三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

今日はどうにか最後まで完走するも、、、

 今日も昨日に引き続き、1人予約で阿蘇ハイランドに行ってきました。朝の阿蘇地方は霧がかかり、気温もそこまで高くなく、スタート時間も8時5分が15分ほど早まったため、前半はどうにか熱中症になりかけず、目標は18ラウンド完走にしました。

(朝の阿蘇地方は、霧の中に太陽がおぼろげに浮かんでいました)

(パット練習をする時間には霧も消え、晴れ間が見えましたが昨日のように快晴ではなく雲が多い日になりました)


 スタートが早まったのは、前組のカートに続いて1番ティーに向かいましたが、前組の4バッグの唯一のおばちゃんが「私は下手なので先に行ってもらえませんか?」と言ってきたためで、「だったら」と同伴者のトミーさんが承諾し、さっさと1番ティーからティーオフし、慌てて我々が続きました。


 1番パー4はドライバーショットが右に出て、またOBかと覚悟しましたが、杉の枝でコース内に戻っていて、ラッキーな状況でした。
 ここは無理せず、グリーン手前を狙い、PWで右手前のラフで、52度でアプローチするとラインに乗ってカップインするラッキーバーディーになりました。
 OBは助かる、寄ればOKのアプローチは入ると、ツキまくったスタートになりました。


 2番パー4は5Wで真っすぐ当たりましたが、ランが出てフェアウェーを突き抜け、斜面のラフまで転がってしまいます。
 左足下がりから52度で上手く左のピン方向に打てましたが、止まらず奥にオンし、下りの5mはカップ右を抜けるパーに終わります。


 3番パー4はドライバーショットが当たり、残り70yのフェアウェーでした。52度で右奥のピンの左にオンし、スライスでカップ先は下る5mのバーディーパットはしっかり打てず、カップ手前で右に切れるパーでした。


 4番パー3でやってしまいます。9鉄のティーショットは左目に飛びましたが、そんなに悪い手応えではなかったものの、グリーン左で大きく左に跳ね、傾斜の下に転がってしまいます。
 ボギーを取りに行けばよいのに、無理してエッジに当てて寄せようとしたのが失敗し、エッジに止まってしまい、そこからのアプローチもしっかり打てずに1m強が残り、このパットは右に外すダボにしてしまいます。
 もっともこの時は、1番で助かったOB分を吐き出したと思っていて、次からは無理しないように気を付けようと思いました。


 5番パー5はドライバーショットが左に飛び、左の木の根っこに球が止まり、U4で軽く右の斜面方向に打ち、傾斜で下に戻ってきます。
 つま先上がりのラフから5Wで200yの上りを打ちましたが、最後にフックして左ラフに外し、アプローチは右奥のピンの左にオンし、3mのパーパットは左に1mほど膨らませましたが、カップ左手前で止まってしまいボギーでした。


 6番パー4はドライバーショットが当たり、フェアウェーから40yのアプローチを52度でピン方向に打ったものの右にキックしてしまいます。
 上りの4mはカップ左に外してしまい、パーに終わります。


 7番パー4はドライバーショットが左に飛びましたが、土手に当たってフェアウェーで、8鉄で飛びすぎ、右奥のピンに対し左のラフにオーバーしましたが、アプローチをカップ先まで転がして2m弱に寄せ、上りのパットを頑張りパーゲットでした。


 8番パー3はピンまで130yをPWでピンの左にオンし、下りの軽くスライスラインをカップ左を抜けるパーでした。


 9番パー5はドライバーショットが左に飛び、左ラフからU4のセカンドは右のラフにかかってしまい、3打目は左奥のピンに突っ込めず、7mのバーディーパットはカップ左に切れるパーに終わります。


 前半は1バーディー・1ボギー・1ダボのスコア38で15パットでした。

(どちらもバンテリンレディスのボランティアで配布されたもので、左は今年のもの右は2年前のものです)


 今日は熱中症対策のため、まず帽子をこれまでの濃いグリーンから白いものに変えました。
 そして、給水の際に昨日買った塩飴を一緒に舐めるようにし、コース上を歩いて移動する際は雨傘を差して直射日光を浴びないように気を付けました。
 それが良かったのか、今日は頭痛などの異変は起こらなかったのですが、温度が体内に溜まった感があり、暑さは応えました。

(塩飴は前半と後半に間を空け、それぞれ2個ずつ舐めました)


 同伴者のトミーさんが「あまり汗をかかないのですね?」とホールでの待ち時間に言ったので、「顔や頭周辺などは汗をかくけど、トミーさんのように腕などにはかかない」と答えたのは、トミーさんの腕からまるでサウナに入っているかのように玉の汗が噴き出していたからです。


 10番パー4はフェアウェーから9鉄でピンの手前8mにオンしましたが、ファーストパットは上りをしっかり打てずに右に切れ、1m弱のパーパットを引っかけて左に外すボギーにしてしまいます。


 11番パー3はPWでピンの右やや奥5mにオンし、下りのパットが決まりバーディーゲットでした。


 12番パー4は昨日同様に5Wが引っ掛かり、左のカート道路上で救済を受け、コブのラフから9鉄で打ちましたが、左に大きく飛び危うく1ペナまで届きそうでした。
 左のピンなので左からの寄せは絶望的で、上手くエッジに落ちましたが下り傾斜で止まらず8mほど転げ、返しは上りに見えてパットは速いことを知っているため弱めに打ってカップ左に切れるボギーでした。


 12番のグリーンは難解で、左からは傾斜で止まらないのに、右から打ってしまうと大きくオーバーする変なグリーンなのです。


 13番パー4でもU4のショットが当たらず距離が残ります。ピンまで157yとカートのナビに出ていましたがピンが左手前だったので、グリーンオンは狙わず8鉄で手前の右ラフを狙ってのショットが予想外に飛んでしまい、2段グリーンの上まで転がってしまいます。
 ここのグリーンは手前から上りに見える2段グリーンでも平坦なグリーンのタッチで打つため、段上からはしっかりヒットする必要があり、自分的には強めに打ったものの2m強ショートしてしまい、フックと読んだパーパットはカップ右を抜けるボギーになりました。


 14番パー5はドライバーショットが左ドックの正面の小山に駆け上がり、左に落ちてくるもので、U4で右目からフェアウェーに運び、40yを52度でピン奥にオンしましたが、4mのバーディーパットはスライスと読んだものの予想以上に右に切れるパーに終わります。


 14番と15番の間にある給水機で冷水を補充し、塩飴を舐めましたが、ここから連続してミスが発生します。
 15番パー4はドライバーショットは当たり、フェアウェー中央で、残り60yを52度できちんと打ったつもりが、なぜかショートしてしまいます。
 8mほどのアプローチはざっくりしてしまい、5mのパーパットは1m強オーバーし、返しは左に切れるダボにしてしまいます。


 16番パー4もティーショットはU4でフェアウェーでしたが、セカンドの8鉄でシャンクが出てしまいます。
 52度でラフからハンドレートのアプローチで高く上げて止めようとしましたがエッジにこぼれ、パターでの寄せはパンチが入ってオーバーし、返しも外す連続ダボでした。


 17番パー3はピンまで打ち下ろしの135yをPWでピンの左にオンし、下りの6mはカップ右に外すパーでした。


 18番パー5はドライバーショットがフェアウェーの切れたコブの上まで飛びましたが、U4で残り200yの2オンを狙ったショットが浮いていたラフの球の下を潜り、テンプラになってしまいます。
 右のコブの斜面からのアプローチはピンの右6mでしたが、このバーディーパットは「入った!」と思ったのにカップ手前で左に切れるパーに終わります。


 後半は、1バーディー・3ボギー・2ダボのスコア42で21パットでした。通算は、スコア80で36パットです。

(左右とも朝の7時半頃の状況で、左は昨日の、右は今朝の様子ですが、昨日の快晴さと比べると今朝の気温がそこまで上がっていないことが分かります)


 今日は18H完走が目標でしたが、それはクリアしたものの、後半にスコアを崩してしまいます。
 その原因は、微妙な感覚の狂いで、パットも3パットを連発したようにタッチが合わないものです。
 「冷静」という文字には「冷たい」という字が使われているように、暑さで脳みそが暖まり、冷静な対応ができなかったのでしょう。


 頭を冷却する「氷嚢」などを準備した方がよいようです。