三重苦ゴルファーの日記

67歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

動画で紹介する阿蘇ハイランドの14番コース

 今日は暑さが戻り、朝からエアコンを入れています。台風15号はあまり発達はせずに明後日には温帯低気圧に変わる予報ですが、近畿から関東辺りに接近するためか、テレビなどではトップで扱われていて、以前の日記にも書きましたが九州などに接近する台風との違いを感じています。


 15号は1000hPa程度のぎりぎり台風のカテゴリーに入る低気圧ですが、それでも大騒ぎするのは大都会に影響を与える進路のためで、これが台風14号のように九州に向かっていたら、もっと取り上げ方は小さいもので、マスコミなどのメディアが東京を向いた情報発信に偏りすぎ的な部分がよく分かるものです。


 さて阿蘇ハイランドを動画で紹介するシリーズは14番にやって来ました。 

 14番パー5は左ドックのロングホールです。ティーからは200y付近から左に曲がっていますが、ショートカットを狙って左に打ちすぎると土手に当たって左に跳ねてOBになりやすく、真っすぐ抜けても突き抜けてラフもしくは1ペナに入ってしまう恐れがあります。


 私はティーから正面に見えるコブの左を狙うようにしていますが、パー5でもあり1打目で無理をする必要はないホールだと思っています。
 プロや上級者だとパー5はバーディーホールになりますが、アマチュアだとミスをしないようにそこそこのショットを繋げれば、そこまでスコアを落とすことはなく、パーセーブも出来るものです。


 14番の難しい点は、グリーン手前のフェアウェーが左に傾いていることで、距離を欲張って打っても左手前のバンカーに転がり込むリスクが高く、刻む場合はしっかり100y残しをする方が安全です。

        

 またグリーンの特徴が、右から左への傾斜に合わせ、手前から中央部分に向かって下っているため、奥に零しやすい点で、なかなかグリーン上で止まってくれないものです。
 ピンが手前だったら、グリーンの右手前の花道で2~3クッションさせるしかないけど、花道左では傾斜が急で止まってしまうという難しさがあります。


 
 2020年7月のラウンド。ピン位置は④で、3打目を右ラフから引っかけて左ギリギリにオンし、ファーストパットを打ってしまい、返しも外すボギーにしています。


 
 2020年8月のラウンド。ピン位置は①のやや奥目で、3打目がトップ目に当たって奥にオンし、長いファーストパットは右に外したと思って歩き出したら、カップ手前で左に切れてカップインし、思わず笑ってしまうバーディーでした。


 
 2020年8月のラウンド。ピン位置は④で、2オン狙いの5Wは大ダフリになっていますが、どうにか3打目でオンし、ファーストパットを打ちすぎて3パットをどうにか回避するパーでした。 
 同伴者の達人は見事バーディーゲットです。


 
 2020年8月のラウンド。ピン位置は①で、セカンドがややダフリ気味に当たりましたが、幸いフェアウェーまで行き、3打目をピンに左にオンし、バーディーパットはカップに蹴られるパーでした。


 
 2020年8月のラウンド。ピン位置は①で、アゲインストのため3打目を大きめに打ち、バーディーパットは右に外しています。


 
 2022年3月のラウンド。ピン位置は④で、フェアウェーからの3打目はコントロール悪く左奥のピンに右端にオンしています。
 長いファーストパットは上手くフックラインがカップに寄って、パーゲットでした。


 残っていた動画はこの6つだけで、この辺りでは古いビデオカメラのバッテリーが切れて撮影が続けられないようで、また近々ラウンド撮影をしてみようと思っていますが、最近はゴルフの内容が悪いので撮影する余裕が無くなってしまいそうです。