三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

1ホールだけ大叩きした

今日は午後まで雨の予報でしたが、楽天の1人予約が成立していたのでチェリー宇土まで行ってきました。


火曜日はセルフデーで料金が食事付き5,100円になるため、人気が高いのですが、さすがに昨日からずっと雨で予報も夕方まで雨だったため、キャンセルになると思っていました。


予約を入れた方が以前ご一緒した福岡の方で、もし来られて誰も行かなかったら気の毒だと思い、宇土までだと30分程度で行けるため、とりあえず行って、もし雨が酷ければ中止しようと思っていました。


チェリー宇土の駐車場に着くと、スタート1時間30分前でしたが、車は3台しか停まっていません。
雨も降っているのでチェックインはせず、車の中で待つことにしました。


すると車が三々五々集まってきます。スタート時間が9時6分だったので、ほぼ30分前の8時40分前にチェックインし、バックを持ってカートに行くと、すでに3人の方が待っていました。


まだスタートには時間があったのですが、「前はいないからスタートしましょう。」と言われ、パター練習もせずにいきなりのスタートになりました。


インスタートの10番パー4は、いつもの19度UTでのティーショットはダフり気味に左の傾斜のラフに入れ、そこから7Iでグリーン手前に運び、アプローチはピン奥2.5mでしたが、下りの軽いフックラインを決めて幸先良いパースタートでした。


11番パー3は前回はティーが刺さらず、高いティーから打ってシャンクしたホールです。
この日もティーは刺さりませんでしたが、前回の失敗をしないよう8Iで素振りを念入りにしてのショットでした。
しかしややトップ目に入り、グリーン左奥のカラーに外します。
52度ウェッジで上手く下りのフックラインに乗せ、カップ手前まで運び、楽々のパーでした。


12番パー4は、今日初めてのドライバーショットはフェアウェーセンターでした。
残り100y少しの打ち上げを、前回は9Iで手前にショートしたので、今日は8Iのライン出しで打ちましたが、打った瞬間は大きいと思ったのに、前回同様手前のカラー部分に止まります。
ここもウェッジで寄せようとしましたがトップしてしまい、右奥からの下りの5mフックラインのパーパットは打ち切れず、ボギーにしてしまいました。


13番パー3は、打ち下ろしの150yを8Iで奥ぎりぎりにオンし、4mのバーディーパットはわずかに左に外すパーでした。


14番パー5はドライバーショットはフェアウェーでしたが、セカンドで23度UTを使って前回同様左にフック気味に打ってしまいます。
暫定球を打ちましたが、今回もラフに止まっていて事なきを得ましたが、同じようなミスをするのは頂けません。
残り80yのつま先上がりのラフから大きめのPWで打ちましたが、やはり前回同様手前にショートでした。
ピンまで8mほどのアプローチをトップしてしまい、左奥のカラーに転がり、そこからパターで寄せてボギーでした。


15番パー4はドライバーショットが左目でラフに入ります。つま先下がりの70yのアプローチショットは左手前にショートしましたが、52度でピンそばまで寄せて楽々のパーでした。


16番パー3はPWでピンの右にオンでしたが、12mほどのパットを残しました。ここは距離感良くカップに寄せ、お先にのパーでした。


17番パー5はドライバーショットは左目のフェアウェーでしたが、刻んだ7Iのショットが右目に転がりラフに入ります。
52度の3打目は右に出てグリーンを外し、短く刈ったエッジからのアプローチはダフってしまい、ピンに寄りません。
3mのパーパットも左に外すボギーでした。


18番パー4はドライバーショットはフェアウェーでしたが、セカンドで使った8Iがやはりショート目で手前の傾斜で止まります。
そこから52度で上手くカップに寄せパーゲットでした。


前半のインはボギー3つの38でした。(インはパー35です。)パット数は13ですが、いくつかカラー辺りからパターで寄せているので、実質ももう少しあります。
前半はアプローチが良いときと悪い時がはっきりしていました。
4ホールは52度で20~30センチのナイス寄せがありましたが、3ホールではトップやダフりのミスが出ています。
3ホールとも短く刈ったエッジ付近からのアプローチだったので、この辺りのミスはやってはならないミスでしたが、それを繰り返すところに未熟さを感じます。


昼食は、まだ10時半でしたがスルーでは無理ということで、早めの食事にしました。


今日の同伴者は、お知り合い2人連れと福岡の方です。この福岡の方は68歳ということで、以前ご一緒しましたが、宇土は2回目ということで前回も偶然にご一緒したようです。


「今日は福岡からですか?」と尋ねたら「今日は愛人宅からです。」と答えがあり、みんなギョっとして思わず顔を見合わせます。


「独身だからどうこう言われるものではないのですが、、、。」とのことで私を含む他の3人はとりあえずホッとしました。
この方は中学校の教頭先生だった方なので、愛人と聞くとまさか生徒と?と思って、「その方は何歳なんですか?」と尋ねたら「60歳くらいです。」と答えがあり、みんな「なーんだ」と安心したような顔になりました。


話しを聞いてみると、以前福岡に居た方でそのとき知り合い、現在は熊本市在住とのことで、年の3分の1を熊本で3分の1を福岡で、そして残り3分の1は旅行をしているとのことです。
いつも一緒じゃないから「余計なケンカがなく、いいですよ。」と笑って話してくれました。


他の同伴者の方たちと、「若い頃は嫁さんと別れて愛人でもと思ってたけど、この年になると介護がいつ必要になるか分からず、嫁さんは大事にしておかないとですね。」と話が盛り上がります。


そんなこんなな話をしているとあっという間に後半のスタート時間になりました。


アウト1番パー4ではドライバーショットは左目のフェアウェーで、そこからの52度のショットは手前にショートです。
奥が下っているグリーンだということを忘れ、カラーから5mのバーディーパットが強めに入り2mも転がってしまいます。
返しのパーパットは右に切れてボギーになりました。


2番パー5はドライバーショットはフェアウェーでしたが、セカンドは23度UTで右目に飛びます。幸いフェアウェーに残り、52度の60yのコントロールショットをピンの右手前に付けました。
4mの上りのバーディーパットは、カップ手前でわずかに右に切れパーに終わりました。


3番パー4はドライバーショットが右目に飛びラフに入ります。残り130yを9Iで打ちましたが、フェースを開いた分距離が出ず、手前にショートでした。
9Iで転がしましたがピン奥に行ってしまい、下りでフックの1.5mは打てずにカップ手前で切れてボギーでした。



4番パー4は前回は左にOBを打ったホールです。ここは右目に打ちフェアウェーでした。残り160yの左足下がりのライから7Iでやや右に出てグリーンをわずかに外します。
パターで14mほどを1.3mに寄せますが、このパーパットを外してボギーでした。


5番パー4でやってしまいます。
なかなかパーが取れない展開だったので、5番はまっすぐフェアウェーは狙わず、ショートカットを狙いました。
このホールは左曲がりで、木々の向こうに見えるクラブハウス方向を狙って打つとショートカットできるホールです。
UThなどで見えるフェアウェーを狙うのがセオリーですが、時々チャレンジしています。


前の木々を越える高さのショットが打てるかが勝負であり、今日はきちんと木々を越えるドライバーショットが打て、ショートカットに成功しました。
球は残り100yを切るフェアウェーでしたが、ややカジュアルウォーター気味です。周りにも良さげな場所がなく、かなり離れた場所に行くのもなんだしと思い、そのまま打ってしまいます。
見事にダフってしまい、左のバンカーインでした。バンカーショットは堅い砂地に跳ねられ大きくトップしてしまい、1番のティーグランドまで飛んで1ペナになってしまいます。
5打目のアプローチは下りを警戒したけど転がらず、ダボパットも同じように1mショートし、このパットも左に外すダブルパーの8打を打ってしまいました。
バーディーも狙える絶好の位置からのミスの連鎖で大きくスコアをロスしてしまいます。


6番パー3は初めての4番バッターになりましたが、8Iでピンの右にナイスオンでした。
段の上からの5mのバーディーパットは、転がりが良く読んだほど曲がらずに抜けてパーに終わります。


7番パー5はドライバーショットはフェアウェーセンターでしたが、ここは真ん中に木が1本あり、セカンドの狙い目を狭めています。
23度UTで木の左を抜きましたが、左の斜面に当たりラフに止まります。
100y杭の近くでしたが、ピンは奥でつま先下がりだったので7Iで左を狙って打ち、上手くスライスしてグリーンセンターにオンでした。
やや上って最後は右に切れる8mのバーディーパットは上手くカップに寄せ、パーゲットでした。


8番パー3でもやってしまいます。
今日のピン位置が手前で、前回8Iで打った場所辺りだったので迷わず8Iを持ってティーショットに臨みました。
高く上がりピン方向に飛んで、手応え十分でピンに絡むと思ったのに、なんとグリーンの手前にある池を越えたコンクリ淵に当たり、大きく手前に跳ねて戻ってしまいます。


最初は何が起こったか分からず、茫然としていましたが、手にしたクラブを見るとなんと9Iを持っていました。
9番アイアンだとさすがにエッジまで140yのグリーンには届かず、池を越えた岸まで行ったのが幸運といえ、池ポチャもありえるところでした。
ここは池越えのアプローチをピンの先1.5mに付けましたが、下りを意識して打てずにボギーにしてしまいました。


ツアーBアイアンの刻印された番手の数字は、小さめで間違いやすいようです。これまでも8Iと6Iを間違えて打ったこともあり、加齢による遠視など目が悪くなると余計に間違いやすいので、はっきり区別を付けれるよう色分けでもしておこうかなと思いました。


最終の9番は割と短めのパー5です。ここまでスコアを崩しているので、一発狙おうとドライバーで右目に打って2オン狙いにしました。
このホールは打ち下ろしですが、230y辺りからフェアウェーが無くなり左は段下のラフで傾斜で跳ねると左のOBへ行くという危険もあり、普段は19度UTで打つことにしています。
UTだと距離が出ない分、左右も広く使え、セカンドを刻んで3オンするという攻めがセオリーのホールなのです。
ただプレー4からオンが狙えるので、OBでもいいかと右目を狙ってのショットでしたが、そのまま真っすぐに右に飛んでOBを越えてしまったようです。



傾斜を上って球を確認するのも面倒だし、OBはほぼ間違いないのでプレ4から5Iでグリーンを狙いました。
いい感じでピン方向に飛んでいきますが、ちょうどこの時だけアゲインストの風がやや強くなり、最後の最後に風に戻され、グリーン左手前のエッジ付近に落ちました。
そこから52度で5mほどのカップにチップインを狙いましたが、わずかに右に切れてボギーになりました。


後半は5ボギーに1つ+4の9オーバー46(アウトはパー37です。)となり、パット数は18でした。
通算は、12オーバー84でパット数は31でした。


前半は割と好調なアプローチも後半は決まらず、ボギーが続く中での5番Hでの大叩きが悔いが残る場面です。
2番Hのセカンドのカジュアルウェーターでは、きちんと球を動かしていたのに、このホールは手抜きをして打ってしまい、それが大きくスコアロスに繋がることになりました。


ただラウンド自体は前回のようなスローペースな人は1人もおらず、楽しくラウンドができたのは、それぞれスコア100台お楽しみ系と紹介欄にあった同伴者の2人が大叩きしてもめげずにゴルフを楽しんでいたからであり、スコア80台アスリート系とあった教頭先生のときどき光るショットやアプローチもあったりと、みんなリズムよくラウンドできたからです。


100を叩こうともリズムが良い人はいるわけで、同伴者を困らせるようなゴルファーはほんの一握りに過ぎないのです。



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