三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

酷暑の中のバックティーラウンドは厳しい

今日はネットサークルのKDG(「熊本でゴルフ」の略)の月例でしたが、参加者が3人と少なくプライベートラウンドに変わり、昨日になって急遽エントリーをしました。
しかし、当初は会場が南阿蘇CCだったのですが、プライバートに変更になったため高遊原CCに変わっていました。

(バンカー練習場は柔らかい砂が入っていて、良い練習になります。)


私は高遊原CCとの相性が悪く、また阿蘇地方でなければ暑さが厳しいため、最初から高遊原と分かっていればエントリーしなかったけど、今更キャンセルはできず、出かけて行きました。


なぜ南阿蘇から高遊原に変更になったかというと、参加者の1人が「空港周辺地区オープン」という競技に出ていて、高遊原が決勝ラウンドの会場だったのです。
他の2人は既に予選で敗退していて、今日は通過した1人のために練習ラウンドに付き合うということになっていて、バックティー使用の許可が出ていました。


暑い時期の平地でのラウンド、それもバックティーでなおかつ台風の強風下という悪条件が重なってしまい、その上、なぜか激重のグリーンにやられてしまいます。
高遊原は2グリーンで今日の使用グリーンはサブグリーンでしたが、連ランということで急遽メイングリーンにフラッグのないピンを差してもらってのスタートでしたが、グリーンの整備がされておらず、今の時期は刈りこむと病気が出るため、まったく転がらないグリーンになっていました。

(1番は375yパー4ですが、ティーショットは打ち下ろしで、グリーンは極端に打ち上げになる景色の良いホールです。遠くに熊本市内とその先には有明海それに雲仙が見えます。)


1番パー4は右目のラフからPWで右にオンし、8mのバーディーチャンスは2m弱ショートしましたが、どうにか入れてパースタートでした。


2番155yパー3は、8Iでピンの左5mいバーディーチャンスでしたが、これもショートしてパーに終わります。


3番パー4は350yですが、左曲がりのホールで強いアゲインストというスライサーにとっては厳しいホールになりました。
私が高遊原に相性が悪い理由は、バックティだと左曲がりになるホールが多いというためで、フックを打たなければどうしようもないホールがいくつかあり、スライサー向けのホールは少ないのです。
ティーから左の林すれすれを狙いますが、突き抜けて右のバンカーインでした。8Iでのバンカーショットは、アゲインストの風に負け、花道右のラフでした。
52度のアプローチは上手く打てた手応えはありましたが、まったく転がらず、3mのパーパットもカップに届かないボギーになりました。
ここはドライバーでなく、UTなどで刻む選択をすべきでしたが、強いアゲインストではそれも躊躇してしまいます。


4番555yパー5は、ドライバーショットは左目のフェアウェーで、セカンドをU4で右目に打ちました。
ここはグリーン手前に大木があり、センターだとその木がスタイミーになると記憶していたためです。
しかし残り100yのフェアウェーだったのに、右に木から大きく枝がせり出していて、右奥のピンに向かって打てない場所でした。
私が高遊原が嫌いな理由は、フェアウェーに打っても次のショットが保証されていないというアンフェアなコース設定だというところもあります。
左目に打ってラフに外し、アプローチは転がらずに止まり、2mのパーパットもショートするボギーになりました。


ラフに外せばグリーンを狙えないのは仕方ないと思いますが、フェアウェーからでもグリーンが狙えないコースってどうかなと思います。やってられないとつい愚痴も出てしまいます。


5番208yパー3は、U4で右に外しましたが、ラフからのアプローチがピンに当たりラッキーなパーが来ました。


6番385yパー4は谷越のホールですが、普段は短いパーチャンスになるホールです。しかし、今日は真正面から強風が吹き付け、ドライバーショットがフェアウェーまで届きません。
左足上がりのラフに埋まった球をU4で打ちましたが、真上に上がって距離が出ず、3打目は70yをしっかり打ったら今度は風の影響受けずに奥まで飛んでしまいます。
奥からの長いパットをどうにか2つで沈めボギーでした。


7番415yパー4は、今度は強いフォローの風の中、ドライバーショットは残り130yのフェアウェーセンターでした。
下りでフォローなので、PWを選択しましたが、届くかと力んでしまいシャンクが出てしまいます。
サブグリーン方向に飛んでしまい、アプローチで乗せて2パットのボギーになってしまいます。
ここはセカンドのシャンク時は危うく、右前にいた同伴者にぶつけてしまうところでしたが、同伴者は「信用しているから」と言いますが、やはり前方に位置するのは止めてほしいところです。


8番420yパー4は、アゲインストの風の中フェアウェーセンターでしたが、残り距離が190yありU4で打ったら風に戻され右バンカーでした。
バンカーショットは上手く打てましたが、手前で止まり3mのパーパットは強くヒットする意識で打って左に外すボギーでした。
普段のタッチでのパットが転がらないと、無理に力を入れることになり、引っかける原因になってしまいます。

(練習グリーンから9番のグリーンが見えた。)


9番507yパー5はフォローでチャンスにすべきホールでしたが、ティーショットを引っ掛けてしまい、左の植木の中に打ち込んで2打目は出すだけでした。
3打目をフェアうl-に打ち、PWでの4打目は右の段下に乗り、上りを強めに打ったらここは転がりが思いのほかよく、2mもオーバーしてしまいます。
これをどうにか沈めボギーでしたが、同伴者もこのグリーンは止まらないケースがあり、これまでの劇重グリーンよりわずかに普通の速さだったようです。
営業してないグリーンなので、速さにバラつきがあるのは仕方ないといえば仕方ないのです。


結局、前半は6ボギーの43スコアで17パットでした。ダボを打たなかったのは幸いでしたが、パーを取るべき7番でシャンクしたのが痛かったのです。


昼食休憩が入り、1時間後に後半のスタートになります。


10番527yパー5は、3打目を8Iでピンの奥6mに付けたのに、激重のグリーンで狙ってしまい、1mオーバーしてしまいます。返しのパーパットはピッチマークで曲がってしまい、3パットのボギーになってしまいます。
どうしても激重だとショートしたくないと下りでも強めに打ってしまう意識になるのですが、インはパー5くらいしかパーチャンスがないので、ここのは3パットは痛いものでした。


11番430yパー4は、左曲がりなのでパーオンは無理なホールです。ドライバーショットは右目に飛んでいきます。グリーンが狙えない右のラフからU4でスライスを打とうとしましたが、左バンカーの右のラフでした。30yのアプローチはラフに食われ、7mのパーパットはやはり転がらずショートして1mのボギーパットもしっかり打とうとして引っかけるダボになりました。
悪い展開になってしまい、この後も抜け出せないままになってしまいます。


12番204yパー3はアゲインストの風の中、19度UTで打ちましたが右に戻されてしまいます。ここは池越えなので、池ポチャかなと覚悟しましたが、どうにか右ラフまで転がります。
深い逆目のラフからのアプローチはヘッドが抜けず、3mのパーパットも打ち切れずのボギーになりました。
ショートするのは分かっていても、10番でオーバーして3パットした後遺症が残っていて、打ちたくてもなかなか打てない状況です。


13番415yパー4はまた左曲がりのホールです。ここも左の木に当たるほどを狙いましたが、やはり右に転がってしまいます。
残り150yのアゲインストを6Iで左からスライスをかけて上手く打てた感触でしたが、こんな時は上手く当たりすぎてグリーン奥のこぶに当たり大きく奥に跳ねてしまいます。
ラフから打ち上げのアプローチは上手く打てた手応えでしたが、下りになるはずなのになぜか止まっていて、5mのパーパットも下りを転がらずにボギーになりました。


14番400yパー4は、数少ない右曲がりのホールです。ここはドライバーショットが当たりましたが、フェアウェーが右に傾斜していたようで転がって右ラフに入っていました。
残り120yを8Iで打ったらラフで引っ掛かり左に飛んでいきましたが、土手の傾斜でカラー近くのラフにキックし、6mを52度でアプローチしてやっと寄せ1のパーが来ました。


15番418yパー4はストレートな左右OBのあるホールです。ここは左からスライスを打とうとして、出玉が右に出てしまいOBになってしまいます。
打ち直しはスライスになりましたが、土手でフェアウェーに戻り、残り180yをU6でピンの右7mにオンし、このボギーパットを狙って1mオーバーしましたが、どうにか入れてダボになりました。


16番442yパー4はHDCPこそ2ですが、たぶん高遊原CCで最難関のミドルです。左右OBで真っすぐなホールになります。
ここはドライバーで上手くフェードが打て、左目のフェアウェーでした。しかしセカンドを6Iで右に打ってしまい、ラフからのアプローチは寄らず4mのパーパットも入らずのボギーでした。


17番190yパー3はU6で左に打ってしまい、バンカーインでした。バンカーショットはなぜかシャンクしてしまい、右にオンしての8mのパーパットは大きく左に切れ、1mのボギーパットも引っかけるダボになってしまいます。
激重で上りになると、それこそ感なしで打たなければならず、どうしようもありません。


これで残り1ホールを残して、4ボギー3ダボの10オーバーになり、最終ホールはボギーまでしか90切りには余裕がなくなりました。


最終18番は474yと短いパー5で、上手く打てれば2オン可能はチャンスホールですが、力んで曲げるとコースが木々でクランクのようになっているためトラブルになります。
ここはコースが左から右にクランクのようになっているため、上手くフェードで残り180yのフェアウェーセンターでした。
フォローの風の中、グリーンは打ち上げなのでU6で右目に飛びましたが、ピン奥8mにナイスオンでした。
イーグルを狙って下りを打ってみましたが、やはり転ばずに1mショートし、これはどうにか入れてバーディーでした。


後半は1バーディー、4ボギー、3ダボの9オーバー45スコアで、パット数は20になりました。
通算は15オーバー87スコアで、37パットでした。


とにかく今日は激重グリーンにやられた感があります。営業外のグリーンだったので、休ませるため刈込もしていなかったという理由もありますが、夏場の37~8度になる今の時期はただでさえ刈込ができないのです。
その点では、大津のグリーンコンデションのキープには尊敬されるところです。


明日は、阿蘇グランビリオでの1人予約が成立したので、頑張ります。

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