三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

カイトアンドフォックスCC

                (ウエストコース1番)まだ奇麗な方


今日は札幌テイネGCの1人予約が流れたので、テイネの6分の1の料金であるカイトアンドフォックスCCに来ました。


2千円という料金が料金なだけに、全く期待はせずに向かいましたが、ゴルフ場入り口から約1キロの道のりは舗装が至る所剥げていて、穴ボコだらけです。


周りも今にも熊が出るかもという、田舎道でした。
駐車場に着くと、汚ない古びたカートが並んでいます。
クラブハウスは思ったほどではなく、鉄骨造でガラス張りの洒落たものでしたが、いかんせん古さは否めません。


受付すると前金で、税金を含めて2600円でしたが、午前中のスタートなら60歳以上のシニアには食事サービスがあるとのことで、午後スタートにしたのが残念でした。


一応、アプローチ練習場もパッティンググリーンもありましたが、グリーンはめちゃ重でした。


同伴者はスリムで長身の40歳代の方とズングリで頭が少々寂しくなってる40歳代の方です。
それぞれ札幌在住の方々で、このゴルフ場は練習場という感覚で、ここでラウンドして他に行くとどこも奇麗に見えると言っていました。


長身の方は連休前に一度来場したそうで、そのときはまだ寒く、ここまでラフが伸び放題ではなかったのにと言っています。


フェアウェーと思える場所でも草は伸び放題で、コースでラフに当たる場所は足首まですっぽり隠れるほど密集した雑草で覆われ、コースを外したら球探しが大変というかロストになり、場合によってはフェアウェーヒットでも球探しに時間がかかるというとんでもないコースでした。


さすがに2千円というレベルのコースであり、コース管理が追い付いていないのがはっきりしています。
そのくせ、カート道の両側だけは草刈りがしてあるなど、ここを刈るくらいならフェアウェーを刈ってと言いたい気分でした。


前半は全く管理されていないコースでしたが、クラブハウスから各ホールはかなり遠く、ホールによっては延々と谷を下って上るガタガタ道を延々と行かなければならず、途中は熊でも出現しそうな笹薮が続き、もし一人だと怖くて進めないかもと感じました。


こんなところでロストすると球がもったいないと思い、1回OBを打った後は、次の球をなくしたら途中でもリタイヤしようと思いましたが、幸い最後まで無くすことはありませんでした。
しかし、それも同伴者が一生懸命探してくれたおかげで、何度かピンチを切り抜けたのでした。


もう二度と行くことはないと思いながらのラウンドでしたが、もしきれいに整備すればそれなりに面白いコースかなとも感じました。


後半のイーストコースは、ところどころですが、整備した跡はありノースコースよりましという程度でしたが、それでもフェアウェーにはタンポポの綿帽子がたくさんあります。


グリーンがメチャ重なのは仕方ないにしても、コース管理が行き届かないのに営業するのはどう見ても?という感じです。
安かろう悪かろうでは、二度と行く気は無くします。


同伴者によると、以前は違う名前のゴルフ場で、潰れた後に再度名前を変えて営業しているようで、こんなコースでもクラブ選手権があっているとのことです。


北海道にはいろんなゴルフ場があるものだなとある意味感心しました。こんなコースでも平日にも関わらず、それなりのお客さんが来ています。
老夫婦や親子連れ(昨日は運動会があったので子どもは代休かな?)もいました。
また若いカップルも何組かいて、初心者だったらゴルフの雰囲気を味わえるコースなのかもと思いましたが、もう少しきれいにしてもらいたいというのが本音です。
打ちっぱなし練習場の芝生のほうがずっときれいだと思ったのは私だけ?




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