三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日は兄弟ゴルフ

今日は楽天1人予約で阿蘇大津GCに行ってきましたが、久しぶりに兄を連れて行きました。
本来は火曜日に一緒のラウンドを予定していましたが、当初の天気予報では火曜日は雨で、金曜日の方が天気が良さそうだと、変更していたのです。


しかし実際は火曜日は前日に曇に変り、1人予約が成立したため、兄を再び誘おうかなと思っていたら、バタバタと3人が埋まってしまい、とうとう兄には言い出せませんでした。

(今日は天気が回復して晴になりそうです。1番コースをティー後方から眺める。)


今日は昨日のうちからスタートが8時ちょうどだから、6時10分には家を出るよと連絡していたためか、兄は6時過ぎにはバッグを抱えて我が家の駐車場までやってきました。
昨日は練習場に行ったとの母からの情報を元に、「練習したの?」と尋ねたら「少しだけ打ちに行った。」と答えがあり、「なかなか良い心がけだ!」と褒めました。

(更新作業が終わった久しぶりのAグリーンでしたがエアレーションの影響もあり、普段より9フィートと若干遅めでした。)


今日も明後日の日曜日にあるマッチプレーを見据えて、同伴者の中でそのホール好調な人を仮想相手にして、できるだけスコアが負けないようにと思いましたが、同伴者のうちお一人がお上手な方で、ほぼ毎回その方が仮想相手になりました。


なにしろ190cmほど上背があり、横幅もがっちりした方で、ドライバーなどの飛距離も半端ないものでした。
今日は久々のAグリーン使用でしたが、私が最初から2オンを諦める14番パー5や6番パー5などでの十分届くセカンドを打たれていて、仮想相手としては申し分のない方でしたが、なぜかアプローチイップスでは?と疑うほどのアプローチミスが多く、せっかくの飛距離を生かしきれない方でした。


本人によるとHDCPは5という本格的なゴルファーですが、ショートゲームになるとなぜか自信なさげに見えます。
昼食休憩中に「もしかしてアプローチイップス?」と尋ねましたが、本人の答えは「練習してないから」というものでしたが、ショット自体はHDCP5ということを頷けてもショートゲームでは?と疑問が付くもので、本人が自覚していないイップス持ちかもしれないなと思いました。


なにしろパー5で2打でグリーン横まで行っているのに、そこからアプローチを連続してダフリ、ホールアウトしてみればダブルパーという申告される有様です。
しかし、ショット力は素晴らしく、17番パー4ではフェアウェーセンターからウエッジでピン手前にナイスオンし、楽々バーディーを獲ったり、7番パー3でも5mほどを見事なパットでバーディーを獲られていました。


ドライバーの飛距離も、彼が少しミスって私と同じ距離で、当たれば優に30y以上は置いて行かれていました。
そのため、私としては刻むゴルフの練習にはなったのですが、如何せんアプローチが私よりひどく、せっかくの飛距離を生かせなかったようです。


アプローチイップス持ちの身としては、同類の臭いがプンプンしていましたが、本人が否定する以上、決めつけることはできませんでした。

(2番のティーから冠雪した阿蘇五岳の1つである烏帽子岳を眺める。)


兄は相変わらずミスショットは多いものの、昨年の初ラウンドに比べると飛躍的な進歩をしていて、自分がミスった原因も分析できるようになりました。
パーも2つゲットし、オナーも1回は取れてるから、その意味では上々のラウンドでした。


ただいくつかのホールでやらかしがあり、そこでの大きなスコアロスを防げれば、きっと90前後のスコアはすぐに出せそうな内容です。
今日もスタート前にバンカーショットの打ち方をレクチャーしましたが、なかなか言ったとおりに打たず、ラウンド中は自分の思う打ち方でいいとは言いましたが、結果的にはバンカーに入れてからの大叩きがあり、帰りの車の中での反省会で、「やっぱりバンカーショットの打ち方をしっかり頭に入れて練習する。」と前向きに反省していました。


なぜか兄のバンカーショットは、普段は出来ていないフェアウェーからの打ち方をしていて、「そのショットこそバンカー外からすべきで、バンカーショットは飛ばさないために特殊な打ち方をしないとダメ!」と注意しますが、やはり痛い目にあわないと骨身に染みないようです。


他人に注意することで、自分のショットの反省もでき、自分も兄と同じようなことをやっているなと反省が出来ました。


しっかりとプレショットルーティンを行うこと、ヘッドアップに注意すること、身体を突っ込まないようにすること、慌てないこと、などなど自分にもそのまま当てはまる行為です。


兄弟だから似ているのかもしれませんが、自分の姿を映し出すようなミスショットを見て、あんなことをするからあんなミスが出るんだと改めて再確認できたラウンドでした。


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