三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

欲しかったウェッジDJ-22の50度

一昨日はドライバーを衝動買いしてしまいましたが、元々はウェッジの50度を手に入れるためにゼビオに行ったのでした。
欲しかったウェッジとは、フォーティーンのDJ-22の50度ウェッジです。


今年の3月に新規にアイアンを購入した際に、併せて購入したのがフォーティーンのウェッジでした。
当初は大き目のフェースが気になったのですが、使い始めると思ったより使い易く、なかなかいいなというのが実感です。


その時購入したのがDJ-22の52度と58度でした。練習場で打ってみると、58度は高く上がりすぎて、それまで使っていたゲージデザインの57度より使いづらい気がしましたが、バンカーではより簡単なイメージがあり、58度はバンカー専用にしました。


そのため、それまで57度で行っていたアプローチショットは52度で賄うことにしたのです。


GD社の57度が80y以内を受け持っていて、GD社の52度が90yになっていましたが、今回のDJ-22の52度は100yの距離が出るため、100y以内は概ねこれ1本ということにしました。


しかし、ツアーBのCBアイアンのPWが打ち方にもよるのでしょうが、ときどき130yも飛んでしまうので、52度との距離ギャップに悩んでいました。
前セッティングでは、GD社の52度が90y、BS社のX5000のPSが100y、PWが120yだったのです。


ラウンド中には残り100y付近を狙って刻む場合も多く、その際に10yの違いは大きくなります。
ツアーBのPWで100y~130yを賄うより、もう1本ギャップウェッジを入れた方が簡単だと思っていました。
つまり110yを打てるウェッジです。


幸い、DJ-22には50度の設定があり、既に中古も出回っています。
ゴルパで8月に探したら新品で17千円、程度の良い中古が15千円で出ていました。
店員に聞くと、50度ウェッジは人気で、なかなか出ないと言われましたが、ウェッジ1本にそんなに払いたくないと思い、その時は保留していたのです。


52度で100y以内を賄うのだから、130y以内をPWで賄ってもできないことではなく、要は練習量だと思っていたのです。
ただお買い得な金額に下がったら、購入するつもりでした。


ちょうど一昨日のコンペの後、みんなでゼビオに行くことになり、一足先に着いてDJ-22の50度が欲しいと知り合いのフィッターに言ったら、「すでに品番がDJ-33に変わってしまい、もうDJ-22は店頭にはないですよ。」と言われてしまいました。


確かに、新製品が出た後の型落ち品を安く購入したのだから、それはそうだと納得しました。
その彼がパソコンで中古品の検索をしてくれて、兵庫県に税込み11,900円という新品があるのを見つけ、購入をお願いしたのでした。


ただゼビオでは中古品は扱えないので、ゴルパの店長に電話し、注文番号を元に仕入れをお願いしてもらいました。
「兵庫だから早ければ明日入荷しますよ。」との回答で、入荷したら電話連絡をしてもらうようになっていたのです。

すると金曜日の午後にゴルパから電話があり、入荷したとの連絡でした。
早速、ゴルパに出向き、品物を間違いないと確認し、購入に至りました。
一昨日の話で税込み12千円弱と思って支払おうとしたら、10,800円と言われます。
店長がその後もっと安いのがないか探して、あったためそちらを仕入れたとのことでした。


「勝手に変えましたが、大丈夫ですか?」と問われ、「新品だから安い方がいいので問題ありません。」と答え、支払い完了しました。
ほんの千円程度ですが、とっても得した気分です。


これまでのクラブセッチングは1W、5W、19度UT、23度UT、5I~PWの6本、52度、58度、PTの計13本で、1本の余裕がありました。
旧アイアンの際は、ウェッジをPWを含め4本入れていたので、今回も50度を入れたいとずっと思っていたのです。


52度で110yを打とうと思えば打てますが、かなり力んで打つことになります。そうするとミスも出やすく、他のクラブのスイングにも悪影響を与えることになります。
普通に打って普通の距離を出せるのがベストであり、風や打ち上げ打ち下ろしの状況で同じ距離でも使うクラブ選択が異なります。


要はシンプルに考え、シンプルにスイングすることが、大きなミスを減らすコツで、距離の調整はクラブに任せる方が簡単になります。
残り100yだから常に50度を選択するわけでなく、アゲインストや打ち上げのホールではPWや9Iを選択することもあるし、残り30yをPWで転がすこともあるのです。
選択の幅を広がるのが、距離のギャップを埋めるクラブです。


200yを越えるような長い距離は、ある意味アバウトな距離感でよいわけですが、100y前後はシビアな距離感が求められます。
今回の50度ウェッジ購入は、安心を買ったようなもので、これまで100y前後の場合は52度とPWを持ってショットに臨んでいましたが、それに50度をプラスするという選択になります。


これで一応クラブセッティングは終わりました。今後買いなおす必要があるのは5Wと19度UTですが、これらも気が向いたら衝動買いするかもしれません。
できればUTはDG社のS200で揃えたいし、5Wもしっかりしたシャフトにしたいかも。




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