三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

久しぶりの雉ケ森は??だった

今日は楽天1人予約で地元の岩見沢雉ケ森カントリークラブに行ってきました。
昨年は、南阿蘇在住の「流離のゴルファー」と指宿在住の「指宿のチャンピン」の3人で何回かラウンドし、コースコンディションもきれいでコスパが高いコースだという印象でした。


しかし、今日はラフは伸び放題だし、グリーンがメチャ重で、パットは打っても打ってもショートしてしまいます。
途中からはかなりノーカンなパットを打ち始めましたが、こんなに遅ければ、ラインを読んで曲がりを予測するというグリーン上の楽しみが全くなくなってしまいます。


下りだろうと打たないとショートする有様で、同伴者のパットも何度もショートしていました。
遅いだけならまだしも、遅い分カップ周りの目も強くなり、カップ手前で急激に曲がるという現象も出てしまい、何度もショートパットを外しましたが、15番辺りからはそれまでと違って転がりがやや良くなったので、グリーンのメンテが一様ではない感じでした。


せっかく昨年は「流離のゴルファー」も「ここは良いコースだ」と褒めていたのに、たった1年で以前(荒れていた頃はラウンドしたことはないが)に戻りつつあるのかなと心配してしまいます。
昨年のようなコースコンディションだったら、また来ようという気にもなりますが、こんなコースだったらもう来ないと思ってしまうのは、ゴルフ場にとっても損だと思いますが、、、。


終わってゴルフバックを下ろしてくれた女性も苦情が多くあるのか、「ラフはどうでしたか?」と先に聞かれる始末です。
昨年はきれいに刈ってあったラフが今年は伸び放題ということは、手入れが行き届いていない証拠で、同伴者も何度かラフに打ち込んでボールが見つからないというケースもありました。
フェアウェーさえも、ややラフ状態で、昨年の手入れが行き届いていたコースの面影が全くなかったことが、悲しい気分でした。


今年、岩見沢に来る際にメインのゴルフ場にしようとメールでいくつか質問をしましたが、雉ケ森からはとうとう返事がなく、ゴルフ5美唄コースからはきちんとした返事があり、美唄コースの友の会に入会しましたが、結果的には雉ケ森をメインにしなくて正解だったと残念ながら思いました。

(雉ケ森CCのレギュラーティーは白マークではなく、雉の形のマークが置いてあります。)


1番パー4ではフェアウェーから9Iでトップして右バンカーインになり、3mのパーパットもカップに届かないボギースタートでした。

(2番パー4は右曲がりですがフェアウェーは左に傾斜していて、距離があるミドルホールになります。)


2番パー4は左ラフから6Iで右奥にオンし、左手前のカップにかなり強めに打ってどうにか1mに寄せパーゲットでした。

(3番は真っすぐなパー5ですが、画像では上の2番とよく似た風景に見えます。しかし実際は3番のほうがリラックスしてテーショットが打てます。)


3番パー5はフェアウェーからUTでフェアウェー、52度でピンの手前4mにナイスオンでしたが、このバーディーパットも転がらずパーに終わります。


4番パー4はフェアウェーから9Iで奥に外し、エッジから4mを狙いましたがわずかに横を抜けパーに終わります。


5番パー4は、ドライバーショットが目印の旗の右目に飛び、ラフかなと思っていたら、コースを突き抜けて3番のラフまで転がっていました。
7Iで木の下を抜いてコースに戻し、残り110yをPWで奥のカラーにオーバーしてしまいます。
52度で4番同様に狙いましたが1mオーバーし、この返しのボギーパットは転がらずにショートしてダボになってしまいました。
あまり悪いショットをした感がないのに、ダボになるのは悲しいことです。


6番パー3はパーを取りたいホールだと思っていましたが、7Iで少しダフって手前にショートでした。
ピンまで10m弱を52度でのピッチショットがカップインするかに見えましたがわずかに右に止まり、パーに終わりました。
昨年パーが取れていなかった、このパー3でのパーは当初の目標クリアです。


7番パー5は左の刈ってあるように見えた斜面を使ってフェアウェーに戻そうと考えましたが、傾斜はそう短くは刈ってなく、平坦な場所は深いラフになっていました。
6Iでフェアウェーに戻しましたが、ピンまで155yも残っていました。
7Iでつま先下がりだったのでスライスを予想して、左を狙って打ったらそのまま左のラフに入ります。
ここも転がらないかと下りのアプローチをピンに突っ込んだら、さすがに止まらず、5mパーパットが残り、このパットは当然ショートしてボギーでした。


8番パー4は左目に打って、残り70yのラフ(フェアウェーもラフも境が分からない長さ)でした。
52度のアプローチショットは、奥に外してしまい、52度のアプローチはラフの下をくぐって距離が出ず、残った3mの下りを左に外すボギーでした。

(9番グリーンを左後方から望む。ティーは右奥にあり、谷越のホールである。)


9番パー3は8Iでダフってしまい、危うくOBの谷を越えたラフでした。52度でアプローチし、2.5mをしっかり打ってここはパーゲットでした。


前半は3ボギー1ダボの5オーバー41スコアで、15パットでした。


トイレ休憩して、スルーでインに向かいます。


10番パー5はドライバーショットはフェアウェー中央で、残りエッジまで200y上りだったの2オン狙いでしたが、大きく左に引っかけてしまいます。
3打目は52度でバンカー越の30yをピンの下4mにオンでしたが、このバーディーパットもカップに届かずパーに終わりました。


11番パー4は19度UTで打ちましたが左曲がりのコースを突き抜けラフでした。9Iでピンの右9mにオンして、ここは下りでもしっかりヒットしてパーでした。


12番パー3は6Iでのショットをダフリ、手前からのアプローチをショートし、カラーからの10mをパターで寄せようとしましたが、3mもショートしてダボになりました。


13番パー4はドライバーショットが右目に飛びラフでした。PWで手前のカラーにショートし、パターで寄せましたが1.5mが残り、ここはどうにか入れてパーゲットでした。


14番パー3では8Iで打ったらシャンクしてしまいます。
OBがある右斜面に飛んだため、暫定球を打ちこれは手前にオンでした。初球を探しましたが深いラフで見つからず、諦めて4打目のパットを強めに打ったらカップに蹴られ、ダボになりました。
ショートホール2つで4オーバーは痛いところです。


15番パー5はドライバーはフェアウェーセンターでUTでグリーンの右手前、52度で2mに寄せてやっとバーディーゲットでした。
このホールは転がりが良く、普通のイメージで打てました。


16番パー4はドライバーショットはやや右に飛んでラフでした。残り110yでややアゲインストと読み、9Iで大きいかなと思って打ったら、大きくオーバーしてしまいます。
草が刈ってあるラフより先に飛んでいて、膝まであるラフに入っていました。
52度でフェースを開き、思い切ってのロブショットはピン辺りに落ちて4mほど転がりました。
このパーパットをしっかり打ってパーゲットでしたが、ここはセカンドでなぜあんなに飛んだのか??って感じでした。
軽い上りのアゲインストを140yは飛んだ計算で、フライヤーしてしまったのかもしれませんが、打った感触はフライヤーではなかったのです。


17番パー4はドライバーでやや右目のラフに飛び52度でピンの右6mにオンしましたが、このバーディーパットはカップ手前で左に切れてパーに終わりました。


18番パー4は19度UTで打って右ラフでした。ここも上りで残り110yをPWでしっかり打って右のラフでした。
52度で10yのアプローチは狙いましたが、わずかにカップ横に止まりパーに終わりました。


結局、後半は1バーディー2ダボの3オーバー39スコアで、14パットでした。


通算は80スコアで29パットでしたが、打ち切れないパットが多かったので、もっと叩いているイメージです。
残念ながら3連続の80切りは逃しましたが、パー3で1オンが一度もなく、OBを含む2ダボを叩いていれば、80切りなど無理な話です。


たぶん、今後は雉ケ森CCには行くことはないと思っていますが、もう少しコース整備に昨年のように力を入れてほしいものです。


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