三重苦ゴルファーの日記

72歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

今日もパーマーに返り討ちされる

ゆうぽん

 今日はラウンド予定が入っておらず、滝川市民ゴルフ場の薄暮に行こうと思っていましたが、楽天1人予約で富良野GCに「ゴーゴープラン」というお得な料金があり、すでに40歳代のお一人が入っていて成立していたので、ついポチっと入れてしまいました。
 同じパ―マーコースの12時15分スタートは7,035円ですが、そのすぐ後ろの12時22分スタートになりますが、料金が5,535円とたった7分違いで1,500円もお得なのです。


 朝9時過ぎに砂川の住宅を出発し、かなり早く着きそうだったので、途中にある「道の駅スタープラザ芦別」に寄りました。
 一昨日に通った時に大きな観音像が見え気になったのですが、川向うなので近くまでは行きませんでした。

(空知川に架かる国道452号線のつり橋ですが、名前などは書いてありませんでした。こちらは富良野への道路ではありません)

(空知川です。この奥の上流に富良野があります)

(名前は「スター」と派手ですが、普通の道の駅です)

(川向うに巨大な観音像が見えましたが、あまり趣味は良くないと思いました)

(斜めに走っているのが国道38号線です)


 富良野GCは近道を通れば富良野市内は通らないのですが、少し遠回りして富良野市内を回ってみました。

 まず富良野駅に行ってみましたが、あまり風情は感じらず、私の好みの雰囲気ではありませんでした。
 富良野駅は旭川駅で枝分かれした富良野線の終着駅でもありますが、滝川から道東の根室までを繋ぐ根室本線の途中駅でもあるため、終着駅のような場末感がないのです。

(駅前もそれなりに都市感があり、普通の駅というイメージです)

(駅前にラベンダーがあったのが、観光都市富良野を象徴しています)

(国際的な観光地なのか横文字ばかりで、一目でどんな場所かが分かりませんが、要は観光客相手の土産物売り場や軽食を食べる場所のようです)


 その後に観光客向けのマーケットのような場所にも行ってみましたが、ここもあまりパッとした感じがせず、そのまま富良野GCに向かい、その先まで車を走らせて北海道の雄大な農地を見て「やっぱり北海道の風景はこれだ!」と思いました。

 この雄大な風景はスマホでは写しきれず、一眼レフが欲しいと思いましたが、来年も来るのであれば手に入れたいと思っています。

(停車場戦という道道255号線です。「停車場」って名前が気になります)

(道の横にラベンダーが咲いていました。地域の方が世話をしているようです)

 さて、ラウンドですがアーノルド・パーマー設計によるパーマーコースでこれまでスコアを作れておらず、今日こそリベンジだと思って挑みましたが、敢え無く返り討ちにあってしまいます。
 今日は、乗せた場所が悪く、パットで苦しみ、パット数が前半20パット後半19パットと苦しみました。


 帰ってきて疲れたので、ラウンドの様子は別に書こうと思います。