三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日は観光へ

北海道では基本的にラウンドをメインにしているため、これまでゴルフをしない日は部屋でゆっくり休養を兼ねて過ごしていました。
北海道生活も2週間近くになり、残り日数もそう多くないため、今日は朝から思い立って観光に行ってきました。


行った場所は、洞爺湖です。洞爺湖はカルデラ湖で、水深もかなりあり、きれいな水質だという知識以外はありませんが、なんとなくこれまで気になっていた場所です。


昨年は屈斜路湖には行きましたが、稚内から移動する途中のサロマ湖や摩周湖には寄らずじまいで、阿寒湖にいたっては阿寒町には立ち寄ったものの、湖自体は見ていないという有様でした。


北海道には名が通った湖がいくつもあり、それぞれ観光地になっています。岩見沢からは洞爺湖まで約140キロありますが、朝から出かけて行けば夕方までには帰って来れるだろうと思いました。


急ぐ旅でもないし、とりあえずドライブと思って、あまり遠いなら場合によっては引き返してもいいかなとさえ思っていました。


長沼町を通って、恵庭市から千歳市に入り、右折して道道16号線に入ると、途中にザ・ノースカントリーゴルフクラブの横を通りました。
入口に来月5日から開催される男子ツアーの2018セガサミーカップの大きな看板が立っていました。


しばらく走ると、正面に富士山みたいな山が見えてきました。

車が後ろから来てないことを確認して、車を止めて撮影してしまいました。
たぶん、あれが羊蹄山かなと思いましたが、確証はありません。



しばらく走ると、聞いたことのあるルスツリゾートの町中になり、コンビニでおにぎりを買って朝ごはんにしました。
もうしばらく走ると、右手にまた羊蹄山?が見えてきましたが、こちらからはかなり歪に見えました。

しばらく走ったら、道の駅とうや湖と看板が出ていて、トイレ休憩に立ち寄りました。
150m先に展望台があるとあり、歩いて行ってみましたが、誰もいないし、あまり展望はよくありません。

それで検索したらサイロ展望台が近くにあり、行ってみました。さすがに有名な展望台なのか、観光バスが何台も止まり、中国?からの観光客がたくさん記念撮影をしていました。


その後、洞爺湖を左回りで洞爺湖温泉まで下りて行き、途中にあった湖畔の公園でしばらく湖面を見ながらぼんやりしていました。

湖面にはお城のような観光船が左側の中島方面から右の温泉街に向かって航行していました。温泉街はホテル街になっていて、大きなビルが立ち並んでいました。


温泉街に入る前に洞爺湖ビジターセンターがあり、その南側には2000年の有珠山噴火による土石流で被害があった建物などがそのまま残されていました。

ビジターセンターの中の説明では、人家から300m辺りで噴火が起こり、町営の温泉施設(左側の建物)と町営住宅(右側の建物)が噴石で被害にあったとありました。
当時のまま保存してあり、歩いていくと当時の噴火口跡まで散策ルートが作られていましたが、遠そうなので遠くから眺めるに留まりました。

別の湖畔でもトイレ休憩したら、洞爺湖八景とあり、中島の左奥に羊蹄山が見える景色が良さげでした。

30分ほどのんびりして、引き返すことにしました。途中、昭和新山があり、たぶんこれかなと思い写してみましたが、自分の認識では畑の中に突然火山が生まれたと聞いていて、もっと平坦な場所に山があると思っていましたが、単に山中にあるようにしか見えませんでした。


帰りには行く際に見損ねた支笏湖にも寄ってみましたが、あまり変わり映えしない風景だったので、ちょっとがっかりでした。
洞爺湖は南側には公園がずっと続いていて、見学には困りませんでしたが、支笏湖の周りはほとんどが林で、支笏湖温泉のところは開けていましたが、駐車場が有料だったのでわざわざ寄らずに道路の横にあった待避所から眺めました。


そのまま来た道を引き返し、岩見沢には17時前に帰りつきました。
今日は、ロングドライブでしたが、途中途中の道の駅などでかなり寄り道したので、そんなに運転は疲れませんでした。


とりあえず、行ってみたかった場所に行ってみて、想像していたものと違うということが良くわかりました。
しかし、行ってみないと分からないのも事実で、百聞は一見に如かずという言葉そのものです。


明日は楽天1人予約が成立し、岩見沢雉ケ森CCでラウンド予定です。
昨年は6番パー3で一度もパーを取れなかった記憶があります。
明日こそはパーを取りたいなと思っていますが、さてどうなることでしょう。


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