三重苦ゴルファーの日記

70歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

グリーンに苦しむラウンド

ゆうぽん

 今日は阿蘇ハイランドの早朝枠を「アプローチの達人」が予約していたので、昨日に引き続き早朝に熊本を出発して暗い中、阿蘇を目指し向かいました。

(スタート前の1番パー4へ向かう坂にはコスギリゾートの幟がいくつも立っていました)

(クラブハウス内には「グリーン更新作業」のお知らせがあり、今の時期は仕方ないものの今日は凸凹グリーンに苦しめられました)

(練習グリーンにもエアレーションの穴が開き、球は左右にブレながら転がります)


(前半のパット数が久しぶりにオーバーパーの19打になりました)


 今日のパット数が増えた理由は、セカンドショットが悪かったためグリーンを外し、アプローチも微妙な距離が残り、パットはライン通りに転がらず、外しまくったからです。

 またグリーンオンしてもカップとの距離が残り、ロングパットになってしまったことも理由です。

(1番は左に引っ掛けてグリーンからこぼれ、昨日は下りが転がらなかったのに今日は上りが転がってオーバーしています)


 1番パー4は久しぶりにドライバーショットが飛び、残り70yほどの距離を左に引っ掛けて外し、パターで寄せればよいものを昨日はショートしたU6の転がりがオーバーして返しのパットを外しています。


 2番パー4ではフェアウェーから9鉄のセカンドがグリーン奥に転げ、逆目のラフから寄せ切れず、下りの3mは球が左右にブレながらカップの手前で止まってしまっています。


 3番パー4はフェアウェーから7鉄のショットはスライスで右手前のバンカーインで、バンカーショットは達人が「上手い!」と言ってくれましたが傾斜で左に転がり、上りの2mはライン通りに転がらないボギーになりました。


 こんな感じでショートパットが決まらず、8番・9番では連続3パットとしていますが、そもそもその前のショットが悪くてロングパットを残してしまったのが原因でした。

 エアレーションが終わったグリーンとまだのグリーンが混在していたのもタッチが狂った原因で、まだのグリーンは速めで最終18番では左奥から10mほどのバーディーパットが弱めだったのにスライス目に転がってカップインしていて、達人が「ホっ~」と驚きの声を上げた位です。


 そんな中、今更ながら気づいたことが、更新作業中の係員が集まった中でのプレーでは私はアドレナリンが出るのか、今日も係員が見つめる11番パー3でU6でピン奥6mにオンしていて、昨日は同じような状況の12番パー4でセカンドを5mのバーディーチャンスにオンしています。


 今日の13番パー4でも更新作業中でしたが、ここも5mのバーディーチャンスに付けていて、いずれもパットは決まりませんでしたが、他のホールでは不甲斐ないセカンドショットを放っていたのに、自分でも見違えるほどでした。


 もちろん、係員が実際に我々のプレーをしっかり見学しているとは思えず、それぞれ「邪魔だな~」とか「早く作業を終わりたい」という気持ちで佇んでいるのでしょうが、達人がミスショットしてしまうケースが多いのに対し、私はそんなホールだけ好プレー出来るのはもしかしたら「プロ向き?」かもと自画自賛してしまいます。


 まぁ、半分は冗談ですが、普段から「見られている」と意識しながらショットに臨むと、もしかしたら好ショットが多くなるのかもしれません。


(チャオの毛が伸びていますが、まだ寒いので短くするのは可哀想です)


                               

                               ^^