三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

今日もヤバかった

(アウトの7番から9番まではプレーをしませんでしたが、後半は復活できました)


 今日も1人予約が成立し、阿蘇ハイランドに行ってきました。昨日は、前半アウトの途中から気温が上昇し、インの後半になると熱中症の症状が出たので大事を取ってリタイヤしましたが、今日の阿蘇は朝から快晴で、前半から体調を崩してしまいます。

(西の空に月が残っていますが、空は快晴でした)

(南側の阿蘇五岳の上空にも雲は見えません)


 私は寒さには強いものの暑さに弱く、熱気が体内に籠ってしまうため出来るだけ水分を補給するようにしていますが、単にお茶や冷水だけだと頭痛が起こってしまうようです。


 今日の同伴者は、それぞれ顔見知りの常連さんたちだったので、スタート時に昨日の熱中症で途中リタイヤしたことを話し、今日も暑そうなので途中でリタイヤすることになるかもしれないと断わっていました。

(スタート前の練習グリーンで、顔見知りのU坊さんがパター練習をしています)

(朝から雲一つない快晴で気温が上昇しますが、日陰は思いのほか凌ぎやすいものでした)


 1番パー4こそ2オン2パットのパーでしたが、2番パー4では下りの3mをパチンと打ってしまうミスで、3パットのダボにし、自分でも下りと分かっているのになんで打ったのだろうと不思議に思います。


 3番パー4は6mの上りだったので、距離が合いましたが、4番パー3では左奥からの10mほどのパットを下りなのにまた打ってしまい、自分の意識とは違う動きをすることに違和感を感じます。


 5番パー5でも、左に外した4打目のアプローチがピンをオーバーし、エッジから4mほどをまたパチンと打って大きくオーバーするダボになり、ますます異変を感じていました。
 6番パー4でも7mのバーディーパットが強く、ここはピンに当たって止まったものの、物が見えにくくもなり、同伴者に申し出て「リタイヤします」と告げました。


 せめて前半だけでもと最初は思っていましたが、昨日の今日なので無理はできないと思い、カートの運転をしながら日陰で止まり、その際は横になって足を上げて同伴者のプレーを待つよう心がけました。


 8番のグリーン横で待つ際、持っていた2本のうち1本のお茶が無くなり、2本のお茶とは別に持っていた普段は飲まないコーヒー飲料を飲んでみたら、なんとなく元気が出てきたような気分になります。
 しかし、それでも無理しないよう9番まではカートから下りずに、直射日光が当たる場合はカートに乗ったまま傘を広げて休養していました。


 9番辺りでは視界が狭まっていたのが見え始め、後半はプレーできるかもと思い、9番から10番への移動中に同伴者に「後半から復活しますが、ダメそうならその時点で中止します」と告げ、10番から3番手で打つことにしました。


 10番パー4はティーショットは当たりませんでしたが、左の傾斜で右に跳ねフェアウェーで、9鉄で左のピンに対しいつものように右にオンし、上り7mのバーディーパットはカップの右に外すパーになり、やっと思ったようにプレーできたと感じます。


 その後はコーヒー飲料とお茶を交互に飲みましたが、それが良かったのか頭痛などは起こらず、視野狭窄も起こらなかったので、プレーを続けることにしました。


 11番パー3は9鉄でカップの左10cmにピッチマークが残るようなあわやホールインワンというスーパーショットで1m弱にオンするバーディーでした。


 12番パー4は5Wが当たらず左のラフで、8鉄のショットも当たらず手前にショートし、アプローチは奥に転げ、下りフックラインの9mはカップ右を抜けるボギーでしたが、ここも10番同様にタッチが合い、前半のようなコントロール不能なタッチにならず、一安心です。


 13番パー4は5Wが左に飛び、木の手前からのU4のセカンドは木に当たりましたがグリーン近くまで転がり、手前のピンだったので52度でエッジに1クッションさせようとして止まってしまいます。
 しかし、ここはパターで5mがナイスインするパーになりました。


 14番パー5はドライバーショットは左曲がりのコースを突き抜けたラフで、アゲインストのセカンドは左手前のバンカー手前で、バンカー超えのアプローチは5mが残り、このパットは打ち切れないパーに終わります。


 15番パー4はフェアウェーから52度でピンの手前にオンし、上り7mのパットは右に外すパーでした。


 16番パー4はU4のショットが右に出て、前方の木の枝の上を越そうと8鉄で打ちましたが、球が上がらず木に当たり、左に跳ねて事なきを得ます。
 52度の3打目はピン筋に飛んだものの止まらず奥に転げ、ファーストパットは入ったと思いましたがカップに蹴られるボギーでした。


 17番パー3はフォローと思ってPWで打ったら上がった球が止まったように落ちてきて、フォローではなかったことが分かります。
 右手前のラフからアプローチを1mに寄せて、ここはパーゲットでした。


 18番パー5はドライバーショットが左目に出て、ラフに入り、ピンは左でしたが残りが230yほどあり2オンは無理と思い、右目を狙いました。
 すると右バンカーの右横まで飛んでいて、まっすぐピン方向を狙ったら届いている計算になりますが、フォローの風に単に乗っただけのようです。
 アプローチは中央に段差があり、そこに当たって左カラーまで転がり、パターで6mを狙いましたがショートするパーに終わります。


 どうにか後半は最後までプレーでき、1バーディー・2ボギーのスコア37の14パットになりました。
 前半は、7~9番をプレーせず、そこまで1ボギー・2ダボの5オーバーの15パットです。

 明日も阿蘇ハイランドでのラウンドなので、帰りに塩飴を買い、お茶とともに塩飴を舐めながらプレーしようと思っています。
 帰って来ると熊本市内は37度の連日の猛暑日になっていましたが、塩飴程度で熱中症対策になるのでしょうか?