三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

相変わらず進歩無しのゴルフ

今日は楽天1人予約で阿蘇大津GCに行ってきました。アプローチの達人が予約に来てくれたので、早朝のスタートでしたが成立したのでした。
その後、60歳代の方も予約されたので3バックでのラウンドになりました。


今日のスタートは8時7分ということで、てっきり1番目のスタートかなと思っていたところ、前に1組が入っています。
達人はスルーで回ってお昼前には終わるだろうと思って来たそうですが、7時半には駐車場にたくさんの車が来ていて、我々が準備している8時前にはアウトには既に3組もカートが止まっていました。


阿蘇大津GCは人気のゴルフ場のようで、難易度に反して料金がリーズナブルに思える設定ということが集客できる理由かもしれません。

しかし師走のこの時期の8時頃はまだ太陽が山の陰から上がり切っておらず、グリーンは白く凍結したままでした。
スタートホールの10番のカップ周りにはシートが貼られていたらしく、白く凍ってはいなかったのですが、シートが貼ってない場所には凍った白い部分が目につきます。


しかし、今日は晴天で風も弱く、3ホールくらい回ったらグリーンに陽が当りだし凍結も溶けていました。


いつものようにアプローチの達人はゴールドティーからなので、もう1人の60歳代の方と2人でレギュラーティーからのプレーになりました。
今日はAグリーンなので距離がありますが、若干ティーが前方に動いていたため、それほど距離の難易度はありませんでした。


というか、凍結したグリーンにダイレクトに落としたら跳ねると思って、前半はグリーンエッジまでの距離のクラブを使ったのです。
そのため、無理して長目のクラブを打つ必要がなく、手前からのアプローチもほとんどパターで寄せることができました。


10番・11番・12番・13番と手前のエッジからパターで1mほどに寄せ、13番はカップに蹴られてのボギーになりましたが、それ以外は危なげなくパーに収めました。


阿蘇大津GCのグリーン回りの特徴は、砲台グリーンがほとんどでエッジ部分が短く刈り込まれている流行りの形状です。
そのためグリーンをオーバーすると傾斜を転がって落ちて行き、アプローチは打ち上げてグリーンは下り傾斜という難しいシチュエーションになりがちです。
しかし、手前に刻むと花道からでもパターで転がすことができ、冬場の薄くなったラフからでも十分パターが使えるのです。


達人から、「冬場のアプローチはまず転がしを優先したほうがいい。」とアドバイスされ、敢えてグリーンは狙わない作戦にしました。
しかし、グリーンの凍結が無くなった後はいつもの攻めにしたのが悪かったのか、スコアを崩す結果になったのは皮肉です。


グリーンを狙うとどうしても長めのクラブをチョイスすることになるし、乗せた場所次第では3パット必至というのが阿蘇大津GCのグリーンなのです。
グリーン面にはコブがいくつかあり、10フィート近い速さでは下りはほぼ止まらないことになります。


パー3のホールは11番だけが200yほどありますが、残りの3ホールは全て130y以内になります。
それでもグリーンの傾斜が強いため、4番パー3などはピンの右に置かないと左からは止まらずにエッジまで転がり落ちることになりますが、右には池があるため今日のピン位置ではパーセーブはかなりの難しいホールになりました。


7番パー3も傾斜が強く、横からのアプローチは90度以上も曲がってしまっていました。
つまりオンしても奥目だとカップに寄せるのは至難の業で、やはり手前からというゴルフの大原則がここでもきっちり生きています。


しかしゴルファー心理というものはおかしなもので、グリーンに届かずに寄せ1だけだとフラストレーションが溜まってしまいがちです。
「なぜもっと打たなかったのか!」と自分を責めてしまいがちで、やはりバーディーパットを速い下りのラインであっても打ちたいと思うのです。


今日は4度ほどカップに蹴られましたが、入らずとも「惜しかった!」と思える方が幸せといえば幸せなのかもしれません。


明日も菊池でアプローチの達人とラウンドすることになっていましたが、今日は最低気温がマイナス1度でしたが、明日はマイナス4度まで下がる予報で、菊池CCは山の上に位置するため、かなり冷え込むと予想し、達人に「明日はキャンセルしていいですか?」と尋ねたら「12時まではそのままにしておいて。そうでないと流れるかも。」と言われてしまいます。
「明日は〇〇さんが入ってきているので、大丈夫だと思います。」と言ったら「あ~〇〇さんだったらドタキャンはないだろうし、もう一人も入っているみたいだからキャンセルしていいよ。」とお許しが出たので、キャンセルさせてもらいました。


しかし明日までは天気も良さげなので、今年の打ち納めは百花園ゴルフ場にしようかなと思っています。
歩くことで運動にもなるし、やはり熊本のゴルファーにとっては百花園ゴルフ場は聖地とでもいえる場所なのです。


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