三重苦ゴルファーの日記

72歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

こんな関係性って変?

ゆうぽん

 今日の熊本は昨日同様に雲が広がる天気ですが、朝方は涼しかったのに午後には30℃越えになり、熊本にしてはまだそこまで高温ではないものの北海道帰りの私にとっては今年最高気温に近い温度を経験することになりました。


 そのため、外出する気力はなく夕食は家族と近くのやよい軒へ行こうと言っていますが、日中のかかりつけ医への受診へは今日は止めてしまいます。


 居間のエアコンを点けていても汗が出るほどで、陽が沈むと気温も下がりそうですが9月も第二週目に入りそうなのに、まだ日中の暑さは続きそうな感じです。

 暑いと二階へ行って荷物の片付けもしたくなく、車から降ろした荷物は二階廊下に広げた状態ですが、ボチボチと片付けしないとそのままにしてしまいそうなのは私の性格からありそうなことです。


 今週は水・金と阿蘇ハイランドでのラウンドを予定していますが、早朝なので暑さは大丈夫そうでも体力が持つかが心配で、11日のラウンドの次は18日を予定しているため、たとえ疲れ果てても一週間の休養は可能な日程になります。


 来週は家族と一緒に杖立温泉へ行こうと計画していますが、下居辺の隣家のご主人から「戻ったら奥様には頭を下げて大事にすること!」とLINEで言われていて、私はしばらくは月一程度で家族と泊りがけで温泉へ行こうと思っているけど、そう言われたことが温泉行の理由ではないのです。

 10月からは熊本地震で被害を受けた地元のために宿泊料金の復興割制度が始まる予定で、9月はまだですが10月からは最大6割引きとなるようで、それだったら月1~2回ペースで温泉行もいいかなと考えているのは、これまでもそうだったからです。


 下居辺住宅のお隣のご夫婦などには少し勘違いがありそうで、私だけが北海道へ単身で3ケ月も来ていたため、よほど夫婦仲が上手く行っていないのだろうという疑いを持たれているのではと思っています。

 もっとも世間一般ではそう誤解されるのも仕方ないとは思いますが、決してそうではなくやりたいことは我慢せずにお互いやろうと決めているためで、どちらかがどちらかのために犠牲になるということだけはしたくないと考えているのです。


 今回の北海道行きも例年の計画(5月下旬~7月中旬)通りに滞在予定地の住宅が借りれなくなり、そのため今年の渡道は止めようと思っていたところに6~8月の期間の住宅だったら借りれると聞き、家族に相談して「最後になるかもしれないから行ってくれば?」と背中を押してくれたことが発端でした。

 その意味では家族に感謝していますが、だからと言って熊本へ戻ってから特別なことをすることなどなく、以前のペースで同じように暮らすだけです。


 今晩はやよい軒で夕食というケースも、この日記の中によく書いていることで、そもそも興味を持つ分野が全く違うため、一緒にという行動はせいぜい温泉行きくらいなのです。

 そうした緩やかな関係性もあっていいのでは?と私は思っているのです。

(私はいつもの「サバ定」正確にはナス味噌と焼魚の定食を頼みました)

(家族もいつものやよい定食にして味噌汁を貝汁へ変更したものを注文しています)


                                ^^