三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ショートパットは外すけど

今日は楽天1人予約に「アプローチの達人」と昨日も一緒だったゴルフネットサークルKDGのメンバー2人が入ってきたので、阿蘇大津GCに行ってきました。

(予想気温は11度ですが、実際は14度ほどまで上がり、昼食のレストランではみんな暑いというほどでした。)


今日は朝から快晴で、昨日までの寒さも和らぎ、スタートする前からジャンバーを脱いでも大丈夫なくらいの暖かさです。


昨日はティーショットもセカンドのアイアンも悪かったけど、今日はショットはそこそこで、パットも短いパットを数回外しましたが、自分的にはそれなりの手ごたえあるラウンドでした。
それというのも、終わりの方のホールで、ナイスショットが出たためで、もし前半のようなミスショットで終わったら、気分の悪いラウンドになったのでしょうが、現金なもので「終わり良ければ総て良し」という諺通りの上りホールになりました。

(9時55分スタートでしたが、前に2台とティーに1台のカートがいます。前組は、なぜかバックティー使用でしたが、腕前は全くそのレベルになく時間ばかりかかり、達人も「下手くそ」と言っていましたが、なぜそんな無謀なティー選択をするのでしょうか。)

(スタート前の10番ティー横のカート。太陽が朝霞でぼやけていました。)


ショートパットを打つのを達人にチェックしてもらいましたが、「手をこねている」と指摘され、押すパットをしっかり転がそうと思って、手をこねてしまっていたのかもしれません。
確かに、左に外すケースが多く、その結果を見ても引っかける打ち方をしているのでしょう。


今日は距離の長いAグリーン使用だったので、スコアは期待せずに挑みましたが、ショットは良くてもパットが入らない展開でした。


10番389yパー4でセカンドを8Iでダフって左バンカーに入れ、バンカーショットはピン奥1mにナイスオンでしたが、このパットを左に外してから、ショートパットが入らなくなります。


11番205yパー3では、U4でピン奥にオンでしたが、カートのナビに示してある傾斜を信じて8mのバーディーパットを打ったら、全く左に曲がらず、残った1m強も10番と同じように左に外すボギーでした。


連続して入れたい距離を外し、どんなにナイスショットやリカバリーをしても、パットが入らなければ、意味ないとボヤいてしまいます。

(12番の手前がBグリーンで奥がAグリーン。ティー方向は左でAグリーンが若干奥になり、左サイドはOBなので難しくなります。)


12番352パー4は、右ラフから8Iでピン手前にオンしましたが、6mのバーディーパットは左を抜けるパーでした。


13番402yパー4はドライバーショットが良く飛び、フェアウェーから9Iでグリーン手前のエッジにショートしましたが、パターで6mを寄せてパーゲットでした。


14番481yパー5は、フェアウェーからU4で左に引っかけてラフでした。52度で残り80yを打ちましたが距離が足らずに手前ギリギリにオンでした。
同伴者の3m右カラーからのパターでの寄せが右に切れたので、ピンの左を狙っての10mのバーディーパットは全く切れずにそのまま左に転び、2m弱のパーパットはスライスと読んで左を抜けるボギーでした。


15番389yパー4は、フェアウェーから9Iで手前にオンし、6mのバーディーパットはショートしましたが、パーパットは入れてパーでした。

(練習グリーンから見る正面が16番のAグリーン。ティーは画面の左方向で、今日はピンが左手前だったので、ショートすると傾斜で池に転がり落ちます。)


16番136yパー3は、ピン位置が手前だったの8Iで距離合わせして、ピン奥4mにナイスオンでしたが、下りのバーディーパットは手前のカップ淵で止まってしまいパーに終わりました。


17番377yパー4は、5Wでフェアウェーに運び、U6でピンの右5mにナイスオンでしたが、バーディーパットは左に外すパーでした。


18番499yパー5は、5Wのティーショットをチョロってしまいます。ラフからU4で残り200yのフェアウェーで、そこからまたU4で打ちましたが、グリーン奥の傾斜のラフまで打ちこしていました。
52度のアプローチは下りを上手く寄せましたが、上りの1m強を今度は右に外すボギーでした。


前半のインは、4ボギーの40スコアで、19パットもしていましたが短いパットを何回も外していたので仕方ない数字です。


昼食休憩は1時間以上あり、食べ終えてからしばらくバンカーの練習をしてスタートを待ちました。バンカー練習場は、1番と10番のティーの間にあるため、スタートを待つのにも最適な場所になります。


1番425yパー4は、フェアウェーからU6でわずかにグリーン届かない手前のエッジでした。
U6で転がそうとしましたが、ダフってしまい、残った5mのパーパットも左を抜けるボギーでした。


2番412yパー4は、ドライバーショットはフェアウェーで、ここもU6でぎりぎり手前にオンでした。
左奥のカップへの大きくフックする13mのバーディーパットは、左に切れて行き、2mのパーパットは右に外すボギーでした。


3番383yパー4は、ドライバーショットはフェアウェーでしたが、セカンドの7Iが当たらずに右バンカーインでした。
バンカーショットは2mに付け、このパットをどうにか沈めてパーゲットでした。


4番149yパー3は8Iでピンの左5mにナイスオンでしたが、スライスラインでカップ先から下るバーディーパットは、1mほど左を狙って左をわずかに抜けるパーでした。


5番384yパー4は、ここもドライバーショットはフェアウェーでしたが、7Iのショットがダフリ気味に左に飛んでバンカーインでした。
25yほどの難しいバンカーショットをピンの左2mにナイスオンしましたが、このパーパットもスライスと読んで左を抜けるボギーでした。


6番499yパー5はフェアウェーセンターからセカンドの5Wをダフってしまいます。左ラフからの残り200yをU4で左バンカーに入れ、バンカーショットは4mとしましたが、パーパットはスライスと読んで左を抜けるボギーでした。
連続して入れたいパットをスライスと読んでスライスしない結果は、グリーンの読みができない証明のようです。
Aグリーンはラウンド経験が少ないため、微妙な傾斜などが分からずに打っています。


7番146yパー3は、ピンが一番奥でアゲインストだったので、7Iだとスライスになり距離が合うかなと思って打つと、こんな時に限ってナイスショットして奥の受けている傾斜まで転がってしまいます。
ライも良く、短く刈ったグリーン周りからパターで7mを寄せようとしましたが、エッジ部分が長かったためタッチが強くなり、カップを過ぎると大きく下るグリーンを下まで転がってしまいます。
10mのパーパットは、しっかりヒットしてカップ右まで運び、どうにかボギーで凌げました。


8番394yパー4は、右ラフからU6でピンの左6mにナイスオンしましたが、バーディーパットは大きくスライスするラインで、パーに終わりました。


9番576yパー5はドライバーショットはフェアウェーで、U4のセカンドは右ラフでした。
アゲインストなのでピンまで135yを8Iか7Iかで迷い、8Iで打ったらピン手前5mにナイスオンでした。
軽く上りで右に切れそうなバーディーパットは、手ごたえありでしたが、最後に右に切れてカップに蹴られ、パーに終わりました。

(9番ティーで打ち終わった1人とこれから打つKDGメンバー。)


9番はアゲインストになるホールなのに、576yあるティーだったので、達人や同伴者のメンバーと「こんなに虐めなくても」と泣きを入れていましたが、幸いバーディーパットが打てるようなミスのない1打目・2打目・3打目でした。
バーディーパットは惜しくもカップに蹴られましたが、それまでのモヤモヤが一気に晴れ、気分良くホールアウトできました。


後半は5ボギーの41スコアで18パットでした。
通算は81スコアで、パット数は37パットですが。これだけパット数が多ければ80切りは無理だということです。


ただ、距離の残るAグリーンへUTで狙ってのショットが良い結果になったため、アイアンを全部UTに変えようかと冗談にいうほど、今日は安心してUTが打てたことが、大きくスコアロスしなかった原因です。


土日は休養日にして、来週月曜日に達人と菊池CCでラウンドする予定です。

どうにもならないゴルフになる

今日はネットサークルの月例コンペがあり、肥後サンバレーCCに行ってきました。


肥後CCは2年3か月前にベストスコアを出したゴルフ場ですが、基本的にトリッキーでグリーンが小さく、それなのに傾斜がホールによって厳しいというあまり得意なコースではありません。
また1人予約などをやっていないので、ベストスコアを出した翌週にラウンドした以来で、本当に久しぶりに行ったのですが、グリーンの傾斜にやられてしまいます。

(クラブハウスの左側にアプローチ練習場や打ちっぱなし練習場があります。)

(クラブハウス前には練習グリーンがあり、ここは凍ってはいませんでした。)


スタート前にメンバーから、褒め殺しにあってしまい、それに乗ったわけではなかったのですが、スタートホールからミスが出てしまい、その後は気力も萎え気味で、ショットも曲がるだけのゴルフになってしまいます。


スタートの1番パー4で、絶好のポジションからPWで打った球がグリーン上で止まらずに奥のがけ下にこぼれてしまい、結果的にボギーで凌ぐべきところを1m弱の短いボギーパットを外すダボスタートにしてしまいます。


肥後CCがある西原村は、阿蘇外輪山の山麓にあり、朝は0度と冷え込んでいて、バンカー練習場の砂にも霜柱が立っているような寒さでした。
1番のセカンドは打ち下ろしで、プレー前は同伴者とグリーンが凍っているかもと話をしていましたが、練習グリーンは凍っていなかったので、警戒するのを忘れていました。

(砂が凍っている画像を取り損ねました。バンカー全体が、凍った泥が石のようにゴロゴロしていて、少しだけ打ってみましたが、その後はバンカーの練習は諦めました。)


2番パー3ではU6のショットが右ラフに外れ、アプローチは転がらずのボギーになります。
3番パー5は、ピンの左手前にオンしましたが、同伴者が同じラインを大きくオーバーしたため、打ち切れず、ラインに乗っていたのにカップ手前で止まるパーでした。


4番パー4は極端に打ち上げになるホールで、フェアウェーから9Iでピンの左3mにナイスオンでしたが、大きくスライスする傾斜なのでカップの左に1m以上も膨らませたものの、右に切れてパーに終わります。


5番パー4はフェアウェーからPWで手前にいったんは落ちましたが、右に傾斜したグリーンで止まらず、右奥のカラーでした。
パターで5mをそっと打ちましたが、今度も傾斜で止まらずに1.5m転げ、返しはカップに届かないボギーでした。


1番とこの5番でPWで手前に打った球が止まらなかったので、その後はグリーンが狙えなくなります。


6番パー3は、7Iで左バンカーインになり、バンカーショットはピンまで4mを残し、パーパットはフックするかなと読んで右を抜けるボギーでした。
肥後のグリーンは大きく曲がるホールと素直に転がるホールが混在しているようで、前ホールで大きく曲げられたので、大きめに曲がりを読んでしまいました。


7番パー4はフェアウェーから8Iでアゲインストの風に負け、手前にショートでした。フックすると読んだアプローチは、そのまま真っすぐ抜けてしまい、1mを入れてどうにかパーセーブでしたが、数ホールで大きく曲げられたので、ここも大きく読み過ぎました。


8番パー5は、フェアウェーからU4で2オン狙いでしたが、グリーン手前の傾斜で食われ手前にショートでした。
アプローチは2mでしたが、どうにかこれを入れてバーディーでした。


9番パー4は、ドライバーショットはコース真ん中に飛んでいきましたが、ホールが左曲がりのため突き抜けてOBになってしまいます。
新ルールに沿ってOB近くのラフから7Iで4打目を打ちましたが、右に吹けてしまい、アプローチを1m弱に付けましたが、今度は左に切れるトリプルになってしまいます。
切れるホールと切れないホールが分かりにくく、ちぐはぐなプレーになってしまいます。


前半は、1バーディー、3ボギー、1ダボ、1トリの7オーバー43スコアで17パットでした。
グリーンの傾斜が読めず、短いパットを外したり、ど真ん中に打った球がOBまで届くなど、アンラッキーな展開でした。


2年以上の間が空いている肥後だったので、先週ここでラウンドした同伴者が、ナビ代わりにいろいろ打つ前に狙いところを指示してくれましたが、この同伴者は飛距離が出ないので、OBになったホールでも「そんなに飛ぶなんて、、、。」と言っていましたが、結果責任は全部自分なのです。


昼食休憩後、10番パー4はここも右ドックのホールを突き抜けてラフに入ります。U6のショットは手前にショートし、左が高くて右が低い右奥のピンへのアプローチは傾斜で大きく右に切れて行き、5mのパーパットは外れます。(このパーパットをどちらに外したのか覚えていません、、、。)


11番パー4はドライバーショットが真っすぐ目に飛びましたが、左ドックの左サイドのバンカーインでした。
このホールは打ち出す方向が木々で狭まれていて、スライスを打てば右は広かったのですが、今日はスライスがこれまで出てなくて、このホールも真っすぐに飛んだのがバンカーインでした。


最悪なことに、足跡の中に少し沈んでいて、その上アゴも高く、バンカーショットは距離を出し切れません。
残り70yの打ち上げをピンの左4mにオンでしたが、このパーパットもどちらかに外すボギーでした。
たぶん、カップ左を狙って打っていますが、左を抜けたのか、右に切れたのかを覚えきれないのです。


ホールアウト直後は覚えていますが、すぐにメモしない場合、後での記憶がないのが困ります。


12番パー3はU6で打った球が、左にある木に当たって崖下に落ちてしまいます。ここはプレ3なので、特設ティーから打ってカップ手前にオンし、7mを左に外すダボでした。
長目のパットは、どちらに切れたかは覚えているのに、狙ったパットを外すと覚えていない癖があるのです。


13番パー5は、ピンの左手前4mにオンしましたが、このバーディーパットは打ち切れずにパーに終わります。パットをショートした結果は記憶に残るようです。


14番パー4はドライバーショットが今日初めてスライスしてしまい、右ラフでした。7Iのショットはわずかにグリーンに届きませんが、ここは打ち下ろしでもグリーンが軽い砲台委になっていて、手前から転がって乗ることはウッドで打つでもしないと無理のようです。
ここもアプローチをミスり、3mが残りましたがどうにか入れてパーゲットです。


15番パー4は、またドライバーショットがスライスになり、右の高い木があるラフでした。枝に当たらないように左からスライスを掛けようとカットしましたがしましたが、左の凹みにこぼれ、アプローチは同伴者の下りという言葉に惑わされてショートし、パーパットもショートするボギーでした。
確かに谷に向かって打つため、下りと錯覚しそうですが、実際は軽い上りになっていて、しっかり自分で読まなかったツケになります。


16番パー3は、U4で右バンカーインになり、バンカーショットは寄らず、4mのパーパットもフックするかもと右に打って抜けるボギーでした。
もうこの辺りは、諦め気味で、90叩きをしないようにだけ考えていました。


17番パー4は、ドライバーショットがスライスしていたので、若干捕まえてしまい、左のラフでした。
U6でつま先下がりのラフから右のバンカーインになり、バンカーショットも寄らず、5mのパーパットはここもフックすると読んで右に外すボギーでした。


18番パー5は、ここもドライバーショットがフックになり、左のラフでした。つま先下がりのラフから、前ホールで右に出たU6だったので左を狙ったら、そのまま真っすぐに出てしまい、左ラフでした。
8Iでの3打目はわずかにグリーンに届かず、アプローチをピンの左1mに寄せて、どうにかパーゲットでした。
このグリーンは、同伴者が手前から8mのパットを打ち、カップ左で止まると思って「ナイス、、、。」といいかけましたが、カップを過ぎてトロトロと止まらず、結局傾斜を5mも転がって奥のラフまで行っていました。
自分のアプローチはよく止まったものだと胸をなでおろしましたが、肥後のグリーンはこんないやらしいグリーンなのです。


後半は、5ボギー、1ダボの7オーバー43スコアで16パットでした。
通算は86スコアで33パットです。


ダブルペリアの結果は、ハンディーが13.2付きネット72.8でしたが、上位はネットアンダーになっていて、残念ながら賞品無しの4位でした。
スコアも81と84がいて、グロススコアでも目立たなく、平凡な結果になりました。


今日はスタートの1番のセカンドがその後の展開を示したようなもので、何をしてもチグハグさが否めないラウンドでした。
もっともベストスコアを出した際は、ミスってもピンに寄ったり、OBを思ったショットがぎりぎりセーフだったりと、運を味方に付けたのですが、今日は自ら運を手放したのが1番のセカンドだったようです。


明日は1人予約で、「アプローチの達人」と今日の同伴者の1人と肥後のメンバーの1人が入ってきたので、大津GCでラウンド予定です。






なぜ記憶が飛ぶのか?

自分のグリーン上の大きな欠点は、パットした結果を覚えきれないということを昨日に日記に書きました。
ロングパットだったらある程度は覚えていますが、ショートパットは記憶に残っていないのです。


なぜか、自分で原因を考えてみました。


ロングパットであれば、打つ前からまず寄せようという意識しかなく、転がってカップ近くでどちらに切れたかを確認することは、次のパットを打つためには必要な情報になるため、冷静に観察できることになります。


しかし、決めたい距離を外した場合、次はほとんどがタップなどになるから、ロングパットのような観察をしないため、記憶に残っていないのかもしれません。
その上、「外した!」というショックもあり、パットを打った後は冷静さを欠いている時期になるため、どちらに外したかを覚えきれないようです。


つまり、平常心が無くなっている時間帯がショートパットを外した瞬間のようで、この辺りでの冷静さを保つ訓練が必要になるようです。


昨日のラウンドで、15番パー4は打ち下ろしであり左は大きく曲げない限り斜面からフェアウェーまで落ちてくるホールなので、最初から左を向く自分の中ではティーショットが打ちやすいホールになります。
先週も昨日も左の傾斜を使って、残りは50y前後のフェアウェーという結果でした。幸いというか不幸というか、ピンポジは先週とほぼ同じ手前中央というもので、セカンドのアプローチショットも、先週と同じピン奥3mほどのバーディーチャンスでした。


昨日のバーディーパットを打つ際に、そういえば先週も同じような位置から打ったことは覚えていても、どちらにどのくらい切れたかは思い出せなかったのです。
そのため、見た目は真っすぐかなと思いましたが、スライスしそうだと感じで、やや左を狙って打ったら、大きくスライスして転がってしまいます。


その結果を見てから、そういえば先週も同じような切れ方で右に転がったことを思い出し、なぜ打つ前に記憶になかったのだろうと情けなく思いました。
そして返しの1mほどのパーパットも左に切れて外し、そういえば先週も同じように左に外したことを思い出します。


つまり、どちらも結果が分かってから思い出すもので、全く先週の失敗は自分の引き出しに入っていなかったのです。


ゴルフはミスのゲームであり、状況に応じて蓄積している過去のミスした原因を自分の中の引き出しから出して、それに対処するプレーを選択する必要があります。
この15番グリーンでも、大きくスライスラインを膨らませる必要があったのに、自分の中の引き出しが空っぽだったため、初めて対処するグリーンのように、傾斜を浅く読んでしまったのです。


人間は誰でも失敗をするとその瞬間は頭が真っ白になりがちですが、常に冷静さを欠かさないという意識で、次回以降のラウンドでは心掛けたいと思っています。


明日は、肥後CCでネットゴルフサークルの月例コンペがあるため、参加予定です。前回は優勝とベスグロを獲得しましたが、明日は上級者の参戦もあっていて、スコアなどは意識しないよう、自分ができる範囲で頑張ります。