三重苦ゴルファーの日記

72歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

パットが決まる?ラウンド

ゆうぽん

 今日は阿蘇ハイランドの早朝ラウンドのために自宅を4時20分に出て、いつものように熊本西循環道を使って市内を抜け、県道菊池線からTSMC前の県道へ抜け、最後は阿蘇復興道路を使ってゴルフ場をを目指しました。

(この画像は帰りの9時頃にTSMC前の県道を使い渋滞に嵌っている様子です。工事用の大型車も出入りするため余計に渋滞が酷くなっています)


 阿蘇へ向かう途中はフロントガラスに細かい水滴が付くこともありましたが、阿蘇カルデラ内へ入ると雲は低いものの雨は降っておらず、ラウンド終わりまで天気は持ちました。


 今日は6時14分に繰り上げてもらっていましたが、夜明けは15分だったため10分過ぎのやや暗い中をスタートしたのは、本来トップだった2番手は韓国勢の男女2組ずつの4バッグで、私が明るくなるのを待っていると何か言いたそうな感じでこちらを見ていたからです。


 彼らは時にはマナーが悪い場合もあり、かなり以前のことですが帰りの飛行機の時間があると言って1番2番をパスして我々の前に割り込み、そのくせ進行が遅くて散々待たされるという嫌な記憶もあります。

 今日の彼らは21分スタートでしたが、我々がセカンド地点にいる時は既にティーエリアに待機していたため、もしかしたら「自分たちが先だ」と言いたかったのかもしれません。


 しかし、阿蘇ハイランドはカート№順のスタートになっているため、我々は80番で彼らは81番なので、もし割り込まれそうなら達人が「番号通りと注意する」と言っていたほどです。

 達人は、やって来た彼らのカートがインの方へ向かおうとしていたのを止めて後ろに並べと指示していたので、もしかしたらそれに文句を言いたかったのかもしれませんが、阿蘇ハイランドはアウトスタートのワンウェーなので、折り返しでアウトに来ても丁度8時過ぎの多い時間帯なのでスタートする枠が無いはずです。


 そんなことがあったけど、我々が終わってクラブハウスに戻った頃の彼らの位置は10番のセカンド地点でそんなに急ぎたければプレーを急いだほうがいいんじゃ?と思ってしまいます。


 そんなこんなのスタートでしたが、1番パー4では私は7mほどのバーディーパットが決まり、その内側に付けていた達人のバーディーパットはカップ左に止まった球が最後にコトンとカップインしています。

 しかし今日の達人は入ったのはそれだけで、何度もカップ淵を過ぎるため自分でも「入らん日だ」と言っていましたが、逆に私はパーパットも含めて何度か厳しい距離を沈めていて「入る日だ」と思っていました。



 ただ私のパットが決まったのは前半だけで、後半になると10番はラインに乗っていたのにカップに届かず、11番は決めたい2.5mを膨らませ過ぎて右を抜け、12番はロングパットがカップ左に止まり、13番は6mが14番は2mがそれぞれ左に切れるパットになっています。


 15番は2mが決まりましたが、16番17番は5m内の同じような距離を外し、18番は7mをカップ左に外すという内容でした。

 今日は曇り空だったため朝露がほとんどなく、転がりが良かったこともあり前半はパットが良く決まりましたが、一転して後半は入らなかったのは、切れると読むと切れず切れないと読むと切れるという阿蘇ハイランドのグリーンの天邪鬼さです。


 もう72歳になったためパープレーでもエージシュートになりますが、前半はパットが決まり今日こそと思ったものの、後半に崩れてしまいます。

 最近は調子良くても「76」というスコアに留まっていて、これが現在の限界なのかもしれません。


                              ^^

MLB中継

ゆうぽん

 今日の熊本は朝方はヒンヤリで、6時に起きてMLBアメリカンリーグ地区シリーズ( ALDS)のシカゴ・ホワイトソックス(CWS)戦を視聴していましたが、残念ながら敗退し明日の第4戦で地区シリーズ突破を期待することになりました。


 それにしてもNHKはドジャース優先で、まだ試合途中のCWSの攻撃中にも関わらず中継を打ち切ってドジャース戦に切り替えたことに、ファン数の多さの違いだからとは思うもののせめてサブチャンネルで放送継続してくれても良いのではと思ってしまいます。


 ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースと昨年まで3年連続でシーズン100敗以上を記録しているCWSとでは注目度が大きく違うのでしょうが、一昨年はシーズン121敗という近代MLB史上の最多敗戦記録を打ち立ててしまったCWSが今季の地区優勝は惜しくも逃したもののワイルドカード(WC)争いで2位になってポストシーズンへ進んだことは奇跡的なのです。


 WCではCWSはアストロズに連勝しALDSでも同地区優勝のガーディアンズ相手に王手をかけていて、まるで映画「メジャーリーグ」のストーリーのようですが、奇しくも現在対戦中のガーディアンズ(旧名インディアンズ)は映画「メジャーリーグ」の中で描かれたチーム「インディアンズ」そのものなのです。


 今年のCWSの躍進は、ヤクルトスワローズからポスティングシステムで加入した村上宗隆選手の影響も大きく、村上は前半戦では本塁打を量産してチームを勢いに乗せ、その序盤の勢いそのままにチームは突っ走った感がありました。


 大都市シカゴではナ・リーグのカブスが人気球団であるのに対しア・リーグのCWSは不人気で、チームの本拠地球場には閑古鳥が鳴いている状況でした。

 しかし、本拠地レート・フィールドの今年の観客数はCWS快進撃の影響で80試合で昨年より55万人も増加する198万人強(全体22位)になっています。


 ちなみにカブスは昨年より5万人弱減った約300万人(全体6位)で、この数字からもCWSの人気の無さがよく分かりますが、今日のALDS第3戦は満員の観客になっているようで勝利がファンを呼ぶ特効薬だということがよく分かります。


 ドジャースは今日のブレーブス戦を勝利してナショナルリーグ地区シリーズ(NLDS)を3-1で勝ち抜けてナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)へ駒を進めています。

 ドジャースとCWSは所属するリーグが異なるため、もし対戦する場合はワールドシリーズの舞台になりますが、CWSがリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)へ進出し強豪のレイズもしくはヤンキースと対戦して勝利すれば奇跡のア・リーグ制覇となり、ドジャースがナ・リーグ制覇をして対戦相手になると盛り上がることになるでしょう。


 もっとも私の予想ではア・リーグはレイズでナ・リーグはこのままではドジャースの連覇は厳しいと思っていて、ドジャースは大谷選手、CWSは村上選手の活躍次第だと思っているのです。

(今日から「ハットの日」(8日~10日)なのでピザを食べました)


                                  ^^

ウエッジショットで苦戦する

ゆうぽん

 今日は阿蘇ハイランドの早朝ラウンドのために自宅を4時20分に出て、まだ暗い中を熊本西循環道から菊陽町のTSMC前を通って阿蘇復興道路という経路で向かいました。


 この時間帯はどこも車は少なめでしたが、TSMC前は帰る際の9時頃は大混雑していて、その対策のために道路拡張工事が急ピッチに進められていますが、完成は来年の1月となりそれまでは諦めるしかない道路です。

 ただ帰りは家に辿り着けばよいだけなので、慌てず急がず流れに任せた運転をしています。

(星空が奇麗でしたが、撮影では明るく映ってしまっています)


 到着時の気温は11℃で、さすがに寒くて車の中に入れていたジャンパーを羽織りましたがラウンド後半になると気温が上がり逆に邪魔になったほどです。


 今日はスタートホールの1番パー4でドライバーショットが当たり、久しぶりにセカンドはウエッジのコントロールショットでしたが、最近はセカンドでウエッジを使う機会がなく、今日は全て左に引っ掛けてしまいます。


 いくらティーショットが当たってもセカンドをミスれば意味がなく、手前だったらまだしも奥に外せばほぼボギー以上が確定してしまいます。

 そのうえ、アプローチでの58度ウエッジでトップのミスが2回ほど出てしまい、どちらもパー3でしたが17番では避けたいダボを叩いています。


 この原因は私の悪癖で、バックスイングが上がらない前に打ちに行くためで、どうしても本能で距離が出ないと思ってダウンスイングが早くなり、結果的にミスってしまいます。

 ほとんどの場合、プレーを急いだ際に起こることが多く、自分の順番ではないときでも先にプレーしようか迷っている際には特に出やすく、ミスしてからそんなに急がなくてもと反省しますが、その反省が生かされません。


(12番はド真ん中でしたが、このホールは残り120y付近からフェアウェーが無くなるので段下に落ちたら「左」表記にし、真ん中から右は全て「右」表示にしています)


 また今日も朝露の影響があり、途中は何度も強めに打ったのにカップに届かないパットでしたが、これ以上打ってしまうとパットのタッチが狂いそうなので諦めました。


 3番パー4のグリーンがそうで、ここは右奥がピン位置でグリーンオンした場所は左手前でした。

 このパットのラインは最初はスライス目に出てカップ周辺は右曲がりというものですが、全体的にかなりの上りになり、強めに打ったつもりの15mほどのパットは3m近くもショートしてしまい、結果3パットのボギーになっています。


 3番から4番へ向かう通路の途中に何か変なものがあることに気付きます。当初は木を切った後の切り株かなと思っていましたが、どうやら人工物のようで下の1枚目は正面から2枚目は右の通路側からの様子です。


 何も説明文などはなく、角らしきものが無ければ何も違和感なく通り過ぎるもので、前回のラウンドで気づいていましたが、今日はカートを運転していた「アプローチの達人」に声をかけて停めてもらいました。

(遠目では切り株もしくは岩のように見えていますが、触ってみると発泡スチロール製で下に軽量鉄骨の土台があるため、お祭りか何かで展示用に作ったものかもしれません)


 この辺りは以前は雑木林だった部分を切り開いた場所なので、そこにこんな怪獣?みたいなものがあっても逆に目立たず、岩か何かだと思うと気にもかけないのです。


(11番のティーからの光景。ここまでくると太陽も上がり温かくなります。グリーンの整備がまだのため、グリーンが水滴で白く見えます)


 達人から「早朝はグリーンの整備前のラウンドなので500円安いけど、どちらがいい?」と聞かれ、「もちろん安い方の早朝」だと即答しました。

 達人も「どうせいい加減なゴルフだから、グリーンコンディションなど気にしない」と言ってて、そこはお互いの意見が合致しているのです。


 パットした球が水しぶきを上げて進むのもまた面白いゴルフだと思っていればよいし、数少ない整備後のグリーンの速さにタッチを合わせるのもまた面白いということです。

 そんなゴルフもどきのラウンドを毎回しているのです。


                               ^^