの利用者に対して仮想の専用PCを提供するサービスを行っていただけで、本来はFX利用者は自宅パソコンからFX取引のサイトに繋げるのですが、それだとFX用のソフトを24時間PC上で運用し続けることが必要なので、自宅であれば停電や不測な理由でPCが停止するリスクがあり、そのリスクを避けるため有料サービスのGMOの仮想パソコンを借りて運用していたのです。


 自宅パソコンとGMOの仮想パソコンとはWindows標準のリモート機能を使って繋がっていたため、自宅パソコンからそのまま操作できる感覚でしたが、今回はハッカーがGMO内に侵入して利用者の情報を調べ、損をするようなプログラムを入れて損失を発生させただけで、ハッカー側には1円の得にもならないことであり、これもGMOから身代金を得るための手段の一つだと分かります。


 つまり犯人側は手を変え品を変えてGMOから身代金を得ようとしているもので、利用者が損失を被ることでGMO側を非難するような風潮を作ることが目的です。


 ただ、ネットではGMOの会社としての姿勢を問うものは多く、社内からの警告を無視してシステムを止めて対応しなかったこと、それなのに政府に本来は公的機関がサイバー被害を受けた際に対応する「能動的サイバー防御」の発動を依頼したこと、創業者の会長がサイトでそれまでと変わらぬ華美な様子を発信していることなどに対してです。


 このうち「能動的サイバー防御」とは10月から国の運用が始まったもので、電力や通信・金融など社会基盤へのサイバー攻撃に対して国の機関が直接攻撃元のサーバーへ働き掛けて対応することです。

 またGMO社内の警告についても、そもそもGMO自体が自社内の「ホワイトハッカー」部門の優秀さをアピールしていたためで、それなのに上層部の判断でこうした被害に繋がったことは自業自得という批判で、ネット上では当初は内部犯行説も噂されていたほどです。


 この事件の今後は分かりませんが、世界的なハッカー集団が起こした事件ではなく少しだけ知識があるものの犯行である場合は比較的早く解決するかもしれず、そうでなければ被害を受ける人数が日に日に多くなり、それに対するGMO側の補償問題が大きくなるはずです。


 ちなみに私もFXに興味を持ち、その取引に強いといわれるネット銀行の口座を開設したところでした。

 現有の口座から資金を移動しようかなと思っていたところの今回の事件でしたが、私はGMOのサービス自体は知らず、1台のデスクトップパソコンを24時間体制で動かして取引する予定でした。


 そんな時期だったため余計に気になる事件です。


                                ^^

思い付きだけではダメだった

ゆうぽん

 今日は阿蘇ハイランドの早朝枠を「アプローチの達人」が押えていたのでいたので、いつものように4時30分に自宅を出発して阿蘇を目指しました。

(3日前は冷房を使ったのに、今朝は8℃と冷え込んでいました)

 

 今日は元々が借り切りコンペが入っていたため予約が取れなかったのですが、後に7時半からの5組だけ早朝枠の予約可能になったのはコンペのインスタートの最終組がスタートする9時半頃にアウト7時半スタート組がやって来て折り返す計算だったみたいです。

(トンネル開通を記念して地元の商工会が開催するコンペだと聞いています)


 しかし、我々は1時間で折り返すことになるため7時半にスタートしても8時半にはインへ着くことになり、予約した達人が夜明けと共にスタートしたいと希望し、特別に我々だけ6時半スタートにしてもらっていました。

 そのため、スタート順を表示するディスプレーには我々の後ろは1時間ほど空いて、その間の予約は全て「調整枠」という表示になっているような特殊な扱いでした。


 今日は思い付きでグリップを変更しましたが、飛距離に有効だと思ったのに全く効果が無く、当初は1ラウンドは失敗してもそのグリップでやってみようと思いましたが、あまりに酷かったので諦めて元の普段のグリップに戻そうとしたものの、いったん狂ったものは最後まで元に戻ることはありませんでした。


 その上、使った球(TOUR B X)も合っていなかったようで、自分では同じ球(TOER B

XS)だと思っていましたがよく見ると記号に「S」がなく、一緒に予備球として持ったキャロウェーのCHROME Xと同様にヘッドスピードが落ちた現在の私には合わない球でした。


 最初の思い付きで変えようとしたグリップとは「ベースボールグリップ」で、なぜ変えたかは左手中指の第二関節部分が擦れて出血するためで、最近はバンドエイドを貼っているため問題は無くなっているのですが、達人から「ベースボールグリップだったら擦れない」と言われていたからです。


 しかし私がやってみたのは「ベースボールグリップ」ではなく、「テンフィンガーグリップ」になっていたようで、それはベースボールグリップではしっくりこず、左手親指を右手で包み込んだ方が違和感がなかったからですが、それを私はベースボールグリップだと勘違いしていました。


 やってみた結果は、球が飛ばないしスライスが酷くなるというもので、当初はベースボールグリップ(正確にはテンフィンガーグリップ)は非力な年少者や女性に合うグリップだという知識があり、だったら力が衰えた高齢者にも合うのではと思ったのが発端です。


 ただ勧めた達人もやったけど当たらなくなったと言っていて、私は慣れだから当たらなくても良いはずと思ってチャレンジしましたが、全く飛ばなくなりさすがに2ホールで諦めてしまいます。


 しかし、元のグリップに変えたのに当たらない・飛ばないがそう変わらず、そうなると「力む」という私の悪癖が出始め、ミスを量産することになりました。

(西の空に沈む前の月が浮かんでいました)

 

 今日はあまりにショットが当たらなくなり、途中からほぼ諦めたような内容になったのですが、打ちミスしたと思った球がカップインしたり、トップした球がオンしたりとなぜか後半はスコアが纏まります。


 この辺りがゴルフの天邪鬼風な面で、スコアを纏めたいときはなかなか決まらないパットが、どうでもよい場面で期待していないのにカップインするのは不思議といえば不思議です。


 達人からは「練習場でやってから新しいことはしないと上手く行かない」と言われていましたが、大したラウンドでもなく思いついたらやってみてダメだったら元に戻すでもいいんじゃと思っていました。


 ただそれだと、元の感覚にすぐに戻るはずなのにそうでないことが分かり、安易に思い付きで変えるべきではないのかなと思うようになったものの、私がやってみたかった「ベースボールグリップ」ではなく実際は「テンフィンガーグリップ」だったことが分かり、改めて性懲りもなくチャレンジしたいと考えているのも正直なところなのです。


                               ^^