三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ソフトボールの試合

今日は昨日は雨で順延になった熊本県シルバースポーツ大会のソフトボール大会が行われ、参加してきました。
結果は、2-4の敗戦でした。


試合前は、決勝まで勝ち上がり熊本市代表になると、本年度の全国大会は秋田県で開催されるので、行くのは大変だとかの話も出ていましたが、その心配はまさしく杞憂となりました。


実はゴルフ大会もエントリーしていますが、もしゴルフで代表になれば北海道行きと同じようにフェリーを使って車で行こうと思っていました。
しかし、県代表は行きも帰りも団体行動だと、誰かが言っています。
団体行動は一番苦手だし、せっかく秋田まで行っても決められた場所にしか行けないのはもったいないものです。


今日はエースの姿が見えなかったので、他のメンバーに聞いたら「最近は練習にも来てなく、体調が悪いのかも」と言われます。
もう70歳を超えているし、昨年ももう投げたくないと言っていたのをむりやり投げてもらっていたのです。


またコーチの姿も見えません。今日は用事が入ったとのことです。


コーチも70歳をはるかに超えているけど、若い頃は進学校のソフトボールチームの監督を務め高校総体県予選で優勝し、県選抜チームを率いて国体では全国優勝を果たしたという方です。


今でも的確なノックをされるので、ただ者ではないと思っていましたが、今日試合前に他の方々との雑談でそういう話題があり、驚いたところでした。


今日の先発は農業高校の校長を務めて退職した方です。コーチが何度も指導しようとアドバイスしても「あいつは聞く耳を持たないから、もう言わない。」と匙を投げている方です。
今日も、三塁の守備位置から見ていると、腕が前に上がらずに横から上げているためコントロールがままならず、四球を出して打たれるという悪循環でリードを広げられました。


試合前の監督からの発表で、今日は5番サードでの先発でした。
1回の表に2アウト1・2塁で打席が回ってきましたが、相手投手の投球が低めばかりでなかなか打てる球が来ず、3ボール1ストライクから四球を選び出塁しました。


結局、この回は1点のみの先制に終わり、1回裏にわがチームの先発投手が四球絡みで2点を取られ、逆転されてしまいます。


2回の表は3人で攻撃が終わり、2回の裏にも同様に四球とエラーで2点を取られ、1-4になってしまいます。


3回表の攻撃では、1点返した1アウト1塁で打席に入り、2球目がヒットエンドランのサインだったのでピッチャー返しのゴロを打ったら、相手の遊撃手が回り込んで上手くセカンドに送ってタイミングは微妙だったけどホースアウトになりました。
この後、四球で2アウト1・2塁になり、6番バッターがセカンドオーバーのヒットを打ったため、本塁まで帰ってきましたが、3アウトチェンジになっています。
何が起こったか分からず、ベンチに帰って聞くと、1塁ランナーが大チョンボをしたとのことです。


2アウトでカウント3ボール2ストライクだったので、自動的に走るケースだったのに、1塁ランナーはアウトカウントを間違えていて走っていなかったどころかライトに取られるかもと1塁に一度戻ったとのことでした。
そのため、ライトから2塁へ送球されてフォースアウトになり、ライトゴロという記録になっていました。


ソフトボールは、投手の手から球が離れた投球後にしか離塁が許されないため、塁間の短さの割にはライトゴロが良く見られます。
今回の場合は、2死フルカウントだったから、自動的に走者は走るのですが、それを怠った1塁ランナーのミスでした。


本人は、試合後あれが原因で負けたと反省していましたが、今日はなんとなくミスが伝染したのかそれぞれが痛いところでエラーをしてしまい、失点に繋がっています。


3回の裏の守備では、先発投手のコントロールが悪く四球を出したところで、監督が出てきて「ピッチャー交代。投げて!」と自分を指さします。
さすがに練習もしていない状況で急に投げるのは想定外だったので、間違いだろうと監督の元に走り寄りました。
「救援は〇〇さんでは?」と言い、「さすがに今日投げると試合を壊すかもしれないから無理です。」と付け加えます。


実は試合前に監督から「大丈夫?投げれる?」と言われてましたが、この意味は五十肩で送球ができるかどうかを確かめられたものと思い、「大丈夫です。」と答えていたのです。
だからこそ、3塁手で先発だったのですが、まさか投手ができるかどうかを聞かれていたとは思ってもいなかったのです。


まだ球審に告げる前だったので、どうにか監督には意味を分かってもらえ、2番手はセンターを守っていた人が投げることになりました。
救援した2番手はスピードは無くてもコーナーを突き、追加点は与えずに役目を果たします。


シニアの試合は5回までですが、時間制限も別にあり1時間を過ぎると次の回には入らないルールです。
4回表の攻撃中に1時間が経過しそうなため、最終回の攻撃になりました。


3打席目は2アウトランナーなしの場面で回ってきましたが、2ボールの後の真ん中低めを打ってセカンド正面のゴロになり、3アウトのゲームセットになってしまいました。


今日は3打席ノーヒットですが、2度ランナーに出て一度は幻のホームインもありました。
3塁手としての守備機会は、相手のピッチャー前の送りバントを1塁でバッターランナーを殺した1回だけでした。
投手交代時に、三塁から左翼の守備位置に変わりましたが、ここでも守備機会はないまま試合は終わってしまいました。


久しぶりの試合はそれなりに楽しかったのが本音です。
本当はもっと打ちたかったのですが、やはり練習機会も少ない状況で、ヒットが打てるほど甘くはなかったようです。
3回表攻撃中のヒットエンドランのバッティングも芯を外して詰まっていたのが、相手の好守備に阻まれた原因です。
しかし、今日の塁審は何度も「?」と思うような判定があり、セーフのタイミングをアウトとコールされていましたが、それは両チームお互い様なので仕方ないところでしょう。


いつもは1塁コーチャーズボックスにコーチが入り、サインを出しますが今日は不在だったので、代わりに試合に出ない人が立っていました。
ランナーにアウトカウントやボールカウントを確認するのは、ランナーコーチの役目の一つですが、それをされないため2回の大チョンボに繋がったのです。
試合に出なくても、大事な役割はいくつもあり、ランナーコーチも大切な役割なのです。


終わってからの簡単なミーティングで、キャプテンから「今日は基本的な野球知識の欠如で負けた。」と反省の弁が出ましたが、これは1塁ランナーのことを言ったようですが1塁コーチにも言えることです。


明日は午前中に練習がある日ですが、「明日来れる?」とキャプテンに聞かれ、「すみません、明日はゴルフのラウンドがあるため行けません。」と答えてしまいました。
実は楽天の一人予約で火曜日に行った菊池CCが食事付きで5千円を切ったプランが出ていたので、つい予約を入れてしまっていたのです。


そういうわけで、明日は火曜日のリベンジでまた菊池CCをラウンドしますが、ソフトボールのバッティング後のドライバーショットは引っ張るミスが多発するので、それを注意して打ちたいと思っています。






ソフトボールの練習

昨夜はラウンド後でしたが、久しぶりにソフトボールチームの練習に行ってきました。
退職前の一昨年2月に他校の監督の紹介で、濟々黌高校がインターハイに出場した時の元監督を紹介され、すぐに所属のシニアチームに引き入れられました。


学校を退職したメンバーで作るKGPというシニアチームで、北は玉名市から南は小川町までの元先生たちが、週一で熊本市に集まりナイター練習をしています。


所属する県シニアソフトボール連盟は、年齢で出場可能な試合の区分があり、シニアの部は59歳以上、シルバーの部は64歳以上、古希の部は68歳以上、ハイゴールドの部は74歳以上という制限があります。


KGPは年齢層が高く、古希の部がメインとなるチームですが、退職したてのシニアメンバーを欲していて、渡りに船とばかりにあっという間に入会の話がまとまった経緯があります。


参加1年目は主に三塁手として試合に出ていましたが、2年目から投手の練習を始め、今年からは主戦投手になる予定でした。
しかし、五十肩を発症し2月からの練習初めから一度も練習に参加できない状況でした。


すでにシーズンは始まっていて、チームはいくつかの大会に出場していたようですが、前回の試合はちょうど赤水の社長杯決勝と重なり、コーチからDHでいいから来てほしいという要望も断っていたのです。


昨日久しぶりに練習に行ったのは、肩の調子がだいぶ良いのと、試合前だというのが理由でした。
てっきり試合は木曜金曜の二日間だと思い込んでいたのですが、練習場で明日が試合と聞いて、日程を一日間違えていたことに気づきます。


メンバーとは2月の練習開始1週間前の出発会で会ったきりで、「お久しぶりです・」とあいさつをして練習参加しました。
まず柔軟体操後に軽くキャッチボールをしてみましたが、どうにか投げることはできそうです。
恐々、投げる距離を伸ばしていきますが、力をいれると若干の痛みがまだ残ります。


その後、トスバッティングに取り組み、シートバッティングに移行するとショートの守備位置に入り、ゴロの捕球感覚を確かめました。
昨年までの主戦投手は体調を壊して今年は練習参加をしていないため、コントロールに難のある2番手とスピードがない3番手、そして高齢のコーチが最後に控える投手陣です。


なかなか厳しい状況ですが、試合は全国に繋がる大会で参加チームも少ないため3試合勝てば全国大会出場権獲得というものです。
優勝は難しくても決勝までは勝ちあがれそうな組み合わせで、上手く投手が頑張ってくれるかどうかが分岐点になります。


上からの送球がどうにかできたので、久しぶりにウインドミルで肩を回してみることにしました。
ブランクのわりには思ったより投げられますが、これは久しぶりだと肩が軽いためでよくある現象です。


シートバッティングの最後にコーチから「投げてみる?」と聞かれ「お願いします。」と答えて2人だけに投げてみることにしました。


肩が軽いため球に勢いが付き、バックで守っている方々から「ナイスピッチング」という声がかかります。
2人が交互に3回ずつ打席に入ったので、計6打席分の投球をしましたが、さすがに終わりの方はバテてコントロールが乱れてしまいます。


終わってからコーチから「本当は4月から主戦投手だったけど、、。北海道から帰ってきたら頼むよ。」と声をかけられました。


練習が終わって帰ってきたら、久しぶりの練習で全身が痛む感じです。明日の試合はどうかなと思ってましたが、幸い天気予報が雨のようで、できれば順延してほしいなと思っていました。


朝起きると、雨の音が聞こえます。今日は無理そうだなと思いましたが、6時に決定だったのに連絡が6時半近くまでありません。
こちらからコーチにメッセを入れたら「まだ連絡がありません」と答えが来ます。
もしかすると試合開始頃から曇りの予報なので「実施かも」と起きて準備を始めていたら、コーチから「今日は中止です。明日は別会場で行われます。」と連絡がありました。


もう起きてたので二度寝はせず、それ以降はだらだらと過ごしています。


明日はたぶん3塁手としての出場になりそうですが、もしかするとDHかもしれません。
試合前に監督から発表があるまで、どうなるか分からないのがソフトボールなのです。


自分も高校生チームの監督をしていて頭を悩ませるのが、誰を出すかということです。
同じような力を持つ選手がいれば、どちらかを出してどちらかはベンチということがあります。
場合によっては、力は劣るけど本番に強いという選手もいます。
選手は試合に出たいとアピールしますが、出せるのは決まった人数であり、試合開始前のメンバー表提出まで誰を出すかは監督の一存になります。


他の球技などの監督は試合が始まると、タイムアウトを取れる種目でアドバイスする程度であり、試合そのものに直接かかわることはできないのですが、野球系の競技は監督が直接かかわることになります。


選手決めがその第一歩で、監督が代われば選ぶ選手も違ってくるのはあり得ることです。
試合中も攻撃時にはサインを出すことで、監督は直接試合にかかわります。


他の競技の監督はユニフォームを着ませんが、野球系だけ選手と同じユニフォームを着るのは、まさしく試合の参加メンバーだからです。
ソフトボールの監督は背番号が30番という決まりがあり、キャプテンは10番になります。


そのため、誰が監督か一目瞭然なのです。


監督がサインの選択ミスで失敗し、敗因を作ってしまうこともあり、とくに勝負を分けるスクイズのサインは、出す出さないに監督の個性が現れます。


プレーはしないけど、采配で選手を動かすのが監督で、いかに監督の思いを選手が受け止めてプレーしてくれるかが、普段の練習の主たる目的になります。


ゴルフは個人プレーですが、ソフトボールは団体競技なのでチームプレーが原則です。
場合によっては、自分を殺してチームのために貢献することも必要で、その意味で先発メンバーに入らなければ、1塁や3塁のコーチャーズボックスに入ったり、控え投手の球を受けたり、場合によってはバットを引いたり選手へグラブを持って行ったりと雑用をこなす必要があります。


その分、チームが勝てば出場していなくても嬉しいし、メンバーと喜びを共有できるのがチームのチームたる所以なのです。


明日は晴れそうです。



菊池CC後半

お昼は節約メニューのかき揚げうどんを頼みました。ここは食券が一定の額だけなので、ほとんどの品は追加料金が必要になりますが、うどんやカレーは追加料金が必要ないのです。


後半のスタートは1番パー4からです。
ここはドライバーショットが当たり、残り90yほどでした。1番は450yほどの距離があるので360yほど飛んだ計算になりますが、落下地点が下り傾斜になっていて、併せてカート道路にも当たったようで距離が伸びたようです。
52度で打ちましたが右からの風に乗り、グリーン左奥に行ってしまいます。
スライスと読んだ15mほどのバーディーパットは全く切れず、真っすぐ行って2m残ったパーパットは左に外してボギーでした。
グリーンのタッチが合えば、読みが合わないというちぐはぐな内容です。


2番パー4はドライバーショットが右に出てあわや崖下かなと思ったら、カート道路と崖下の1mほどのラフに止まります。
カート道路の救済を受けると、かなり右のつま先下がりのライになりそうで、ライは良かったのでカート道路にスタンスして打ちました。
PWで左のカラーに運び、パターで寄せてパーでした。


3番パー5はここもドライバーが右に出てあわやOB近くです。7Iで出しましたが左のラフまで飛んでしまいます。
3打目は7Iで狙ったらシャンクして、これもあわやOB杭の近くです。
ここから乗せて2mのパーパットは右に外しボギーでした。


4番パー3は風が目まぐるしく変わり、フォローと思って軽く打ったPWのショットがショートし、アプローチはトップ気味に奥にオンして2パットのボギーでした。
アプローチに向かうのが雑な感じですが、これはイップスの名残です。


5番パー4はドライバーがやっとナイスショットし、7Iでカップ右6mにオンしましたが、バーディーパットは決めきれず、パーに終わりました。


6番パー4もドライバーが当たり、残り60yをカップ右3mでしたが、ここも決めきれずパーでした。


7番パー4もドライバーはナイスショットでしたが、他の人のグリーンへのショットが止まらず奥まで転げたのを見て、手前を狙って打ったら見事に止まってしまいます。
12mのバーディーパットは1.5mオーバーしましたが、返しをどうにか入れパーでした。


8番パー3は7Iで大きく引っ掛け、左のラフでした。手前のピンに付けようと打ったアプローチは届かず、3打目で乗せた1mも外すダボでした。


最終9番パー5はドライバーはナイスショットしますが、セカンドで5Wがトップ気味に当たり、残り140yの上りを7Iで右に外します。
先に打たれた元シングルさんのショットが左に切れたので、右から上手くアプローチできたと思ったのに、まっすぐ奥まで転がってしまいます。
4mのパーパットは入らずボギーとなり、後半は6オーバーの42でした。


通算は11オーバーの83でしたが、相性の良い菊池CCとしてはもう一つのスコアになりました。
3パットが多かったのが80が切れなかった原因ですが、最近90オーバーを続けていたので、それを断ち切ったのは良かったようです。