三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

熱中症になりかける

(14番ティーで眩暈が起こり、大事を取ってそれ以降はラウンドをリタイヤしました)


 今日は1人予約で阿蘇ハイランドに行ってきました。今日のスタートは9時過ぎと普段より遅く、14時過ぎに熊本へ帰る際には車の温度計で外気温は37度になっていたほどです。
 市内より気温が低い阿蘇でも日中の気温がかなり上がっていたようで、途中から頭痛と眩暈が起こり、軽い熱中症になりかけ、ヤバいと思って無理せずラウンドは止めてしまいました。

(17番パー3のグリーンを終わって同伴者がカートに帰ってくる様子ですが、空が真夏の空になっています)

(帰る途中、阿蘇復興道路に入る手前の信号待ちでの外気温は37度になっていました)


 今日は痛み止めを飲まずに来ていて、途中で痛みが酷くなったら止めようと思っていましたが、まさか熱中症気味になるとは思っていませんでした。
 その理由は、ゴルフ場に到着した7時半前では気温は21度ほどで、どちらかというとヒンヤリしていて、昨日の阿蘇やまなみと同じような気温だったためです。


 しかし、昼前には空は快晴になり、気温がぐんぐん上がって、阿蘇とはいえかなりの暑さになり、暑さに弱い私は水分補給は心がけましたが、塩分補給用の塩飴などを持っていなかったため、それも影響してしまいます。


 1番パー4ではドライバーショットが右に出てしまい、OBかと覚悟しましたが、幸か不幸か木の根元に残っていて、脱出に手間取り、結果的にはOBと同じ4オン2パットのダボスタートになりました。


 2番パー4は5Wでフェアウェーを打ちこし、下り傾斜のラフに入りましたが、ここは52度で左のピンは2mに付け、パットが決まりバーディーとなり、1番のダボを少し取り戻します。


 3番パー4はフェアウェーから52度で手前のピンの左にナイスオンしましたが、やや上りスライス気味の5mのバーディーパットはカップ右淵に外す残念なパーでした。


 4番パー3は9鉄のショットが左目に飛びましたが、キックが右に跳ね、右中央のピンに寄って行きます。
 6mのバーディーパットは、カップ先が下っているように感じ、しっかり打てずにショートするパーに終わります。


 5番パー5は1打目のドライバー、2打目のU4のショットともよく、残り60yのフェアウェーでしたが、やや左足下がりから52度でダフッてしまいます。
 アプローチは奥の段のピンに突っ込めず、5mのパーパットはカップ左にわずかに外すボギーになりました。


 6番パー4はドライバーショットが右目のラフで、残り80yでしたが前方に木の枝が上空を覆っていたので、9鉄で転がそうとしたもののラフで止まってしまいます。
 再び9鉄での転がしのアプローチは手前のピンの奥目に転がり、返しのフックラインの下り1mを慎重に決め、パーゲットでした。


 7番パー4はフェアウェーから奥のピンまで残り110yを52度でグリーン中央を狙ってのショットが、フォローの風に乗ったのかダイレクトでグリーンを大きくオーバーしてしまいます。
 つま先上がりのラフから52度で上手く手前に1クッションさせたものの5mほど傾斜で転がりましたが、この返しを沈めナイスパーでした。
 以前は52度で80yでしたが、D1を使いだして100yとイメージしていたものの、なぜ120yも飛んでしまったのか自分でも分からず、確かにショットは綺麗に当たって高く上がりましたが、フォローの風に乗ったとしか考えられません。


 8番パー3はピンまで145yを9鉄でピン奥にオンし、8mの下りのフックラインはカップ左に曲がり、50センチを入れてパーゲットでした。


 9番パー5はフェアウェーから残り220yのアゲインストをU4で左バンカーの右に運び、左中央のピンへのアプローチは9鉄で転がそうとしましたが、エッジの張り替えた芝に当たってしまい、止まってしまいます。
 ここはパターで寄せてパーゲットでしたが、ピンまで13mほどだったのでせめてバーディーパットを打ちたかったところです。


 前半は1バーディー・1ボギー・1ダボのスコア38で14パットでした。


 後半は前組のレディース4人組がハーフでお弁当を食べていて、我々が近づくと「先に行け」と合図をしてくれ、前がいなくなっとことで前半のような待ち時間がなくなりました。


 10番パー4はドライバーショットが左曲がりのコースを真っすぐ飛んで右のコブの斜面に止まります。
 ピン位置は左奥だったので、いつものようにピン方向は狙わず、右の広いグリーン面を狙って52度でオンし、15mほどの長い上りのパットをピン手前に寄せてパーゲットでした。


 このグリーンは左段上のピン位置の場合、グリーン幅が狭くピンを狙うとなかなか止まらないため、最近は「アプローチの達人」の攻めを参考にして、右の広い場所にオンして、上りのパットをしっかり打つことにしています。


 11番パー3でミスをしてしまいます。最初は9鉄で右の広い場所を狙ってオンさせ2パット狙いと思っていましたが、右前方からのアゲインストの風に大きめの8鉄を持ってしまい、手加減してのショットは引っかけて風にも乗って大きく左に外してしまいます。
 52度でのアプローチは3mが残り、このスライスのパットをしっかり打てずにカップ右淵を通るボギーでした。


 いつも11番はグリーンエッジまでの距離を打つクラブを選択するように決めていましたが、それを自ら破ってしまいます。
 ここは打ち下ろしでティーがかなり前でしたが、9鉄だと球が上がって風に負けると思ったのですが、ピン位置が真ん中であり、右の花道部分だったら手前にショートしてもアプローチがグリーンと同じレベルで左下から打ち上げるより簡単なはずで、なぜクラブを変えたのかと反省しました。


 この辺りでかなり暑さを感じていて、持っていたお茶を飲んでいましたが、塩分補給をすることがなく、少しずつ頭痛などが起こり始めています。


 12番パー4は5Wでフェアウェーに運び、右中央のピンに対しPWで右のカラーに外し、パターで5mを狙いましたが左に切れるパーでした。


 13番パー4でティーショットにミスが出ます。当たらずトップ気味に転がり、残り165yのフェアウェーでした。
 このグリーンの左右が狭く左と奥はOBで右は凹みの1ペナんなので8鉄で無理をしませんでしたが、左に引っ掛かりラフに入ります。
 9鉄の転がしはエッジで食われ、7mのパーパットはカップ右を抜けて2m弱転がりダボのピンチでしたが、どうにかパットを入れてボギーで凌ぎます。


 14番パー5でティーショットを打つ前に眩暈がしてしまい、一応打ちましたが当たらず、ここでリタイヤすることにしました。
 その後はカートの運転手となり、途中の給水所で手に冷水をかけたり、タオルを冷水に浸し、首筋などを冷却して症状は治まりましたが、無理することはないと判断しました。


 明日も阿蘇ハイランドの1人予約が成立していたし、いつでもゴルフはできるというものです。
 昨日も一緒だった福岡県からやってくる1人予約常連さんは、私の2歳下ですが、今日はスタート前から腰が痛いと言っていて、カップから球を拾う際も両ひざを着いていたほどで、私は「無理せず止めれば」と勧めましたが結局は最後までラウンドを続けていました。


 無理すれば、慢性化するかもしれず、年取ってからの無理はゴルフを続けていくのにある意味、命取りになってしまうものです。
 体調でおかしいと思ったら勇気を持って止めることも重要で、無理をした常連さんは果たしてこれから元気に過ごせるのでしょうか。