今日は阿蘇ハイランドの早朝ラウンドのために自宅を4時20分に出て、いつものように熊本西循環道を使って市内を抜け、県道菊池線からTSMC前の県道へ抜け、最後は阿蘇復興道路を使ってゴルフ場をを目指しました。

(この画像は帰りの9時頃にTSMC前の県道を使い渋滞に嵌っている様子です。工事用の大型車も出入りするため余計に渋滞が酷くなっています)
阿蘇へ向かう途中はフロントガラスに細かい水滴が付くこともありましたが、阿蘇カルデラ内へ入ると雲は低いものの雨は降っておらず、ラウンド終わりまで天気は持ちました。

今日は6時14分に繰り上げてもらっていましたが、夜明けは15分だったため10分過ぎのやや暗い中をスタートしたのは、本来トップだった2番手は韓国勢の男女2組ずつの4バッグで、私が明るくなるのを待っていると何か言いたそうな感じでこちらを見ていたからです。
彼らは時にはマナーが悪い場合もあり、かなり以前のことですが帰りの飛行機の時間があると言って1番2番をパスして我々の前に割り込み、そのくせ進行が遅くて散々待たされるという嫌な記憶もあります。
今日の彼らは21分スタートでしたが、我々がセカンド地点にいる時は既にティーエリアに待機していたため、もしかしたら「自分たちが先だ」と言いたかったのかもしれません。
しかし、阿蘇ハイランドはカート№順のスタートになっているため、我々は80番で彼らは81番なので、もし割り込まれそうなら達人が「番号通りと注意する」と言っていたほどです。
達人は、やって来た彼らのカートがインの方へ向かおうとしていたのを止めて後ろに並べと指示していたので、もしかしたらそれに文句を言いたかったのかもしれませんが、阿蘇ハイランドはアウトスタートのワンウェーなので、折り返しでアウトに来ても丁度8時過ぎの多い時間帯なのでスタートする枠が無いはずです。
そんなことがあったけど、我々が終わってクラブハウスに戻った頃の彼らの位置は10番のセカンド地点でそんなに急ぎたければプレーを急いだほうがいいんじゃ?と思ってしまいます。
そんなこんなのスタートでしたが、1番パー4では私は7mほどのバーディーパットが決まり、その内側に付けていた達人のバーディーパットはカップ左に止まった球が最後にコトンとカップインしています。
しかし今日の達人は入ったのはそれだけで、何度もカップ淵を過ぎるため自分でも「入らん日だ」と言っていましたが、逆に私はパーパットも含めて何度か厳しい距離を沈めていて「入る日だ」と思っていました。

ただ私のパットが決まったのは前半だけで、後半になると10番はラインに乗っていたのにカップに届かず、11番は決めたい2.5mを膨らませ過ぎて右を抜け、12番はロングパットがカップ左に止まり、13番は6mが14番は2mがそれぞれ左に切れるパットになっています。
15番は2mが決まりましたが、16番17番は5m内の同じような距離を外し、18番は7mをカップ左に外すという内容でした。
今日は曇り空だったため朝露がほとんどなく、転がりが良かったこともあり前半はパットが良く決まりましたが、一転して後半は入らなかったのは、切れると読むと切れず切れないと読むと切れるという阿蘇ハイランドのグリーンの天邪鬼さです。
もう72歳になったためパープレーでもエージシュートになりますが、前半はパットが決まり今日こそと思ったものの、後半に崩れてしまいます。
最近は調子良くても「76」というスコアに留まっていて、これが現在の限界なのかもしれません。
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