三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

三度目の正直:美唄コース後半


そのままスルーで東コースに移動します。前々組には若者3人組がいますが、前組には1人でラウンドされてる人がいて、バックティーから回っていました。
こちらも、なかなかお上手な方で安定性のあるゴルフをされています。
どうしても前が詰まり、バックティーで待っているのを近くで見る機会が多く、生半可なゴルファーだと力んだりするものですが、我々2人が見ている前でも力感のない大きなスイングで飛ばされていました。


東コース1番352yパー4はやや左曲がりのミドルです。ここはドライバーショットが右ラフに入り、8Iで右奥に打ち込んでしまいます。
ラフが粘っこいのは分かっていたはずなのに、10yのアプローチは芝に負けてショートし、4mのパーパットもショートしてボギーになりました。


2番458yパー5は、セカンドから左にグリーンまで池が続くロングです。
ここもドライバーショットが左目に飛び、ラフでした。23度UTで引っかかって池ポチャにならないようかなり右を向いてしまってのショットは、真っすぐコースを突き抜けて1番との境のラフまで飛んでしまいます。
幸い、飛びすぎたおかげで前の木がスタイミーにならず、52度で上手く打てたと思ったら、ピンにガシャっと当たってしまいます。
そのまま真下に落ちればバーディーチャンスでしたが、大きく奥に跳ねたようで10m離れた位置にオンしていました。
ここはどうにか2パットで凌ぎ、パーゲットでしたが、左に右に曲げてのパーは嬉し恥ずかしの心境です。


3番357yパー4はドライバーショットがやっと真っすぐに飛び、フェアウェーでした。
右のピンに対し、PWでやや左に引っ張り気味にオンします。8mのバーディーパットは、右に傾斜で止まらずに2mオーバーしましたが、返しを入れてまたパーセーブでした。
今日は入れたい距離のバーディーパットは入らないけど、パーパットはよく入ります。


4番299yパー4は、短いけど難しいミドルです。距離的には短いクラブで刻むのがベストのようですが、グリーンが先で右に曲がり一段下にあるため、残り100y以内に距離を出さなければグリーンが狙えないのです。
またグリーン先はすぐ池になり、池に向かって傾斜もあるため、短いクラブで高い球を打つ必要があり、距離だけでは判断できない難ホールです。
ここはアゲインストの風の中、ドライバーでしっかり打って左のラフでしたが、右だと木がスタイミーになるので、ラフでも仕方ないところです。
強いアゲの風の中、PWでフェースを開いて高い球を打ちましたが、大きく右に風で持っていかれ、わずかにカラーにかかっています。
上ってスライスして下る辺りからはフックという複合ラインは、上手く距離合わせして1mに付け、このパットも慎重に決めてパーゲットでした。


5番533yパー5は、左曲がりになるロングです。同伴者と「上がりの3ホールはアゲインストで池絡みになるため、このロングは最低でもパーで行きたいですね」と話してのドライバーショットは、やや擦った当たりでしたがフェアウェーでした。
しかし、ディボット跡なのか微妙に球が沈んでいます。23度UTで打つと、見事にチョロ気味になってしまいました。
残り200yのラフから、23度UTで手前からの寄せ1狙いと打った球は、フォローの風に乗ったのか、コブの傾斜に当たっての跳ね方も良く、グリーンセンターにナイスオンでした。
奥のピンに一旦上って先は平坦という12mのパットは、これも上手く1mに寄せて奇跡的なパーゲットでした。
やはり1mがきっちり入れることができれば、外すのとは気分が大きく違います。


6番162yパー3は強烈なアゲの風の中、23度UTで打ちましたが左に引っ掛けてラフに入ります。
52度で上手くアプローチしましたが、傾斜の上って下りの1mを残してしまいます。
左右どちらにも切れそうなラインは、触っただけでしたが最後の一転びでカップインし、ここも奇跡的なパーゲットでした。


7番355yパー4から池が大きく絡むホールが続きます。
ここは左に池があり、池の右をぐるりと左回りに曲がるミドルですが、左からの風だったので、真っすぐ突き抜けるのは嫌がり左目に狙ったら、最悪な引っ掛け球を池目がけて打ってしまいます。
池の場合はドロップエリアがあり、そこから3打目でプレーになります。
しかし、左足下がりのラフから、残り130yをアゲの風に向かって7Iで打ったら、全く当たらずに危うく左の池方向に飛んでしまいます。
幸いラフで止まり、そこから52度で高く打ったら大きく右に持っていかれ、長い15mのボギーパットは下りを上手く距離合わせしてわずかにカップ横で止まり、どうにかダボで凌げました。
しかし、5番6番とボギー以上でも仕方ないホールでパーセーブ出来てたので、ここのダボはある意味仕方ないと納得できました。


8番117yパー3は、アイランドグリーンというピートダイ設計の名物ホールです。しかしTPCソーグラスのように周りがすぐに池ではなく、ラフがある分プレッシャーは少ないと言えます。
ここは右からのサイドフォローだったので、ピン位置を確認せずPWで打ったらオンでしたが、橋を渡ってグリーンに行くと、ピン位置は奥で長いパットが残っていました。
ここもスライスしてフックする複合ラインで、強めに打ってしまい、1.5mの下りのスライスラインを残してしまいます。
この難しいパットを読み切って入れ、最大のピンチを凌ぎました。
入らないと4パットの危険性もあったところで、ダボ・ダボと続けば最終ホールが難ホールのため、80切りは難しいところでした。


9番382yパー4は、右は池がずっと続きアゲインストの風の中、パーオンは難しいと思っていたホールです。
ここは池に入れないよう、ボギーでも可と計算していたのですが、前組の上級者のセカンドショットを待っているうちに、それまでの強烈なアゲインストが急にフォローに変わっています。
「早く前のおじさん打って!」と言いながら、二人で待ちましたが、冷たい風だったので雨の前触れのようでした。
幸い、風はそのままフォローで、ドライバーショットは残り150y付近のフェアウェーでした。
8Iで届きそうと打ちましたが、やや噛んだショットになり、手前にショートでした。下った先のピンにショートだけはしないよう9Iで転がしたら、全く止まらず、奥へ8mのピンを過ぎ去ります。
どうにか2パットでと距離を合わせ、残った1mもどうにか入れてボギーで凌ぐことができました。


後半は2ボギー・1ダボの4オーバー40となり、通算は5オーバー77でした。


前半は好調なショットに助けられ、後半は一転、荒れたショットをパターで凌ぐ展開でしたが、緊張感のあるラウンドが出来たのが大きかったようです。


同伴者は、最後の最後に短いパットを外してのダボとなり、後半は1ボギー2ダボの41で、通算は6オーバーの78でラウンドされました。
最終ホールまで同スコアで凌ぎあったことが、お互い異が好スコアを出せた要因ですが、こうした緊張感のあるラウンドは調子が良ければ楽しいものです。


明日は休養日で、明後日は隨縁CC恵庭コースでの札幌ボギークラブのコンペに参加予定ですが、どうも天気が下り坂で明後日は雨マークが付いています。
最終ホールでの急な風向きの変化が、雨の前兆かもしれません。




三度目の正直で80切り

昨日に引き続き、今日もゴルフ5カントリー美唄コースでの3回目のラウンドでした。
なぜ、何度もこのコースに来たかというと、5月末まで4,200円でラウンドできるためで、6月になると2千円も料金が上がってしまうので、今のうちという貧乏たらしい考えからなのです。


昨日は全く一人でのラウンドでしたが、今日は旭川から来たという40歳代の方と一緒でした。
なかなかお上手な方で、オフィシャルHDCは8とのことで、今日は前半は1オーバー、後半は5オーバーの78でラウンドされ、それに影響されて気合の入るゴルフができ、美唄Cで3度目のラウンドでやっと80切りを達成しました。


これまでの2回は前半か後半のどちらかが40程度だったので、残りのホールを纏めることができるなら80切りはできると思っていましたが、北海道上陸初の70台のスコアは、それはそれでうれしいものです。


前回までは東コースと西コースで今日も同じように東から西でしたが、たまたま東コース1番に数組が待っていて、スタート室から中コースだとそんなに待ちがないと言われ、急遽中コースに回りました。
同伴者によると、東コースと中コースがゴルフ5レディースで使われたコースで、なるほど中コース1番にも昨年の看板がまだ置いてありました。


中コース1番367yパー4はやや右曲がりのミドルで、ドライバーショットが左目のフェアウェーヒットでした。8Iでピン奥6mにナイスオンし、バーディーパットはフックラインを膨らませすぎてわずかに外すパーでした。


2番478yパー5は2打目から右曲がりで右に池が絡むロングです。ここはドライバーショットが左目に飛びラフでした。23度UTでフェアウェーに運び、52度でピン筋3mにナイスオンでした。
しかし、バーディーパットは下りをしっかり打てず左に外すパーでした。


3番136yパー3は、アゲインストの風の中7Iで手前にオンでした。
フックして最後はスライスするスネークラインの10mを1mに寄せ、どうにかパーゲットでした。
今日は練習グリーンで1mのパットを重点的に練習したため、それなりに自信を持って臨めました。


4番393yパー4はほぼ真っすぐなミドルです。ここはフォローの風になり、ドライバーショットは右バンカー上を豪快に超えていきました。
手応え十分で、残り120y地点のフェアウェーまで飛んでいます。
PWでピン奥6mに乗せ、ほぼ真っすぐのバーディーパットは真ん中から入り、バーディーゲットでした。


5番464yパー5は、グリーン手前にあごの高いバンカー群があり、2オンを防ぐため木々がブロックするロングです。ここもドライバーショットがフェアウェーど真ん中で残り210y付近でした。
クラブ選択を5Wと19度UTで迷い、方向性を取ってUTで打ちましたが、やや当たりが薄く、木々は超えましたがバンカーインでした。
アゴに近く、奥のピンに対ししっかり打とうとしましたが、カラーまでしか飛ばず、そこからパターで強く打ちすぎて3mもオーバーし、返しも外すもったいないボギーでした。


6番350yパー4はやや左曲がりのミドルです。
ここはドライバーショットは真っすぐに飛び、右ぎりぎりのフェアウェーでした。8Iでピン左5mにナイスオンでしたが、バーディーパットは打ち切れずショートしてパーでした。


7番311yパー4は、左ドックで左に池が絡むミドルです。ここはドライバーショットは池を怖がり右真っすぐに突き抜けてコブの右ラフでした。
8Iでフックを警戒してのショットは、そのまま右に出てしまい、ラフからのアプローチも傾斜を止まらず10mも転がってしまいます。
パーパットは強めになり、2mもオーバーしましたがどうにか返しを入れてボギーで抑えました。
今日は2m内の距離のパットが入ったのが、スコアが纏まった原因で、やはりパットはスコアメークには一番大事なものです。


8番157yパー3は、フォローの風だったので8Iでのショットでした。ピンの右5mにナイスオンでしたが、バーディーパットは右に外しパーに終わりました。


9番390yパー4は左に池が続く長めのミドルです。モロにアゲインストの風の中、ドライバーショットは左フェアウェーでした。残りはまだ180y近くあり、23度UTで左は池なので右目を狙って打ったら、軽いドローでピン手前3mにナイスオンしてしまいます。
しかし、せっかくのチャンスを打ち切れずにショートしてしまい、パーに終わりましたが、難しいホールだったのでパーでも大満足でした。


前半は、5番のロングホールでもったいないボギーでしたが、それ以外はピンチを最小限のスコアロスで凌ぎ、1バーディー2ボギーの37でした。
パーオンできなかったのは2ホールのみで、そのうち1ホールは手前のカラーでしたが、ショットが好調だったのが好スコアで纏められた一番の要因です。


それにもう一つの要因が、同伴者の存在です。当初はドライバーの飛距離がない人かなと思いましたが、ステディーなゴルフを展開され、危なげなくパーを重ねていかれます。
1番2番で連続ボギーの後、3番でバーディーを取り、残りは6ホール連続でパーと通算1オーバーでラウンドされましたが、北海道に来て初めてお丈夫な方とラウンドすることになったと思いました。

美唄コース後半

前半の東コースでは20分前にスタートしたおじさんとおばさんの組がいて、5番で追いつき、その後はかなりゆっくりの進行でしたが、後半の西コースに行くとその2人が乗ったカートが見えません。
結局、最後まで前にも後ろにも誰もおらず、貸し切り状態でもラウンドになりました。


西コースは前回は池ぽちゃ4回を記録して9オーバーしたコースですが、すでに前半で9オーバーしているので90叩きもあるかもと危機感を持ってのスタートです。


1番462yパー5は、池を右回りにコースがあるホールで、前回はセカンドで池に打ち込んでいます。
1打目はドライバーで前回同様、右のラフでした。23度UTで今日は左を狙って打つと、ちょうどフェアウェーに出ます。
残り80yを52度でピン筋に打ち、ピン奥2mにナイスオンでした。
しかし下りを意識したバーディーパットは、左に切れパーに終わりました。


2番324yパー4は、ドライバーショットは右ラフでしたが、セカンドを52度でピン上4mにナイスオンでした。
このほぼ真っすぐのバーディーパットを真ん中から沈めバーディーゲットです。


3番148yパー3は、8Iで打ちましたが風に乗り大きく左奥ラフに打ち込みます。52度のアプローチはエッジまでこぼれ、そこからPWで寄せてボギーでした。
今日は、パー3でことごとくスコアを崩しますが、ショットの正確性のなさに加え、強風で距離が合わなかったのが原因です。


4番340yパー4はドライバーショットは右ラフで、そこから9Iで大きく左に引っ掛け、奥のバンカーでした。
20yほどのバンカーショットは上手く打て、ピンの手前2mにナイスオンでしたが、このパットを決めきれずボギーでした。
パットが入らなければどんなショットもミスと一緒だと、そのときは自虐的に呟いてしまいました。


5番148yパー3は、アゲインストの風のため、6Iでのショットでしたが花道にショートでした。
2段グリーンの下になるピン奥30mへ9Iで転がしましたが傾斜を右に転がり5mにしか付かず、パーパットもわずかにショートでボギーでした。


6番325yパー4は、ドライバーショットはフェアウェーで52度で上手く打てたに見えたけど、カラーにショートでした。
5mをPWの転がしで狙いますが、ダフり2mも残してしまいます。しかし、このパットを真ん中から入れてパーゲットでした。
1mのパットは右左に外しがちですが、2m以上になるとしっかり打てるためか、距離感良くパットできるようです。


7番387yパー4もドライバーショットはフェアウェーでした。残り155yを7Iで打ちましたが、風に負け右手前のラフでした。
52度でピン手前1mに寄せましたが、またこの短いパットを右に外してしまい、ボギーでした。


8番312yパー4はドライバーショットが右ラフでした。52度で奥のカラーまで転がり、PWで寄せようとしましたが2mを残してしまいます。
しかし、今日は1mより2mの方がしっかり打てるようで、ここもどうにか入れてパーゲットでした。


9番472yパー5は、左の池をぐるりと回るロングホールです。
ここはドライバーショットが引っかかり左に飛んでひやりとしますが、ラフに止まっています。
23度UTでフェアウェーに運び、残り140yを8Iで打ちましたが見事にシャンクしてしまいます。
幸い、右バンカーよりもっと右のラフで、そこから52度アプローチショットを打ちましたがカラーに止まります。
ほぼ真っすぐの5mをパターで狙いましたがわずかに左を抜け、ボギーになりました。


後半は1バーディー5ボギーの4オーバー40でした。
通算は、13オーバーの85というスコアでしたが、短いパットを最近は打てなくなっています。
2mになるとヒットできるのに、1mだと引っ掛けたり押し出したりとモスが目立ちます。
頭を動かさないようにとか、カップインの音を左耳で聞くなど意識はしていますが、それでもミスが無くなりません。


明日もここ美唄Cでのラウンドを入れていますが、今のところお一人の同伴が決まっているようです。
明日は早めに行って、ショートパットの練習をするつもりです。