三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

ゴルフが楽しくない

 今日も阿蘇ハイランドの早朝に行きましたが、ショットは当たらないし、ミスばかり出て楽しくもなんともない日になりました。
 もともと、目標がないゴルフをしていたため、最近はただ他人の動向を見て不満だけ募らせていて、本音としては、わざわざ金を払ってまでこんな目に合うことはないと思っています。


 今日も6時スタートで、3番で4バッグがパスさせてくれたところまでは良かったものの、5番で前の2サムに追い付き、その前が4バッグだったので、前組がもう少しスピーディーに動けばハーフターンでパスさせてくれそうなのに、急ぐでも無し、かといって我々をパスさせるわけでも無し、ただダラダラとプレーしている様子を見て、イラついてしまいます。


 尿路結石はまだ膀胱に落ち切れておらず、最初の痛みが出たときよりも15センチほど下がって来ていますが、昨夜は痛みが増し寝る前に座薬を使ったほどです。
 その痛み止めの効果も切れ、代わりにいつものロキソニンを飲みましたが、あまり効かず、ずっと小さな痛みが続いていたのも怒りっぽくなる理由の1つで、さっさと終わりたいと思っていたのに、ダラダラした前組を見て怒りが増してしまいました。


 2人とも同じように腰にタオルをぶら下げるというある意味ドレスコードに引っ掛かる姿で、後ろで待つ我々を気にする様子もなく、4バッグに付いて行くどころかわざわざ時間を空けてティーショットする始末です。


 夏場は普段は来ない早朝にたくさんの人達がやって来るので、いろんなゴルファーが多くなりますが、スムーズな進行を考えないゴルファーは後続全てに迷惑がかかります。


 こんな姿を見て腹立たしくなるのは、自分がゴルフ場に来ているからで、もうしばらくはゴルフは止めにしようかなと思っています。



 今日もパット練習で上に来ると、1番にいた組が「先に行ってもらっていいですか?」と言ってきて、そのためパット練習もなしにスタートにすることになりました。
 その影響からか、今日はショートパットを悉く外し、それもやる気を失った理由です。


 パット数の1のホールは全てエッジやカラーからパターで打って決まらなかったもので、感触はパットがおかしいというものでした。
 ただこの不調の原因は終わり方で「もしかしたら」と思うことがあり、そのことは別に書くことにします。
 
 改めてスコア表を見るとフェアウェーキープ率は私にしては良かったものの、セカンドのアイアンが酷過ぎました。
 これもパット同様の理由によるもので、改めて書くことにします。