三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

前半は神がかりなのに後半はいつものパター

今日は楽天の1人予約の「1人目優待」プランで熊本南CCに行ってきました。


「1人目優待プラン」は、2人目以降は5,890円ですが、1人目だけ料金が2千円引きになるものです。
昼食はスタミナステーキが付き、1人目だととてもお得だと思い、予約を入れていたのです。
お盆休暇の影響なのか、すぐに4人枠が埋まり、開催が決定しました。


今日の同伴者はバドミントンが専門だという70歳の高身長な方と、城南CCのメンバーの方、それに一度ご一緒した記憶のある方です。
それぞれ、なかなかパーが取れないゴルフをされていました。


自分の最近のラウンドは、パット数が酷く、36パット以上を叩いている記憶ですが、今日の前半は神がかり的なパット数になりました。
インスタートの10番でドライバーショットを右の斜面に打ち込み、セカンドは出しただけ、3打目も花道にショートし、52度のアプローチでOKの位置に寄せボギースタートでした。
この辺りは、いつもの内容と同じだなと思っていました。


11番パー5で、ドライバーショットが当たらず、真っすぐは行きましたが距離が出ません。
フェアウェーから5Wでややスライスし、残り200y地点まで運びます。
そこから23度UTで手前にオンし、奥のカップに距離感良くOKの位置まで寄せ2パットのパーでした。
1打目のミスを2打目3打目でリカバリーできたのは、パー5だったという幸運さでした。


12番パー3はやや奥に外し、これも52度でカップ傍に寄せ、楽々パーでした。


13番パー4は、フェアウェーからPWで右に外してしまいましたが、ここも52度でカップの先60cmに寄せ、どうにか入れてパーでした。


14番はドライバーショットが右の深いラフに掴まり、7Iで打っても距離が出ません。52度でピン奥にオンし、ボギーを覚悟した6mのパーパットが見事に決まります。
先に同伴者が打ったパットがショートし、その前にここは見た目とは違ってそんなに下っていないと読んでいて、同伴者のパットの転び方で自分の読みを確信していました。
しかし長いパットだったので、入るとは思わなく、やはりしっかりヒットするときちんと転がることを再確認しました。


15番パー4はセカンドでピン左奥3mにナイスオンし、このパットも真ん中から沈め、バーディーゲットでした。


16番パー4はセカンドが手前の花道という手応えだったのに、行ってみるとグリーン奥のバンカーに入っていました。
バンカーショットはどうにかグリーンオンし、4mのパーパットがまた入ってしまいます。
これで1パットが5ホール連続で、11番以外はすべて1パットという奇跡が続きます。


しかし、調子に乗って17番パー5でやらかしてしまいます。
2オンを狙った5Wのショットはダフって右に飛び、木に当たったようですが結果的に見つかりませんでした。
暫定球は左に引っ掛け、木越えのアプローチショットはカップ奥4mでしたが、好調なパットをイメージして打ったら1m弱オーバーし、今日は入るだろうと思って打ったパットを左に外してしまい、トリプルボギーになってしまいました。


18番パー3は左に外し52度でカップ傍に寄せてパーゲットでした。


前半は1バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの39でなんとパット数が3パット1回があるものの12という最近にない数値でした。


昼食はスタミナステーキを食べて、後半に臨みます。


1番パー5はバーディーパットがわずかに左に切れ、お先にのパーでした。


2番パー4はセカンドでグリーンを外し、アプローチは60cmに寄せましたが、このパットを引っ掛けて外しボギーにしてしまいます。


3番パー3はティーショットが右のバンカーインで、バンカーショットは3mでしたが、このパットもわずかに入らずのボギーでした。
前半の好調なパットが嘘のように、パットが入らなくなります。


4番パー4は、ドライバーショットが右に出ましたが、傾斜を左に跳ねるのが見えました。
同伴者のもっと右に出た球さえセーフなので、もしかしたらフェアウェーまで転がっているのではと思って探しますが、見当たりません。
ラフがかなり深く、真上から見ないと分からないほどで、他の方も探してくれましたがとうとう見つかりませんでした。
プレ4はなく、後続組も打ってきたので、あったであろうと思われる場所から4打目でプレーし、4オン2パットのダボになってしまいます。


5番に向かうカート道路で運転を誤り、左の土手にカートの車輪を乗り上げてしまい、同伴者の70台の方から「慎重に運転しないと怪我をするよ!」と怒られます。
ロストをしてイラついていたのが、この一喝で我に返り、心を入れ替えました。


そうするとドライバーショットも当たり、セカンドもピンに絡むショットが打てます。
3mのバーディーパットも決まり、あのままイラついてプレーしていたら、このバーディーはなかっただろうなと反省しました。
あるがままを受け入れるのが、ゴルフの精神でした。


6番パー5はドライバーショットが右ドックの右方向に飛び、OBを覚悟しましたが、幸い傾斜を越えて残り180y地点のラフにありました。
5Iで打とうかなと思いましたが、球がすっぽり隠れる長さのラフだったので、23度UTで手前から転がす作戦に切り替えました。
上手く打てたのですが、やや強く打ってしまい、手前から転がった球は大きくグリーンをオーバーし、奥の土手まで届いてしまいます。
下りのグリーン面を意識し52度で上手く転がしましたが、2mのバーディーパットはカップ手前で急に右に切れてしまいます。


7番パー3はカップ左2.5mにナイスオンでしたが、このバーディーパットは右に切れてパーに終わります。


8番パー4はセカンドで距離を打てずショートし、アプローチも転がしを選択しましたが、これもショート目で3mのパーパットは左に外してしまいます。


9番パー4はセカンドでカップ左4mにナイスオンでしたが、バーディーパットは強めに打って1.5mオーバーし、嫌な距離を残しましたがこれはしっかり打ってパーゲットでした。


後半は、1バーディー、3ボギー、1ダボの4オーバー40となり、通算は79というスコアでした。
パット数は、後半はいつもの数字になり17パットでしたが、前半のおかげで久しぶりに29と30パットを切ることができました。


毎回パット数を32程度で抑えると、今のショットだったら安定して80を切ることは可能だと思います。
距離の長短に関わらず、しっかりパターヘッドの芯で打つことが、結局は正確なパットへの道筋だと分かった今日のラウンドでした。




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