今日の熊本は朝から雨で、午後になるは雨は止んだもののいつ降り出すか分からないような空模様が続き、天気予報の「雨のち晴れ」は17時現在は当たっていません。
今日は阿蘇ハイランドGCの早朝ラウンドを予定していましたが、昨日の日記で書いたようにラウンド時間中の曇りが雨に変わっていて、朝4時前に起きて天気予報を確認して同伴者の「アプローチの達人」へ「今日は中止します」とLINEで連絡し、ゴルフ場へは6時過ぎにキャンセルの連絡をしました。
そのため、早起きして二度寝することなく起きていましたが、ほぼYouTubeを視聴していたものの、最近は内蔵のHDDが発熱するため久しぶりにパソコンの裏蓋を開けてどんな具合なのか調べてみました。
私の自作パソコン(自作1号機)はガラス面側はスッキリしていますが、その影響でストレージ置き場が狭く、Seagate社製のExosは底面に設置しているものの周囲をPCシャーシで囲まれた場所のためエアフローが悪く、CrystalDiskiInfoというフリーソフトで温度をモニターすると簡単に40℃を越えてしまいます。
ストレージのうちM.2SSDであれば50℃越えでも大丈夫ですが、HDDの場合は45℃までで抑えたいと思っていて、それなのにExosは油断すると50℃近くまで上昇してしまいます。

(底面に設置したExosはケースファンの風が当たらず、狭い空間なので空気の通りも悪いという悪条件下にあります。この画像は対策として取り付けたファンを外した後の様子)
エアフローを改善するため、手持ちの小型ファンをストレージ面の上部に対面で設置し、直接風を送っているはずですが、どうもその効果が無いように感じて調べてみました。
まず狭い場所から指を突っ込んでファンの風が当たるか確認したのは、ケースファンには表裏があり、逆向きに取りつけていないか確認するためでしたが、何となく風が当たっていないように感じたため、とりあえず外して動いているのか確かめてみました。

(こちらは吸気側で後ろから排気するため、HDD側を裏面を合わせていました)
PCの電源を切ってから取り外し、再度電源を入れて動くかどうか確かめましたが、全くファンは動いておらず、だからHDDの温度が下がらなかったのだと納得できました。
しかし、なぜファンが動かないのかが分からず、何度も配線を確かめて間違いないと思ったファン用の配線に繋ぎましたがやはり動かず、結果的に壊れていると結論付けました。
このファンを購入したのは今年1月で3千円程度の製品でしたが、ダメもとでメーカーのHPを探しRMA申請が可能かどうか質問のメールを送りました。
RMAとは「返品承認」という制度で、メーカー側が返品を認めるとRMA番号が発行され、その後はその番号でスムースな返品交換がなされるものです。
これまでWesternDigital社製のHDDをこのRMAで返品交換したことがあり、保証期間内だったら比較的簡単に交換可能だったのです。
まだメーカーからの返事は来ていませんが、もう一度ファンが壊れているかを調べてみようと、今度はもう一台の自作2号機の配線を出してファンを繋ぎ電源を入れてみました。
するとファンが回り出し、壊れているのでなく自作1号機の配線がおかしかったのだと分かりました。
ただどうしても納得できないのは、自作1号機の配線には他のファンも繋いで回っていたためで、コネクタも1つだけでなく別の1つにも繋いで確認しましたが、動かなかったから壊れたと思い込んでいたのです。
とりあえずメーカーへのRMA申請は中止にしようと思っていますが、まだ返事が来ないためその返事に対する返信として今回はRMA申請は行わないと送るつもりです。
AIに尋ねると、今回のケースではいくつか原因が考えられるとの答えがありました。その中でそれかもと思った回答は次のようなものです。
使用している分岐ケーブルの不具合もしくは電圧不足。8センチファンは高回転のため起動に多くの電力を必要とするが、分岐ケーブルの不具合で電力を確保できない。
この分岐ケーブルはPCケース内のメモリなどの冷却を図るために増設したファン用ですが、それに今回の8㎝ファンを繋いでいたのが原因かもしれません。
今日は暗くなったので明日以降に確認しようと思っているのは、夜は細かい部分が見えにくくなるためで、歳を重ねると身体は動かない、目は見えにくくなるなど大変なのです。

(夕食はやよい軒へ行き、いつものナス味噌と焼魚の定食を食べました)
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