三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日も菊池CCへ(後半)

昼食は今日も食券の金額内になるソースカツ丼を注文しましたが、同伴者も同じものを頼み、仲良く談笑しながら食べました。


後半は長い450yの1番パー4から始まります。
また10番同様に大きくドライバーショットが掴まってしまい、ここも暫定球を打ちます。
残念ながら初球はOB杭内の側溝内にありOBになっていました。
暫定球はフェアウェーにあり、残り145yを8Iでここも引っ掛けてしまいます。
左のエッジからの右奥のピンに対してのアプローチはダフってしまい、5mのパットも入らずのトリプルになってしまいました。
後半スタート早々の大叩きはかなり凹みます。


2番パー4はドライバーが当たり、残り70yのフェアウェーです。52度のコントロールショットは上手く打て、ピンの左3mにナイスオンでしたがバーディーパットは右を抜けパーに終わります。


3番パー5は今度はドライバーショットを大きむ右に打ってしまいます。林の中でいったん横に出し、7Iで小山を超えてフェアウェーでした。
52度でピン手前を狙いますが、ここも奥まで行ってしまい、2パットのボギーでした。


4番パー3は120yほどですが打ち上げで左は大きく落ち込み、グリーンは見た目以上に曲がる曲者のショートです。
今日はピンが難しい奥に切ってあり、PWでピンの左手前5mでしたが、バーディーパットは見た目以上に右に切れてしまいます。
残った1mをどうにか入れてパーでした。


5番パー4はHC1の難しいミドルです。
ここは右の谷に落とさないよう、ドライバーショットは左のラフでした。
7Iで上手くピン筋に打て、ピン左4mにナイスオンでしたが、このバーディーパットは打ち切れずパーに終わります。
バーディーパットをショートするほど悔しいことはなく、なんでもっと強めに打たないのかと自分を責めました。


6番パー4はドライバーショットはセンターで、セカンドは打ち上げを8Iでここもピンの右3mにナイスオンでした。
このグリーンは右から左に速いので、さすがにこのバーディーパットは距離合わせして楽々パーでした。


7番パー4はまたドライバーショットを大きく引っ掛けて林の中です。
右ドックのため、どうにかグリーン方向は狙えますが残り180yで軽く打ち下ろし、つま先下がりのライから軽くフックを打つ必要があります。
最初は6Iで打とうと思いましたが、フックしやすい23度UTで花道から転がす作戦に変え、カートまでクラブを取りに戻ります。
普段は近くにカートがない場合は面倒とそのまま打つのですが、前が4人組で進行が遅く、取り換えに行く時間があったことが幸いします。
UTで軽くフック気味に打つと、花道から転がって奥のラフまで転がります。
PWで15yほどを転がし、1mを慎重に決め、ここは今日初めての寄せ1が来ました。
大トラブルをしっかり考えて寄せ1を取ることができたのは、我ながら素晴らしく、うれしいことです。


8番パー3は前回ダボを叩いたショートホールです。
ここは前回同様7Iでのショットでしたが、慎重にフェースラインを合わせてのショットは真っすぐに飛び、ピン左4mにナイスオンでした。
しかし、このバーディーパットも打ち切れずパーに終わります。


9番パー5はドライバーが左ドックのコースを突き抜けて林の中に入りましたが、幸い修理地の部分で手前にドロップできました。
UTで左フェアウェーに運び、残り上り130yをピン位置が手前だったので8Iで打ち、ピンの右3mにナイスオンでした。
同伴の方は先に打たれ、上手くエッジでキックして、グリーンに上ってみるとカップ左50センチにナイスオンしています。
2人ともバーディーだと狙ったパットはカップ手前で左に切れ、パーでした。


後半は最初の3ホールで4オーバーしてどうなることやらと心配しましたが、4番からショットが安定しだして、パーが6連続で続き4オーバー40でした。
通算は10オーバーの82でしたが、どちらも前半後半それぞれ1打目が大きく左にOBというもので、ソフトボールの影響が残っていたようです。


途中でも、ドライバーショットを右や左に打つミスもありましたが、セカンドショットが安定して、入らなくてもバーディーパットはたくさん打てたので、それはそれで満足なラウンドになりました。



今日も菊池CCへ


昨日、楽天の1人予約で菊池CCが食事付き4680円という格安で出ていたので、ポチっと予約してしまい、今日は火曜日に続き菊池CCでのラウンドになりました。


同伴は何度か1人予約でご一緒した福岡の同年齢の方です。
飛距離は出ないけど、堅実なゴルフをされ前半も後半も6オーバーの84で回られました。


2サムでの11時インスタートでしたが、前組に4人組がいてなかなかスムースに進まないラウンドになりました。
ただ天気はいいし、スコアは気にせず、待ち時間は2人でいろいろゴルフの話をしながらのラウンドは楽しいものになりました。


菊池はいつもグリーンが堅めで速めですが、今日のステップメーターでは9.5フィート、コンパクションは10というもので、速い時は10フィートを超える時もあるのと比べると比較的遅めです。

スタート前に同伴者の方に、「昨日ソフトボールをし、バッティングの後のドライバーがいつも摑まりすぎる傾向にあるので、今日は元に戻しに来た。」と話をしましたが、案の定、10番パー5の1打目は大きく左に飛んでしまいます。
前のティー使用だったため、OBになりました。一応、暫定球宣言をして3打目を打つと、これはフェアウェーセンターです。
4打目は前組が長くかかりそうなので、届かない23度UTで打ち、5打目はピンの手前を狙ったのに奥に転がってしまいます。
ここは見た目以上に奥に向かって早く、見た目が下りなのに奥からは遅いという変わったグリーンです。
しかし見た目で下っているように見えるため、どうしてもファーストパットはショート目になり、1m強残しましたがどうにか入れてOBパーのダボでした。


11番パー4はドライバーショットが今度は真ん中に飛びます。残り130yの打ち上げを8Iで引っ掛けて左に外します。右のピンにPWで転がしましたが右に大きく切れ、2mのパーパットは入らずのボギーでした。
今日は3パットはしないものの、2mのパットはことごとく入らず、スコアメークが出来ませんでした。


12番パー5は2オン可能なホールですが、今日は強いアゲインストの風で厳しそうです。
ドライバーショットは火曜日同様左のフェアウェーで、一応2オンを狙いましたがトップ気味に転がり、手前のラフで止まってしまいます。
残り30yのアプローチは下りを上手く打ち、ピン右2mにナイスオンでした。
ここのバーディーパットは強めに打ってしまいましたが、真ん中から入りバーディーゲットです。
2mが入ったのはここだけでした。


13番パー3は打ち下ろしの160yを7Iで前回同様左に巻いてしまい、グリーン左のラフでした。
左のピンに対して上手く転がせたと思ったら、グリーンの傾斜が強く4mも転がってしまいます。
このパーパットは右に外しボギーでした。
何気にこのパー3はオンが出来ません。


14番パー4はドライバーはセンター右に飛び、残り115yの砲台グリーンにPWで手前でいいと思ってのショットだったのに、奥まで飛んでしまいます。
確かにナイスショットでしたが、これまで100yがPWで120yは9Iの距離だったので、ここも9Iで打とうかと迷ったくらいでした。
まだ新しいアイアンの距離を信用できないようです。
奥のラフからの7yほどのアプローチは右に出てしまい、1m強のパーパットも右に外すボギーでした。
ここは1打目2打目とナイスショットをしてのボギーで痛い結果になりました。


15番パー4は、何を間違ったのかドライバーショットが大きく右に出て、なおかつスライスもしてしまいます。
山の斜面に止まり、いったん8Iでフェアウェーに戻し、6Iで狙いますが距離を間違っていて大きくショートしてしまいます。
20yのアプローチはピンの奥2mに付きましたが、このボギーパットは入らずダボになりました。


16番パー4はドライバーショットが左に飛び、ラフでした。打ち上げの100y弱をPWで引っ掛けて右のピンに対して中央にオンでした。
半分はやや打ち上げて、残り半分は右に傾斜する12mのバーディーパットは1m右に切れましたが、これはどうにか次を入れてパーでした。


17番パー3は、右からのアゲインスト気味の風でしたが、センター130yほどで9Iでしっかり打ってバンカー越えのカップ右3mにナイスオンでした。
バーディーパットは上りを打ち切れず、パーに終わりました。


18番パー4はドライバーショットが左目に飛び、右ドックの左ラフでした。
バンカー越えでしたが、ここも9Iでアイアンの距離を信用してピンの右奥3mでしたが、このパットは右を抜け、パーに終わりました。


前半は1バーディー、3ボギー、2ダボの6オーバー42でした。
今日は3パットこそしませんでしたが、3m内の入れたい距離が入らず、前半のパット数は17でしたが、バーディーパット以外はすべて2パットという計算になります。


ソフトボールの試合

今日は昨日は雨で順延になった熊本県シルバースポーツ大会のソフトボール大会が行われ、参加してきました。
結果は、2-4の敗戦でした。


試合前は、決勝まで勝ち上がり熊本市代表になると、本年度の全国大会は秋田県で開催されるので、行くのは大変だとかの話も出ていましたが、その心配はまさしく杞憂となりました。


実はゴルフ大会もエントリーしていますが、もしゴルフで代表になれば北海道行きと同じようにフェリーを使って車で行こうと思っていました。
しかし、県代表は行きも帰りも団体行動だと、誰かが言っています。
団体行動は一番苦手だし、せっかく秋田まで行っても決められた場所にしか行けないのはもったいないものです。


今日はエースの姿が見えなかったので、他のメンバーに聞いたら「最近は練習にも来てなく、体調が悪いのかも」と言われます。
もう70歳を超えているし、昨年ももう投げたくないと言っていたのをむりやり投げてもらっていたのです。


またコーチの姿も見えません。今日は用事が入ったとのことです。


コーチも70歳をはるかに超えているけど、若い頃は進学校のソフトボールチームの監督を務め高校総体県予選で優勝し、県選抜チームを率いて国体では全国優勝を果たしたという方です。


今でも的確なノックをされるので、ただ者ではないと思っていましたが、今日試合前に他の方々との雑談でそういう話題があり、驚いたところでした。


今日の先発は農業高校の校長を務めて退職した方です。コーチが何度も指導しようとアドバイスしても「あいつは聞く耳を持たないから、もう言わない。」と匙を投げている方です。
今日も、三塁の守備位置から見ていると、腕が前に上がらずに横から上げているためコントロールがままならず、四球を出して打たれるという悪循環でリードを広げられました。


試合前の監督からの発表で、今日は5番サードでの先発でした。
1回の表に2アウト1・2塁で打席が回ってきましたが、相手投手の投球が低めばかりでなかなか打てる球が来ず、3ボール1ストライクから四球を選び出塁しました。


結局、この回は1点のみの先制に終わり、1回裏にわがチームの先発投手が四球絡みで2点を取られ、逆転されてしまいます。


2回の表は3人で攻撃が終わり、2回の裏にも同様に四球とエラーで2点を取られ、1-4になってしまいます。


3回表の攻撃では、1点返した1アウト1塁で打席に入り、2球目がヒットエンドランのサインだったのでピッチャー返しのゴロを打ったら、相手の遊撃手が回り込んで上手くセカンドに送ってタイミングは微妙だったけどホースアウトになりました。
この後、四球で2アウト1・2塁になり、6番バッターがセカンドオーバーのヒットを打ったため、本塁まで帰ってきましたが、3アウトチェンジになっています。
何が起こったか分からず、ベンチに帰って聞くと、1塁ランナーが大チョンボをしたとのことです。


2アウトでカウント3ボール2ストライクだったので、自動的に走るケースだったのに、1塁ランナーはアウトカウントを間違えていて走っていなかったどころかライトに取られるかもと1塁に一度戻ったとのことでした。
そのため、ライトから2塁へ送球されてフォースアウトになり、ライトゴロという記録になっていました。


ソフトボールは、投手の手から球が離れた投球後にしか離塁が許されないため、塁間の短さの割にはライトゴロが良く見られます。
今回の場合は、2死フルカウントだったから、自動的に走者は走るのですが、それを怠った1塁ランナーのミスでした。


本人は、試合後あれが原因で負けたと反省していましたが、今日はなんとなくミスが伝染したのかそれぞれが痛いところでエラーをしてしまい、失点に繋がっています。


3回の裏の守備では、先発投手のコントロールが悪く四球を出したところで、監督が出てきて「ピッチャー交代。投げて!」と自分を指さします。
さすがに練習もしていない状況で急に投げるのは想定外だったので、間違いだろうと監督の元に走り寄りました。
「救援は〇〇さんでは?」と言い、「さすがに今日投げると試合を壊すかもしれないから無理です。」と付け加えます。


実は試合前に監督から「大丈夫?投げれる?」と言われてましたが、この意味は五十肩で送球ができるかどうかを確かめられたものと思い、「大丈夫です。」と答えていたのです。
だからこそ、3塁手で先発だったのですが、まさか投手ができるかどうかを聞かれていたとは思ってもいなかったのです。


まだ球審に告げる前だったので、どうにか監督には意味を分かってもらえ、2番手はセンターを守っていた人が投げることになりました。
救援した2番手はスピードは無くてもコーナーを突き、追加点は与えずに役目を果たします。


シニアの試合は5回までですが、時間制限も別にあり1時間を過ぎると次の回には入らないルールです。
4回表の攻撃中に1時間が経過しそうなため、最終回の攻撃になりました。


3打席目は2アウトランナーなしの場面で回ってきましたが、2ボールの後の真ん中低めを打ってセカンド正面のゴロになり、3アウトのゲームセットになってしまいました。


今日は3打席ノーヒットですが、2度ランナーに出て一度は幻のホームインもありました。
3塁手としての守備機会は、相手のピッチャー前の送りバントを1塁でバッターランナーを殺した1回だけでした。
投手交代時に、三塁から左翼の守備位置に変わりましたが、ここでも守備機会はないまま試合は終わってしまいました。


久しぶりの試合はそれなりに楽しかったのが本音です。
本当はもっと打ちたかったのですが、やはり練習機会も少ない状況で、ヒットが打てるほど甘くはなかったようです。
3回表攻撃中のヒットエンドランのバッティングも芯を外して詰まっていたのが、相手の好守備に阻まれた原因です。
しかし、今日の塁審は何度も「?」と思うような判定があり、セーフのタイミングをアウトとコールされていましたが、それは両チームお互い様なので仕方ないところでしょう。


いつもは1塁コーチャーズボックスにコーチが入り、サインを出しますが今日は不在だったので、代わりに試合に出ない人が立っていました。
ランナーにアウトカウントやボールカウントを確認するのは、ランナーコーチの役目の一つですが、それをされないため2回の大チョンボに繋がったのです。
試合に出なくても、大事な役割はいくつもあり、ランナーコーチも大切な役割なのです。


終わってからの簡単なミーティングで、キャプテンから「今日は基本的な野球知識の欠如で負けた。」と反省の弁が出ましたが、これは1塁ランナーのことを言ったようですが1塁コーチにも言えることです。


明日は午前中に練習がある日ですが、「明日来れる?」とキャプテンに聞かれ、「すみません、明日はゴルフのラウンドがあるため行けません。」と答えてしまいました。
実は楽天の一人予約で火曜日に行った菊池CCが食事付きで5千円を切ったプランが出ていたので、つい予約を入れてしまっていたのです。


そういうわけで、明日は火曜日のリベンジでまた菊池CCをラウンドしますが、ソフトボールのバッティング後のドライバーショットは引っ張るミスが多発するので、それを注意して打ちたいと思っています。