三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

今日のレッスンは少人数で早めに終了になる

ゆうぽん

 毎週の土曜日はPGAティーチングA級の鋤田プロのグループレッスンに参加していて、今日も朝から出かけて行きました。
 レッスン会場のサンバレーゴルフプラザに8時10分に着いたら、既にレッスン生の「ワッしゃん」が球を並べていて、反対にいつも早いプロの姿が見えません。

(今日は夏空で気温が上昇し、来場者も少なかったようです)


 2人で「今日はレッスンがない日だったっけ?」などと心配しているとプロがやって来て、まだレッスン開始40分前でしたが、「今日は早目に開始する」と宣言がありました。
 参加予定の「デッさん」は軽い発熱があったようで、「ジャンボ」はワクチン関係でしばらく不要不急の外出が禁止されて、「ナガ」は新型ワクチンの接種日でそれぞれ休みになっているようです。

 そのため「ワッしゃん」と私に、先週のように「ゴルフ13ゲーム」が課せられ、プロから「この2人なら1時間内でクリアできるだろう」と言われてしまいますが、結果的に先週のように私は⑥で引っ掛かってしまいます。


 「ワッしゃん」はスタートの①こそ出遅れましたが、その後は順調にクリアを重ねていくものの、私が⑥で引っ掛かっていたので先に⑦に進み、⑦以降も順調にクリアし、私が気分転換として⑥をクリアできないまま他の課題に取り組んでいた際に⑥もクリアして、14番目の新たな課題にチャレンジしていました。


 10時になると3人目のレッスン生の「タッちゃん」が来たので、3人での団体戦になり、50ヤードの左右にオンして止めると2点、80yの左右にオンして止めると2点、オンだけなら1点で、3人合計が6点になるまでのチャレンジがありました。


 その間に、プロが新兵器のセッティングを行い、準備が出来たら3人のそれぞれのスイングを自分で見て修正する練習になりました。
 新兵器は「遅延再生システム」で、カメラで撮った動画を数秒遅れて再生するもので、自分のスイングを打った後にすぐに見れなものです。なものです。

(右手前の白い物が「遅延再生システム」の機械です。正面のモニターに撮影動画が少し遅れて再生されます。新品の32型のテレビ画面に写そうとしましたが、B‐CASカードがないためか画面が出ず使えませんでした)

(このカメラで撮った動画を、遅延再生システムが少し遅れて再生します)

(小さなモニターに今日は映し出しましたが、外部が明るく逆光になってしまい、暗く映ったので照明が必要なようです)

(アイパッドのようなタブレッドやスマホにアプリをダウンロードして、操作を行います)


 遅延再生システムは、リアルタイム再生と遅延再生が簡単に切り替えられ、遅延の時間も5秒や10秒が設定できます。
 ショットを打ち、そのショットの手応えを感じて遅延再生すると、ミスの原因がすぐに判明し、次の撮影をしなければ何度も繰り返して再生が見られ、スロー再生も可能です。


 今日は、まずリアル再生を使ってバックスイングのクラブの動きを目で確認することから始めました。
 真後ろにカメラをセッティングしていても、目の前のモニターに後方からの姿が映るので、シャフトがどこにあるかの確認がしっかりできるものです。

(普通は自分では見れないクラブの動きを、リアルタイムで確認することができます)

(逆光になるため、影になってしまうので次回から照明を使うと言っていました)


 リアルタイムで自分の姿を見れるので、悪い動きが一目瞭然になり、どちらに動かせばよいかがすぐに分かることがとても分かりやすいと思いました。
 動きをチェックして正しいスイングを繰り返し行うことができ、これまで言われても自分のクラブを位置などが分からなかったものが、見ることで理解できるようになります。


 本来の「遅延再生」機能は、普通にショットをして打球の方向を確認し、それがミスになったらすぐにそのショットの再生が始まるので何が悪かったのかスロー再生などで原因が掴めることになります。


 ナイスショットした際も、そのスイングを見ることが出来、それを何度も繰り返す再生も可能で、良い時のスイングをイメージできるようです。


 9月のレッスンから本格導入するとプロが言っていて、各人が自分でこうすればいいと気づける点が優れものだと思いました。


 「ワッしゃん」が正午までで終わり、「タッちゃん」も13時までだったので、プロが今日は13時までと宣言し、今日は早目にレッスンが終わりました。
 暑い中のレッスンなので、13時まででもバテ気味で、私的には助かるものです。