三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

アイアンの距離が合わず90叩き

今日は楽天の1人予約で阿蘇大津GCに行ってきました。
朝方から雨になり8時3分スタートだったため、7時過ぎに着いたときはまだ雨の影響で薄暗く、どうせ早くチェックインしても練習はできないと思って、車内で時間を潰しました。


着いたときの気温は7度でしたが、ラウンド中は北風が強く吹き荒れ、気温も上がらずにとっても寒い一日になります。
途中では霰も降ってきて、グリーンが一瞬ですが白く変わるほどでした。
もう本格的な冬到来といった一日になりました。


今日はAグリーン使用で、レギュラーティーもなぜか後ろになっていて、距離がたっぷりありましたが、アイアンの距離が合わずにスコアを崩しました。

スネルのマイツアーボール(MTB)の初下しになるラウンドでしたが、練習グリーンでのパットの感触はそんなに悪いものではありませんでした。
柔らかめの打感で、しっかりヒットできるというもので、その時は使えそうという印象でした。


しかし、ショットの手応えがなんとなくしっくり来ません。
スタートホールのドライバーショットは、それなりに飛びましたが、手応えがPro-V1xとは違って「ボワン」としたものです。
Pro-V1xだと芯を食ったときの手応えははっきり分かりますが、MTBの場合は芯がはっきりしない感じです。


フェースに球がくっ付く時間が長いような気がしていますが、その分左に飛んでしまいます。
元々がスライサーなので左目を向いて打つ傾向があるのですが、掴まっているわけではないのに左目に飛んでいきます。
1度だけ、大きく芯を外したのか球の当たり所が悪かったのか不明ですが、右に変な軌道で飛んでしまったこともありました。


しかし、これは慣れの部分で、スライス球がでないと分かれば、真っすぐ狙えば良いだけです。


一番問題だったのは、アイアンの距離が合わなかったことです。
私の8Iの飛距離は140yほどで、しっかり打って145yなので135y~145yは8Iの範囲になります。


スタートホールの10番パー4はバックティーと同じ位置で410yほどでしたが、セカンドがフェアウェーからピンまで165yでした。
7Iの距離ですが、当たりがやや悪く手前にショートしたと思いました。


ところが奥のピンだったのに、ピンハイまで飛んでいたのです。
この時は、グリーンのコンパクションが堅く、速いため予想より転がったのかなと思いましたが、その後の結果ではアイアンショットがいつもより5y~10yほど飛んでしまう傾向があったのです。


11番はパー3ですが、12番パー4で1打目をバンカーに入れ、バンカーショットをミスり、アプローチショットを打ったら大きくグリーン奥にこぼれてしまいました。
大津のグリーンは奥に打ったらまず寄せは無理という傾斜が大きなグリーンが特徴なので、ここでトリプルを叩いてしまいます。


その後も、何度かグリーンオーバーを繰り返し、グリーンにオンしても奥目にオンするという状況でした。
特に18番パー5のサードショットは残り117yだったのでPWで手応えばっちりのショットだったのに、グリーン奥の土手まで飛んでしまいます。


後半はそのことを頭に入れて、1番手短めのクラブを選択しますが、どうしても距離を信じられない意識があるのか、力んで打ってしまい左右に外すケースが多くなります。
2番ではドライバーショットはフェアウェーにナイスショットしたのに、打ってはいけない奥に外し、アプローチを3度もミスって計8打を叩いてしまいます。


前組が4人で我々は2サムという進行が遅くなる中で、セカンドを待っている最中に北風をもろに受け、鼻水を垂らしながら震えて待つケースが多くなり、同伴者も終わってから「途中でスコアはもうどうでも良くなった。」というほど厳しい状況でした。


なにしろ前半のときの気温より、午後からの気温がかなり下がってしまったようです。
いつもの長袖アンダーシャツに半袖シャツを重ね着し、ジャンパーを着ていましたが、さすがに寒く、試練のラウンドになりました。


今日はスコアを大きく崩しましたが、考えようによっては飛距離が出ることは悪いことではありません。
強風に翻弄された部分もありますが、アイアンの飛距離では確実にPro-V1xより5mは飛んでいます。
距離感に慣れると、飛距離が落ちる冬のラウンドでは有力な武器になるかもしれません。
初下しのラウンドでは悪い結果でしたが、もう少し使い続けてみようかなと思っています。


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