三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

施設元職員親睦ゴルフ大会

今日は毎年行われている施設元職員の親睦ゴルフ大会に参加しました。
施設とは、県内にある菊池少年自然の家、豊野少年自然の家、天草青年の家、あしきた青少年の家の4つの社会教育施設のことで、そこの運営に携わった職員の親睦のために始まった大会でしたが、現在は全ての施設が指定管理者制度が入っているので、参加者はほとんどが元職員になります。


指定管理者制度が入る前の社会教育施設の職員は、義務制(小中学校)の教員から異動で来る者が多く、転出後は小中学校の管理職(教頭)として戻る者がほとんどでした。
今日の同伴者も一人は小学校の校長先生、一人は若手の中学校の数学の先生でした。
若手の先生は、あしきたや菊池に嘱託職員として勤務していた関係で参加しているようで、嘱託は非常勤なので採用試験を受ける前の若者が多かった記憶があります。
ゴルフについてはまだ初心者レベルのようです。


校長先生は、前半はボギーで凌ぐ堅実なラウンドをされていましたが、後半は崩れ、結局90オーバーのスコアになってしまいました。


今日は連絡のあったあしきた青少年の家の旧職員で現小学校の教頭先生の姿がなく、結局あしきたの関係職員は誰も来ていませんでした。

毎回、優勝やベスグロを私と争そうのがこの教頭で、もう一人元豊野少年自然の家所長の元校長を含めた3人が、他の職員とのレベルの差があり、スタート前に幹事から「今日はベスグロ設定なし。ニアピンやドラコンは1個ずつしか設定していないけど、理由はいつも特定の人しか取らないから。」と説明があったのは、ほぼこの3人が賞品を独占するからです。


何しろ、この大会しかラウンドしないという人もいて、ゴルフの力量が天と地ほども違うのです。
現に同伴の数学の先生は前半71後半69と、それぞれ1ラウンドだったらプロのようなスコアでしたが、残念ながらハーフのスコアでした。


今日はスタートのティーインググランドで他の組からその数学の先生に向かって、「今日の君の使命は同伴者のリズムを狂わせること!」というヤジまで飛ぶほどです。
案の定、1打目チョロから右に左に打ち分けパー5を11打でホールアウトされました。


他の組の願いはむなしく、途中は和気あいあいと進み、リズムは影響されなかったのですが、ここ最近のラウンドと同じショートパットが全く入らず、そのためアプローチもプレッシャーからミスが続出しました。


何しろパーオンが11回でうち2パットのパーが10回、3パットのボギーが1回という内容です。
つまりバーディーパットを11回打っていることになりますが、10回がショートし、強く打った1回が3パットになっています。


シャンクが出てダボになった1ホールを除き、6回パーオンを逃し、グリーン周辺からアプローチした結果は全て5m以内でした。
その中で1m弱が1回(3パットのホールを含めると2回)、1.2mほどが3回、3mほどが1回、5mが1回というものになります。


アプローチも同伴の初心者から「うまいですね~!」と褒められるものでしたが、入らなければ何にもなりません。
バーディーパットも3m以内が2回、5m以内が2回あり、チャンスはたくさんあったのです。


ほとんどがカップまで届かず、なかにはカップ淵で止まったバーディーパットも2回ありました。


途中では、アプローチはカップにタップで入る距離に寄せようとさえ思うほどで、そうなると余計にプレッシャーがかかり力の強弱がコントロールできなくなります。


パットが好調な時は、2~3mだったら入ると自信が持てるのに、最近は1mが残ると嫌な感じをしてしまいます。


今日のグリーンが遅めだったのもパットが入らない大きな理由で、赤水のグリーンと同じく、遅めでした。
しっかり打てない現状では、勝手に転がってくれる高速グリーンの方が安心できるようです。


振り返ってみれば、ショットは悪くなく、アプローチもそこそこだったと改めて分かりました。
パットは好不調があり、入らない時もあれば入る日もあると考え、あまり悩まないようにします。


パットの不調ながらも、ベスグロ、ネット優勝、ドラコンと獲得しました。ニアピンは同伴の校長先生に50センチの差でさらわれました。

天草が担当幹事で呑兵衛の先生らしく、優勝賞品は焼酎の「天草」と天草大王(鶏)の炭火焼という天草産のものでした。
私は飲まないし、鶏が苦手なのでこの賞品は??ですが、ドラコンの賞品はお菓子だったので、まあいいかという気分です。


今日も暑くて真っ黒に日焼けしてしまいました。
ここ阿蘇グリーンヒルCCは、昨年の熊本地震による益城に近いこともあり、ゴルフ場そのものは被害を免れていましたが、ゴルフ場間までの道路が寸断され、今年の3月末まで閉鎖を余儀なくされていました。


県道俵山線が暫定的に開通し、回り道区間がありますがグリーンヒルまで来れるようになり、営業を再開できたようです。
コース自体は、距離は短めですが打ち上げのグリーンがスタイミーになるホールが多く、池絡みもあり、うねりの大きなグリーンが特徴です。
全くコースには地震の爪痕などは見られず、閉鎖中はコースは無事なのに大変だったろうなと思いました。

次は月曜日に久しぶりに熊本南でのラウンドです。








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