三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

ショットの不調は、これが本来の実力なのだ

今日は久しぶりに岩見沢は朝から晴れ間が見えていて、午後からゴルフ5美唄コースに行ってきました。
いつもは国道12号線を通りますが、途中から信号を避けて裏道を通りました。

(防風林なのか、ところどころに白樺?の林が残されています。)

(裏道は真っすぐな道路が多いようです。安全を確認して車を停めて、前方を写してみました。)

(北海道の河川は両側が自然のままで、河川整備が進んでいる熊本の河川を見慣れた目からは違和感がありますが、これが自然のままの川の姿なのです。)

(昨年、最初に橋の上から川を見たときの衝撃は、まるでジャングルだというほど大きなものでした。)

(ゴルフ5美唄Cの西側には、農道空港があり、小型機が離発着しています。)


ゴルフ5美唄Cは友の会に入会しているため、平日は4,200円でラウンドできますが、月曜と金曜はシニアデーになり、3,800円とかなりお得な料金になります。


今日はバリューゴルフの1人予約でしたが、1人でも成立するため、1バッグでも割増なしというもので、練習にはもってこいの条件でした。


練習とはいっても複数の球をプレーすることは禁止で、だからこそ通常のラウンド以上に、しっかり考えるゴルフをしようと思いましたが、、、。

(さすがに奥の山頂の雪も消えてしまいました。)

(平日なので、そんなに混んではいなさそうです。)

(風も強くなく、絶好の練習ラウンド日和です。)


一昨日は楽しくないゴルフになりましたが、今日は明日のN.G.Bメンバーとの北広島GCでのラウンドを前に、練習を兼ねてスコアはともかくゴルフの楽しさを思い出すためのラウンドにしようと思いました。


元々がボギーオンを目標にする「ボギーなゴルフ」が信条でしたが、最近たまたま好スコアが出たため、それを実力と勘違いしてしまう点も見直したいと思っていました。


今日は1人でのラウンドだったので、途中の心理状態や状況などもしっかり記録しておきます。


中コース1番パー4は、ドライバーショットがやはり大きくスライスしてしまいます。このスライスの原因が自分で分かっていないのが、混乱の原因ですが、変に変えようとすると左にもミスが出始めるため、スライスすることを信じて左を狙おうと思いました。
幸い、ゴルフ5美唄Cは池さえ避ければとりあえずラフからですが、グリーンはほとんど狙えます。
しかしこの1番は前方に木がスタイミーになっていて、無理せず7Iでフェアウェーに刻みました。残り40yを52度で奥でもオンして2パットのボギーで良いと思ってのアプローチが、幸いピン横1mに付き、これを沈めてラッキーなパースタートでしたが「ボギーなゴルフ」にした成果です。


2番パーは、ドライバーショットがやはり大きくスライスして、右の池方向です。池ポチャかなと思っていったら、池までははるか届いておらず、右目のフェアウェーでした。
残り200yの池越えでしたが、当初は7Iで刻むつもりを、U4に持ち替えてしまいます。結局、左に引っかけてカート道路の左に打ち出し、ここは9Iでグリーン手前のカラーに運び、パターで7mを寄せてパーゲットでした。
せっかく1打目の池ポチャが助かっていたのに、無理をしてしまうのは何なのでしょう?
結果オーライでしたが、U4で大きくフックさせてしまえば、他のコースでは最低でも1打はロスしていたはずです。


3番パー3は9Iでのショットは右手前のエッジでした。U6で1m手前でしたが、フックと読んだパーパットは切れずに右を抜け、ボギーになりました。
この読み間違いが、その後のフックラインを浅めに読むミスの伏線になります。


4番パー4はドライバーショットが良いラインに飛びましたが、なんとなく手応えが悪い感じです。
飛距離を測ってみると230yほどで、自分の飛距離としては悪いものではありませんが、なにかしっくりこない当たりでした。
ピン位置が手前から32yと奥だったため、150yの距離表示杭の内側からU6で打ったらさすがに大きく、グリーンを20yほどオーバーするラフでした。
52度でのアプローチは短く、4mのパーパットは軽いフックと読んだのに、カップ手前で左に切れるボギーでした。


5番パー5は、ドライバーショットがやはり右に出てバンカーインでした。U4で右目に出てしまい、ラフからの90yをPWで左に出て、手前のカラーでした。
以前、上りと思って打ったら転がりが良かったことを思い出し、上りと考えずに7mをカラーからパターで狙い、わずかに右に外すパーでした。
ここは、かなり上りと見えるパットが本当はそうではないようで、オーバーさせれば3パットの危険性があることを覚えていたのが幸いでした。


6番パー4は、ドライバーショットをスライスを予測し、左のラフにある木を狙って打ったら、右ギリギリのフェアウェーでした。
7Iでやや左を狙ってのショットは、少しフェードしてピンの右手前にナイスオンでした。
5mのバーディーパットは、フックで曲がるけど、その度合いが分らず、浅めに読んだら、カップ手前で左に切れ、パーに終わります。

(6番でやっとパーオンを果たし、記念にパチリと写しました。)

(手前から打って、これくらい左に切れました。)


7番パー4は左の池からスライスで戻そうと思って打ったら、右のバンカーまで曲がってしまいます。
奥のピンだったため、8Iで打ったらピンの右9mにナイスオンでした。しかし、軽い下りのスライスラインは、右に外してパーに終わります。

(7番セカンドのバンカー。見えないけど画面の右奥に100y杭がありましたが、ピンはエッジから33y奥だったため、実質はピンまで130yほどです。)

(バンカーから8Iでピン右にナイスオンしていました。ラッキー!)


8番パー3は、7Iでピンの右手前9mにオンでした。右からの尾根を越えた先のカップに、ラインを浅めに読んだのに強めにヒットしてしまい、カップを2.5mもオーバーしてしまいます。返しはわずかに左に切れ、3パットのボギーになりました。
ここは当初は、右の尾根の上に打って左への傾斜で寄せようと思いましたが、浅めに狙う方がいいかもと思い直したのに、当初の感覚でヒットしたのが大きくオーバーした理由です。
途中で気が変わって、狙い場所を変更したのなら、しっかり考えを整理し、素振りをし直して距離感を再確認するべきでした。

(8番パー3はせっかく1オンしたのに、9mを2.5mもオーバーするノーカンパットをしてしまいます。)


9番パー4は、ドライバーショットがここだけ逆球になってしまい、左の池かなとドキっとしてしまいます。
幸い左のラフで止まり、残り165yを6Iで打ちましたが、ラフで食われ花道にショートでした。
52度でのアプローチはややダフってしまいましたが、グリーンが奥に下っていたため転がって1.5mに寄り、これを慎重に決めてラッキーなパーになりました。

(グリーンが手前から奥に下っているようで、ダフったアプローチが転がってここまで寄り、ラッキーなパーが来ました。)


前半の中コースは、3ボギーの39スコアで15パットでした。


そのまま東コースに向かいますが、前組は年配の夫婦のようですが、女性は運転だけで男性だけがプレーされています。
しかし、その前が3バッグのため、途中から待ち待ちのラウンドになります。写メを撮ったり記録したりして時間を潰します。


東コース1番パー4は、ドライバーショットは手応え悪いショットで203yの飛距離でしたが、どうにかフェアウェーでした。
セカンドは7Iで打ちましたが、これがシャンクになってしまいます。たぶん2番の間のラフにあるだろうとは思いましたが、万一のために暫定球を打ちましたが、今度は大きく引っかけてしまいます。(暫定球はグリーン左奥に行ってました。)
幸い、初球は右ラフで見つけ、52度でピンの手前6mにオンしましたが、ボギーで良いと思ったパットが弱くなり、1mを右に外すダボになってしまいます。
思わぬシャンクで動揺してしまい、それがパットに伝染してしまいました。


2番パー5はドライバーショットが初めて捕まった球になり、左のラフに飛んでしまいます。左を狙っていたので、スライスすればフェアウェーだったのに、思うようには行きません。
ここは7Iでフェアウェーに刻み、残り75yを52度でピンの右手前4mにナイスオンでした。
先ほどのダボを取り戻そうとすると3パットするかもと自制したバーディーパットは、右に切れてパーに終わりました。

(右サイドから池方向に打つので、フックラインかなと思いそうだが、スライスラインでした。分かっていたのに浅めに読み、右に外してしまう。)


3番パー4は左ドッグのコースをショートカット気味に打ち、左ラフでした。9Iのセカンドは大きく、奥のエッジまで飛んでしまい、U6で転がして寄せ1mを入れてパーでした。


4番パー4は、ドライバーショットがスライスせず、左のラフでした。52度で抑えたショットは抑えすぎ、手前にショートしてしまいます。
ここもU6で転がしましたが、先の池が気になり突っ込めず、1.5mの残りを左に外すボギーでした。

(ピンは奥目ですぐ池がある感じでした。もっと勇気を持って寄せるべきでした。)


5番パー5は、ドライバーショットは右目のフェアウェーで235yほどの飛距離です。しかしセカンドをU4で大きく引っかけてしまい、バンカー横のラフでした。
つま先下がりのラフから7Iで軽めに打って、手前にオンしましたが、12mのパットはピン先からの下りを読めず、2.5mも転がってしまいます。
返しのパーパットはわずかに左に外す、ボギーでした。
きちんとカップ先まで歩いて行って、ラインを読むべきで、手前からだと上りだろうという先入観で打ってしまうミスでした。

(5番の3パットはここから)


6番パー3は7Iで左カラーでした。ここもU6で転がし寄せ、1mを入れてどうにかパーでした。


7番パー4でやってしまいます。
いつも右に逃げてコースを突き抜けるため、今日は目印の旗の左を狙ったら、左に飛んでしまい、当然距離が足らずに池ポチャでした。
池に備えて、傷がついている球を使っていたので惜しくはありませんが、打ち直しを選択して旗の右目を狙ったら、今度はスライスして先のバンカーでした。
6Iで打ちましたが右ラフに外し、アプローチはざっくりし、再度のアプローチを1.5mに付けましたが、このトリパットを左に外し、ダブルパーの「8」という大叩きになりました。
真っすぐ狙うとスライスするのに、スライスを計算して左を狙うとまっすぐ行くという、コントロールできないドライバーショットに苦労させられます。


8番パー3は右からの風でピンはセンターだったので、PWで右目に打ったら、センターに戻ってピンに重なり、バーディーチャンスかと一瞬喜びます。
しかし、橋を渡ってグリーンに行くと縦位置でかなり離れていました。軽いスライスラインと読んだ7mのバーディーパットはわずかに左を抜け、パーに終わります。

(橋を渡る前はボールの位置が見えず、期待していました。)

(縦位置だと2mくらいかなと思っていたら、7mほど距離がありました。)


最終18番パー4はアゲインストの中、ドライバーショットは右に池があるため、左を狙ったらそのまま真っすぐ飛んでしまいます。

(グリーンは左手。スライスしても池に入らないよう右目を狙ったら、スライスしませんでした。前組がまだグリーンに乗っていないので、ゆっくり撮影できました。)


幸い、球が浮いているのがラッキーで、アゲインストだったので残り165yをU6で打ったら、ラフからなのでヨレヨレに飛んでいき、グリーン手前のラフでした。

(右には池とバンカーがあり、どうにかセカンドでここまで運べれば、悪くてもボギーでは終わりそうと思いました。)


U6で転がしましたが、こちらからは下りになっていてカップを過ぎても止まりません。
2.5mの返しのパットは、今日はずっと入っていない距離でしたが、最後はどうにか沈めることができ、思いがけぬパーが来ました。


後半は、2ボギー・1ダボ・1ダブルパー(+4)の8オーバー44スコアで、17パットでした。
通算は、83スコアで32パットです。


スコア的には東の7番で打ちすぎましたが、これがいつものスコアであり、パット数も標準の数です。


無理せずボギーオンして「入ればパー、外してもボギー」という「ボギーなゴルフ」を実践するのが自分のゴルフであり、たまたまパーオンしてバーディーパットを打つようなゴルフは元々やっていないのです。
それが、どういうわけか何回かそんなゴルフをできてしまい、勘違いした部分がありました。
シニアは距離が出ないため、短いホールはパーオンしたいけど、400y近いホールはボギーオンで十分なのです。


明日は自分のゴルフを忘れないよう、「ボギーなゴルフ」に徹するようにしたいと思います。

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