三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

お疲れモードかも?


今日は楽天1人予約の「誰でも1人目無料」プランにいつもの「アプローチの達人」と「鉄人」が入って来られ、阿蘇グランビリオゴルフ場の西コースに行ってきました。


明け方まで台風の影響による強風が吹き荒れていましたが、7時頃にゴルフ場に到着した際はかなり収まりつつありました。
スタートより1時間半前に着いたので、しばらく車の中で休憩します。

(駐車場には泊り客の車でしょうが、レンタカーの「わ」ナンバーばかり停まっていました。)


実は、昨夜のどが渇いていたので缶コーヒーのブラックに牛乳を混ぜて飲んだのですが、眠れなくなり、とうとう2時間ほどしか睡眠できませんでした。
朝起きると眩暈がして、今日のラウンドはヤバいかもと思いましたが、ダメなら途中でリタイヤしようと思っていました。


ラウンド中はなにか力が入らない状況で、ショットも曲がり、スコアメークも儘なりませんでしたが、どうにか最後までホールアウトすることはできました。


昨年の今の時期も無理してラウンドしていて、9月になると体調不良になって食欲が落ち、何か悪い病気かもと心配しましたが、医者によると単なる夏バテということで一安心した記憶があります。
昨日の灼熱の中でのラウンドで、かなり体力を消耗していて、それに睡眠不足が加わって体調不良になったのかもしれません。


今日の「鉄人」は早めに来られ、ショット練習を十分やって気合十分でした。スタートホールからバーディー発進となり、後半は6つのパーを重ねられます。
「エージシューターへの道が見えてきましたね。」とラウンド後に言ったら「まだショットが不安定なので練習あるのみです。」という答えがあり、より高いレベルを目指されているようです。


「達人」はいつものように飄々としたラウンドをされ、パーを続けられます。「達人」と名付けたように、どこからでもアプローチをピンに絡めてきて、パーは当たり前というゴルフを展開されます。

(台風の影響が残っていて、雲が厚い感じでした。昼過ぎから雨になる予報です。)


私は、1番パー4はティーショットが右バンカーに、2番パー4はセカンドが奥のバンカーに捕まりますが、どちらもパーで凌ぎます。
しかし、3番パー5でフェアウェーからのセカンドをU4でダフリ、右のつま先下がりのラフに入れ、9Iで三打目が当たらずにショートして、打ち上げの30yのアプローチは3mが残り、このパーパットを左に外すボギーになってしまいます。


続く4番パー3ではU4でのショットが右バンカーに捕まり、30yのバンカーショットは5mが残って、このパーパットもカップ左にわずかに外すボギーでした。


5番は左ドックでセカンドが池越えになるアウトで一番難しいパー4ですが、セカンドの刻みを選択した2人をよそにU4でパーオンを果たし、2パットのパーとして2人から「凄い!」と褒められます。
しかし、今日良かったのは難しいこの5番と11番だけという皮肉な結果になりました。


6番パー4はフェアウェーから右手前に外し、カラー近くのエッジから5mをU6で狙って入らずのパーとします。
しかし7番パー3で9Iで右に乗せ、8mのバーディーパットを左に外し、残り1m弱を安易に「お先に」と打って左に外すボギーにしてしまいます。


すると8番パー4でティーショットを大きく右に曲げてしまい、暫定球を打ちましたがそれがチョロになってしまいます。
幸い初球はセーフでしたが、連続してミスショットが出て動揺していたのか、右ラフからまたチョロってしまい、フェアウェーから残り100yもダフってしまう連続ミスがでてしまいます。
アプローチで手前に乗せ、ボギーパットを狙ったら2mもオーバーし、返しも外すトリプルを打ってしまいましたが、まるで初心者のようなゴルフになってしまいました。


気持ちを切り替えて「冷静に!」と9番パー5に向かいます。
するとティーショット・セカンドと好ショットが続き、3オンして2パットのパーとなりますが、さっきの8番はどうしたのだろうと改めて首を捻ります。

(晴れ間はあるものの、いつ雨になってもおかしくない雲行きでした。)


前組が韓国勢で、なぜか10番ティーの前で先を譲ってくれました。
実は、前の組のスタートが遅れたので「達人」が係員に交渉して先にスタートしたのです。どうやら前組と後組は連れだったようで、我々が間に入ったため、10番の前に先に打たせてくれたようでした。


10番パー4ではアゲインストに負けて19度UTでのショットが大きく右に持っていかれます。フェアウェーから6Iでスライスすると思ってのショットは曲がらずに左のバンカー直撃でした。
バンカーショットは奥に付いてしまい、3mの下りのフックラインを大きく膨らませて最後はタップするボギーになりました。


11番パー4は左ドックで池越えのティーショットとグリーンまで左サイドは池がずっと続く403yという西コース屈指の難ホールです。
ここは達人も鉄人も池に打ち込み、3打目もグリーンに届かず苦戦されましたが、私はフェアウェーからアゲインストの残り190yをU4でピンの右3mにナイスオンします。
やや下りのスライスラインは入ったかに見えましたが、カップを舐めてパーに終わりました。
しかし、達人からも鉄人からも「凄い!」と褒められ、気分がいっぺんに良くなりました。


12番パー3は155yをフォローだったので8Iで打って、左奥のラフに外してしまいます。アプローチは1.5mに寄せましたが、2人が先に2m前後のパーパットを決めた後のパーパットはカップ右淵に嫌われボギーになりました。


13番パー5ではフォローだったので伸び伸び打とうと思ったら、左に真っすぐ出てしまいます。
左は池ですが、ギリギリで大丈夫かと思いましたが、球が見つからず池からの措置をして3打目で残り90yのフェアウェーでした。
ピンの手前5mにボギーオンし、パーパットは右に外すボギーになりました。


14番パー4は19度UTでフェアウェーでしたがつま先上がりのライからPWで上手く打てずに右に飛んでカラーでした。
U6で転がして1mに寄せ、これを入れてパーゲットです。


15番パー4は苦手にしているホールです。ここは珍しくフェアウェーセンターでしたが、残り100yを砲台グリーンの左に外し、斜面からのアプローチは2mしか付かず、「入る!」と思ったパーパットはカップ手前に寸止めになってのボギーでした。
やはり相性の悪いホールでパーが取れないと、次のホールでやってしまいます。


16番パー5はドライバーショットが左に飛び、暫定球を打ちます。初球を探しましたが見つからず、「どうせロストボールを使っているから」と探すのを諦め、フェアウェーの暫定球をプレーします。
5打目でグリーンを狙うショットをダフリ、段下のカラーからパターで寄せてダボになりました。


17番パー3は奥のピンに8Iで抑えすぎて手前にオンでした。上りのフックラインは打ち切れず、1mの上りを入れてパーゲットです。


18番パー4はフェアウェーからの9Iのショットが当たらずに、グリーン右手前のラフにショートします。
状況は52度でのアプローチですが、スコアを崩していたのでU6での転がしを試してみたら、思いがけずに転がって奥に付いてしまいます。
下りの2mはカップで止まらずに2mも転がりましたが、返しを入れてボギーで終わりました。


今日は全般的にピリッとしない内容で、8ボギー、1ダボ、1トリの13オーバー85スコアで34パットでした。
午前中にラウンドは終わり、14時過ぎには自宅に帰ってきましたが、そのまま椅子の上でパソコンを起動している間に寝てしまいます。


2時間ほど寝ていたようで、目覚めてから日記を書きましたが、昨年のこともあり、あまり無理はできないなと自覚したところです。


昨年は体調不良で赤水のシニア選手権のエントリーができず出場を逃していましたが、今年も昨年の二の舞にならないよう、体調を整え、来月のシニア選手権に向けて備えたいといます。

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