最後の石狩平原はやはり南で苦戦する


今日は1人予約で石狩平原CCの薄暮に行ってきました。北海道に来て以来、ここ石狩平原CCをメインのゴルフ場にしていて、すでに今日で12ラウンド目になり、フロントやスタート室の方々とも顔見知りになっています。

今日が最後のラウンドになりますが、フロントをはじめ数人の方々から「今日が最後ですね!お世話になりました。また来てください」などと声をかけられました。
ビジターの私の名前を覚えてくれていたようですが、これはメンバーの理事長杯チャンピオンのヒカルさんの影響が大きく、知り合いということで覚えてくれたようです。

(ここのバンカー練習も今日でお終いです。初めて来たときはグリーンに芝がなく、ロープで立ち入り禁止になっていたことを思い出しました)
今日は4バックになり、前に遅い組がいたようで、終わったのが18時半前という長いラウンドになりました。
最近西コースから中コースが多かったのですが、今日は最初の頃のように中コースから南コースという苦手な南コースが組み合わされるラウンドになりました。

(南コースの1番を練習グリーンから写す)

(スタートの中コース1番パー4のフェアウェーは雨不足で茶色く変色しています)

(中コース2番パー4を5番ティーイングエリアから写す。天気は快晴です)

(中コース5番パー5は打ち上げのホールになります)

(中コース8番は極端な打ち下ろしになるロングホールです)
最後の石狩平原なので、悪いスコアは出したくないなと思っていましたが、中コースはスコアが纏まったものの、やはり南コースでスコアを崩してしまいます。
というか、中コースも南コースもほぼ同様な内容でしたが、中コースの2番パー4と3番パー4でバーディーが来たことが大きく、反対に南コースでは5番パー4で4mのバーディーパットがカップ左の縁で蹴られ、6番パー3では1.5mの絶好のチャンスを左に外すもので、この2つのチャンスを逃したことが違いだったのです。
そのうえ、3番パー4や5番パー5で短いパーパットを外し、8番パー4では奥からの3打目のライが悪く、アプローチが傾斜を下ってしまい、ファーストパットは1mに寄せましたが、このボギーパットを左に外すダボを打ってしまいます。
しかし、2番で5mのパーパットが入るなど、差し引きはチャラであり、結局は均せば同じようなものになるはずです。
せっかくなので、石狩平原CCでの12ラウンドのスコアの動向と、コースごとの平均スコアなどを調べてみました。

こうして一覧にしてみると、石狩平原のコースは運不運というか安定したショットを許してくれないということが分かります。
それは斜面からのショットを強いられるケースが多く、斜面からのミスが大けがに繋がるかどうかということです。
今日も中コース8番パー5で、1打目をUTで打ちフェアウェーでしたが、セカンドをU4でチョロってしまいます。
しかし、下り傾斜なので残り170yまで転がり、3打目はわずかに届きませんでしたが、パターで寄せるパーゲットでした。
最初のラウンドでの中コース8番では、右からの強風に乗り、2個も左にOBを打っていますが、ショットそのものは良い当たりだったのです。
今日のようにチョロったらスコアが纏まり、いい当たりをしたら風に乗ってOBを打っての10打という大叩きは、ショット的にはどちらが良いのか分かりません。
要は自分のゴルフは運不運のゴルフであり、良いほうに転べばスコアが纏まり、反対だったらスコアを崩すというもので、こうしたコースでしっかり安定したスコアを出せるようになりたいのです。
その意味では石狩平原CCのコースは、とても勉強になるコースでした。
併せて、コースごとのスコアも調べてみました。

こうしてみると、やはり南コースでスコアを崩し、西コースはスコアが出ることが分かります。
また中コースでスコアが纏まれば、全体的にスコアは纏まりますが、崩すと全体のスコアも良くないというもので、中コースがスコアメークの肝になるのではと思っています。
パット数だけをみると西コースが悪いのですが、結局、西コースはパーオンが多く、その分だけパット数が増加しているだけです。
来年も北海道に来れるのであれば、また石狩平原CCでのラウンドを積極的に入れたいと思っています。
安価でのラウンド機会を提供いただき、石狩平原CCの関係者の方々に心から感謝したいと思います。
ありがとうございました!

(南コース7番パー4のグリーン手前のバンカーにキタキツネが昼寝していました)

(南コース9番パー5では、18時過ぎになって太陽が傾き、逆光で打った球が見えにくいようでした)