三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

前半は好調をキープしたが後半はガタガタに崩れる

今日は楽天1人予約で阿蘇リゾートグランビリオゴルフ場に行ってきました。
赤水の社長杯が終わり、それまで毎日行っていたアプローチ練習もサボり気味で、気分は今週末のソフトボールの大会に向いています。

(阿蘇に向かう二重の峠では雲の中でしたが、通勤時間帯というためか渋滞が発生していました。通行止めになっている国道57号線の新規開通が待たれます。)

(練習グリーンから望む外輪山は煙って見えにくい。予報では午後から雨ですが、まだ朝のうちは晴れていました。)

(グリーンは大きく前・中・奥の3つに分かれていて、西コースの今日のピンポジはAですが、細かいヤードは示されていないのがここの欠点です。)


今日の同伴者は「アプローチの達人」との2サムでしたが、前半は「さすが赤水のチャンピオン」と冷やかされるようなナイスショットの連続でしたが、難ホールの11番でミスをしてからリズムが悪くなり、最終ホールではOBに3パットのおまけつきというダブルパー(4オーバー)を打ってしまい撃沈しました。


グランビリオの西コースは昨年11月以来で、コースの攻め方を一部忘れてしまっていて、打った後に思い出すという有様でした。
今日のグランビリオのグリーンは、更新作業が行われた後のようで、エアレーションされた後に大量の砂が入っていて、思わぬ転がり方をするため「アプローチの達人」もグリーンが読めないと嘆いていました。


1番パー4ではカップ奥2mにナイスオンしてのバーディーパットは、自分でも入ったと思ったし、達人も「ナイスバーディー」と言ったのに、カップ手前で予想外の切れ方をするというパースタートでした。
エアレーションの穴の影響だったようです。

(2番のティー傍の桜はきれいに咲いていました。)


2番パー4は思いがけずランが出てやや右曲がりのコースを真っすぐに突き抜けて左ラフでした。飛距離はショットナビで計測して271yも飛んでいて、雨が降らないフェアウェーはかなりランが出るようです。
ここは左の木々がピン方向へスタイミーになっていたため52度でフックをかけましたが、グリーンの右手前にオンし、段上のカップへのバーディーパットは打ち切れず、1m強が残ったパーパットをどうにか入れてパーセーブでした。


3番パー5は、2番と同じように真っすぐに飛んで、いつもは届かない左バンカーまで届いてしまいます。ここも飛距離は267yと出ていました。
UTでのバンカーショットは当たらず、グリーンまで220yも残り5Wで3打目を打ちましたが手前の凹みのラフに打ち込みます。
52度でのグリーンが見えない打ち上げの30yほどのアプローチは、ピンの奥5mにオンしましたが、パーパットはスライスと読んでまっすぐに抜けるボギーになりました。


4番パー3は、打ち下ろしの200yほどを5Iでカップ奥3mにナイスオンでしたが、ここもエアレーションの穴に翻弄され、パーに終わりました。

(コース内の桜は2番の桜以外はほとんどが散りかけていました。)


5番パー4はドライバーショットはフェアウェーでしたが、やはり距離が出ています。池越えでしたがピンが奥だったので、7Iで160yを打ったら奥のカラーまで飛んでしまいます。
パターで7mを寄せて難なくパーセーブでした。


6番パー4は右ドックのホールなので、ドライバーでスライスを打ったら、見事にナイスショットのフェードボールになります。
前組のカートが動いたから打ちましたが、後で前組から「自分を超えて来た。」と言われ、誤る羽目になりました。
ここは9Iで打ちましたがやや右に吹け、カップまで8mほどですが尾根越えのパットが残ります。
バーディーパットは予想より転がらず、1mのパーパットも右に外すボギーでした。


7番パー3は8Iでカップ奥3mにオンし、ここは強めに打ってナイスバーディーでした。少々の下りだろうと、しっかり打たないとエアレーションの影響で最後に微妙にラインが変わってしまうようです。


8番パー4は、フェアウェーから残り120yをPWで打ちましたが、やや当たらずに右手前にショートでした。
52度で左手前のピンに1mに寄せ、ここはフックラインを読んでナイスパーでした。


9番パー5は左ドッグのコースをドライバーが当たって真っすぐ突き抜けラフでした。ここもショットナビで273yを計測しましたが、コースがかなり硬くてランによる転がりが多かったようです。
UTで右ラフに外し、8Iでピンの右5mにオンでしたが、このバーディーパットも打ち切れずにパーに終わりました。


そのままスルーで10番に向かいますが、前組には3台2サムがいますが、その前に4サムがいるためか、かなり待ち待ちのラウンドになります。


10番パー4はUTで右目に打ち、8Iでカップの左やや奥にオンしましたが、6mのバーディーパットは右に外れパーに終わりました。


11番パー4は左ドックで池が左にグリーンまで続く難ホールです。
ここはドライバーショットが当たり、池を超えるフェアウェーでしたが、残り150yを7Iでダフってしまい、池ポチャになってしまいます。
前から池の措置でもよかったのですが、敢えて打ち直しを選択し、今度は右目にオンでした。
7mのボギーパットは思ったより右に切れ、ダボになりました。
セカンドのミスは即スコアロスに繋がります。


12番パー3は、50yも奥行があるグリーンの今日は奥目のピン位置だったので、UTでのショットを選択し、真っすぐに突き抜け左ラフに止まります。
ここのグリーンは左手前から右奥に伸びていて、真ん中に奥に傾斜する段があります。
段の手前のラフから段下へのアプローチは入るかに見えましたが、横を抜け1.5mほど転がり、このパーパットも左を抜けてボギーでした。


13番パー5はドライバーショットはフェアウェーで、残り220yを19度UTで狙いましたが左の池を怖がり右の花道に逃げてしまいます。
30yのアプローチはうまく打てませんでしたが、思った以上に転がり、3m手前にオンでした。
しかしこのバーディーパットはフックと読んで右に外すパーでした。


14番パー4は左曲がりでドライバーで打つと突き抜けるため、UTで打ってフェアウェーでした。
8Iでうまく打て、ピンの左4mにナイスオンでしたが、このバーディーパットも切れそうで切れないでカップ左に外すパーでした。


15番パー4は、あまり相性の良いホールではなく、そう思いながらのティーショットは当たらずに右のラフに打ち込みます。
つま先上がりのライから7Iでインテンショナルスライスを打とうとしましたが、砲台グリーンに届かず、52度でのアプローチも3段グリーンの2段目の傾斜で戻され、2段も登る20mほどの長いパーパットは打ち切れず、残った5mも入らずのダボになってしまいます。


16番パー5は、ドライバーショットは当たり残り200y付近でしたが、2オンを狙うためには森越えになるため、9Iで刻んでしまいます。
打った後、200yはグリーンまでの直線での距離で、コースは先が直角に曲がるため、真っすぐに刻むなら180y打っても問題ないのです。
しかしこれを忘れていて、120yしか打っておらず、グリーン面が見えない前方の木が左にブロックするライでした。
9Iでのショットは右目に出てしまい、奥の難しいラフからのアプローチは傾斜を止まらず、7mのパーパットは入らずのボギーになりました。


17番パー3は8Iで左のピンに対して右にオンし、12mのバーディーパットはカップ傍に寄せてパーゲットでした。


2つの思わぬダボを叩き、後半は6オーバーになってしまいます。前半の1オーバーで今日は80切りはできそうかなと思っていたのに、赤信号が灯ります。
最終ホールをパーで終わると79だと思ってのドライバーショットは、やや左目に飛びましたが、大丈夫だと打った瞬間は思いました。
しかしフェアウェーの異常な転がり方を忘れていて、そのまま左に転がっていき、コースから落ちたように見えました。
左にはOBがあるので、暫定球を打ったら、今度は右目に飛んで木に当たってしまいます。


初球を探しに行ったら、普段は止まっているはずの少し広くなっているラフにも球が見つからず、OBになったようです。
がっくりしての右ラフからのUTでのショットは左のバンカーに入り、バンカーショットはグリーン中央までしか行かず、上りのパットを打ちすぎて4mもオーバーし、返しも外すというOBダボの4オーバーになってしまいました。


今日は何度もコースの硬さでランでの距離を稼ぎましたが、最後の最後にそのランで泣く羽目になってしまいます。


前半は力まないショットでチャンスをたくさん作れたのに、後半は3ホールでやらかしてしまいます。
11番パー4は普段から「ここはボギーで良し」という戦略なのですが、たまたまナイスショットをしてしまい、池越えでの状況で力んでしまいました。


15番でも無難にボギーを取りに行くべきところを無理して墓穴を掘ってしまいます。


16番はセカンドをもっと打つべきだと打ってから思い出すもので、久しぶりの西コースの罠を忘れていました。


18番では思わぬOBでガックリ来て、セカンド以降は無理を重ねて大たたきに繋がりました。
前半は好調なラウンドができたのに、後半はひどい崩れ方をしてしまい、気分は最悪です。




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