三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

連休はゴルフ無しになるか?

昨日からクリスマスを含む連休中ですが、ゴルフの予定は1つも入れていません。

今日から明日にかけては、五木の義兄の家に泊りがけで行こうかなと思っています。


実は、兄は9月に障碍者手帳を取得するために検査入院していましたが、手帳を交付してもらう手続きがされてなく、そのための話を聞きに行くという目的もあります。
せっかく五木村まで行くのなら、月曜日にチェリー人吉か熊本クラウンでラウンドしたいなと思っていますが、祝日のラウンド代は高いため、どうしようかと思案中です。


月曜日の天気は良さげですが、その日はもうクリスマスイブの日だと今更ながら気づきます。
最近は、こうしたイベント日には全く関係が無くなっていて、クリスマスイブというなんとなく心のどこかに華やぐようなイメージも薄れてきました。


話は脱線しますが、24日はクリスマスイブで25日がクリスマスという並びが子どもの頃にはイマイチ分かっていませんでした。
子ども心に、なぜ25日の夜にクリスマスケーキを食べずに、前日の24日にケーキがあるのだと不思議に思ったものです。
まあ、この時点で本来のクリスマスという意味から離れてはいたのですが、、、。


どうも調べてみると、クリスマスの行事が元々ある国の暦(ユダヤ歴)では1日は日没から始まり翌日の日没で終わるというサイクルになっているようです。
そのため、クリスマスは24日の日没から25日の日没までをいい、24日の夜をクリスマスの夜つまりクリスマスイブと呼ぶのだそうです。


なるほど、だから25日の夜はせっかくのクリスマス当日の夜なのに何もイベントがないのだと納得しました。
25日の日没後は、もうクリスマス自体は終わっているので、世間の注目は1週間後のお正月に向かって突き進むのが各行事をイベント化したい商魂たくましい現代です。


歳を重ねると月日の経過をかなり早く感じてしまいます。「光陰矢の如し」とはいいますが、この言葉より「月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也」という芭蕉の言葉のほうにより実感に近い気分なのです。


人は未来のことはあまりイメージできません。
しかし過去のことを振り返ってみれば、この先の10年があっという間に過ぎ去るだろうことは理解できます。
実際、10年前のことなんてつい最近のことだったし、ということは10年先もすぐにやってくるのでしょう。


いつまで元気にゴルフができるか、全く分かりませんが、ゴルフができる身体でいるうちは、頑張ってラウンドを続けたいものです。

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