三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日は百花園ゴルフ場で練習したけど

今日も1人予約が流れたので、百花園ゴルフ場まで練習に行きました。
朝9時過ぎに着きましたが、木の影になる場所の芝は所々が白く凍っていて、朝方は気温がかなり下がっていたようです。


百花園は手引きカートを引きながら歩きのラウンドなので、少しくらい寒いのは自分的には平気で、3回のラウンドを休憩なしで回りましたが、途中から温まり2回目からはジャンバーを脱いでのラウンドになりました。


今日も3回目は途中でリタイヤしようかなと思っていましたが、3回目に一緒になった方たちお二人がかなりお上手そうで、緊張感のあるラウンドになり、リタイヤせずに最終ホールまで行ってしまいます。


某ゴルフ場のメンバーのようで、お一人はいろんな大会で名前を聞いたことのある年配の方でした。
出だしの1番2番でショットを曲げ、ボギーがやっとの内容に対し、お二人はバーディーチャンスにそれぞれ付け、年配の方は2番で見事にバーディーをゲットされました。


3番で奥からのバーディーパットを打ちすぎ、返しの2mをやっと入れてパーを獲りますが、それでも3番バッターから抜け出せませんでした。
4番でも長いバーディーパットを2mオーバーしましたが、ここも返しを入れてパーで凌ぎます。
ここまで年配の方が1アンダー、もう1人の50歳くらいの方が4番でボギーになり1オーバーで、やっと2番バッターになりました。


今日は5番パー3が相性が悪く、1回目も2回目も奥のバンカーに打ち込んでいました。
それを意識して抑えたショットをしようとしたら、身体が止まってしまい見事に引っ掛けて木に当ててしまいます。
ここはアプローチで3mに寄せてパーパットはわずかに外れるボギーでした。


6番パー3は5番と違って相性がよいホールになっていて、3回目も奥でしたがオンし、バーディーパットはカップ横に止まるタッチでお先にのパーになります。


しかし7番パー3で23度UTにしようと5Iで打とうか迷い、結局5Iで力んでしまって左に大きくフックさせて左小山の傾斜にぶつけてしまいます。
つま先下がりのラフから木の上を越えて40yのアプローチショットを上手く打て、カップの左上1mにナイスオンし、下りのスライスラインをしっかり読んでナイスパーで凌いで勢いが出ました。


8番パー4はドライバーショットが当たり、残り40yのフェアウェーから52度でのアプローチショットもピン手前1mにナイスオンし、ここもスライスラインを読んでバーディーをゲットしました。


9番パー3は8Iでピン奥4mにナイスオンし、下りのスライスラインを大きく読みすぎてカップ手前で止まり、お先にのパーでした。


3回目の後半の方は手応えのある内容でしたが、2回目まではフェアウェーからウェッジでダフったり、オーバーしたりと全くピリッとしない内容でした。
2回目では2番と8番でエッジからチップインのバーディーゲットでしたが、その前のショットがフェアウェーから80y以内を外しているもので、褒められたバーディーではありません。


アプローチでも7番で20yをトップしてしまい、大きく奥のラフまで転がってのダボを打ってしまっています。
5番では2回も奥のバンカーに入れ、バンカーショットは2回ともグリーンをこぼして、1度目はパターで寄せてボギーで凌げましたが2度目はダボになってしまっています。


今日も全般的に縦の距離が合わずに奥目に打ってしまいましたが、飛んでしまったのではなく、ダフるのが怖くて強めに打ってしまった結果でした。
3回目は、それなりに距離を合わせたアプローチやショットが打てましたが、まだまだミスが多く、これでは良いスコアを本コースでは出せないなという反省だけが残りました。


次のラウンドは明後日の大津になる予定ですが、もし同伴者にキャンセルがあればまた百花園で練習ラウンドをしようかなと思っています。

左足下がりからのアプローチの打ち方

テレビのゴルフレッスン番組を見て、なるほどと思ったことを忘れないように書いておきます。


グリーンを大きくオーバーしてしまい、奥の受けた斜面まで球が行ってしまった場合は、左足下がりでグリーン面は下りというシチュエーションはありがちです。


こんな場所からピンに寄せるのは至難の業で、大きくグリーンを転がってオーバーしてしまうか、それを嫌がるとチョロって再び下りのアプローチを残すかのどちらかになりやすく、大叩きの要因になりがちです。


テレビのレッスンでは、スタンスを広げて構え、足の両ひざを打ちたい方向に向けた後、右利きの場合は右足を後方に引く態勢を作るとあります。
右足全体を引くのでなく、ひざの位置はそのままにしてひざから下の足だけを後方に引くのだそうです。


そうして構えると必然的に左足体重の構えになり、スイングはアウトサイドに上げたクラブを球の位置に落とすだけということです。
実際に昨日の菊池CCの練習グリーンで試してみると、思いのほか簡単に球が出て行きます。


どれだけ転がるかは練習で掴む必要がありますが、脱出は簡単にできました。
これまでは、アウトサイドインのスイングを心がけていましたが、なかなか上手く打つことができず、とりあえずグリーンにオンすれば良しと思っていました。
しかし、この打ち方だと簡単に打つことができるし、なにより覚えておく点が少ないことが使えそうです。


コツは、右足の膝から下だけを後方に引いて、クラブヘッドをアウトサイドから球の位置に落とすだけというもので、構え方も1つだけのポイントを抑えるだけだし、打ち方も1つだけなので実際の状況でも忘れずにすぐに使えるものです。


アマチュアは、あまり高度な打ち方を覚えようとしても、その状況になると頭に血は上って覚えていたことを忘れてしまいがちなので、できるだけ覚える数は少ないほうが良く、よりシンプルな方が良いはずです。
この打ち方は覚えていて、役に立つかなと思っています。


昨日はこの状況は無かったのですが、グリーン回りで凹んでいる芝が薄い状況で上手く打てませんでした。
元々、アプローチイップスは以前から打ち上げの状況で出ていたのですが、冬場の薄いライであるなら、パターで転がし上げる方が結果は良さそうだとは思いました。


しかし、昨日は練習だからと敢えて52度ウェッジを使いましたが、以前プロから冬場の薄いライからのアプローチはフェースを開いて、ソールを使えばザックリする恐れがなくなると聞いていて、それを意識していたのです。
それなのに、打ち前に怖がってしまって、結果的にトップするミスが多発しました。


同伴者の元シングルさんからは、「バンカーショットのように打てばどう?」とアドバイスされましたが、その勇気がなかったため中途半端になったことがアプローチが酷かった一因でした。


現実的にはあまり難しいことはせずに、シンプルな方法だけを使わないと、ますます手が動かなくなるため、こんな凹みからの打ち上げのアプローチはUTなどを使った転がし上げる寄せがやはり正解なのでしょう。



寒さの中のラウンド

今日は1人予約が流れたため百花園ゴルフ場に行こうかと思っていましたが、菊池カントリーに1人予約で空きがあったため、急遽行ってきました。


楽天の300円割引と菊池CCのポイントがあったため、食事付き6,700円が3,900円ほどになり百花園の4千円より安いと思ったからです。


しかし、菊池は雨模様だったためか、時折雪が舞うとても寒い一日でした。

スタート時間が10時半過ぎであり、混んでいれば日没までにホールアウトできるかと心配していましたが、幸い10時過ぎにはスタート出来て、そんなに混まずに前半のインが12時半前には終わることができました。


レストランの飲み放題の温かいスープが美味しく、冷え切った身体を中から温めてくれます。
昼食も食事つきプランから500円割り増しのステーキを注文し、とてもお得感のあるラウンドになりました。


しかし、スコアは気温同様お寒いもので、とくにアプローチが打てなくなり、簡単な状況からトップを繰り返してスコアを崩す結果になりました。
意識すればするほど、身体が勝手に動いてしまい、とうとう最後はパターで転がす羽目になります。


特に冬場のラフが短くなったライからは、打つ前からトップするかダフるかのイメージしか沸かず、同伴者から「バンカーからの方が打てているから、アプローチもバンカーのように打てばどう?」とまで言われてしまいます。


グリーン回りのアプローチも打てませんが、30~40yのアプローチショットもダフるイメージから強く打ってしまい、ピン奥に乗せるケースが多く、パターにも苦労してしまいます。
1パットが2ホールしかなかったのですが、ボギーは全てアプローチの悪さで寄せきれない状況でした。


同伴者の知り合いの元シングルHDCPの70歳の方が見事なアプローチでカップに寄せるのを見て、羨ましく見ていました。
その方はフロントティー使用でしたが、セカンドはほぼ同じ場所から上手くパーオンされるか外してもOKの位置に寄せられ、反対に自分は左右に外してアプローチが寄らないため、より以上にガックリ来てしまいます。


いろいろどうすればよいか質問したりしましたが、アプローチも身体を使って打たなきゃと言われてしまいますが、それをしたくても勝手に手と身体がバラバラに動いてしまうのです。


よっほど全てのアプローチをパターで打とうかと思いましたが、それでは練習にならないし、酷いアプローチでも諦めないで打つしかないのかもしれません。
百花園でアプローチの練習をするために、また行かなくっちゃと思いながら帰ってきました。