ショートゲーマー
今日の熊本は朝から秋の快晴で、洗面の際の水道水が温かく感じたのは秋になって気温が下がってきた証拠でしょう。
そうはいっても窓腰の太陽の光を浴びると半袖短パンでも十分で、まだまだ本格的な秋深しとはならないようです。
今日は木曜日なのでいつも同伴者になる「アプローチの達人」が菊池CCのシニアコンペへ参加する日なので、阿蘇ハイランドの予定はなく、テレビのBS放送でパドレス対ドジャースの第4戦を視聴する予定です。
さて、メジャー中継が始まる前にYouTubeを視聴していましたが、その中に吉本巧氏のYouTubeチャンネルがあり、最新にアップされたものが「いつも90を切れる人はなぜあんな簡単に90を切れるのか」という動画でした。- YouTube
このYouTubeを視ると、スコアメイクの肝はまさしく私がこの日記で書く「ボギーなゴルフ」のことだと分かります。
「ボギーなゴルフ」という表現は分かりにくいものですが、要はボギーをベースにしてスコアメイクする考え方で、過去にゴルフネットサークルで一緒だった「nyanさん」という女性がいつも「ボギーでいい、ボギーを狙わなきゃ」と言っていた口癖から作った造語です。
吉本氏の動画は、授業形式でホワイトボードに手書きの注意点を書いて説明して行くというもので、ときどき私も視聴していますが、説明が長いため最後まで見ることはなく途中でチャンネルを変えてしまいがちです。
今回の動画の中では「ボギーなゴルフ」をする人のことを「ショートゲーマー」と表現していて、私には「ゲーマー」という響きからテレビゲームを想像してしまいますが、こちらが一般的な用語なのでしょう。
この動画の中で吉本氏は「パーオン18Hで何回しますか?」と問われています。
私のその問いに対する回答を過去最新5ラウンドを振り返って調べてみると、案の定パーオン回数は低めの「4回」「8回」「9回」「6回」「5回」となっていて、まさしく私は「ショートゲーマー」だということが分かります。
私は過去に、かなりの人数のアベレージゴルファーと「70台のスコアを出す方法」で話したことがありますが、その全員がといってよいほど「ドライバーの飛距離を今より伸ばす」ことが必須だと考えていました。
彼らの考えは世間一般のアベレージゴルファーの考え方そのもので、その発想はゴルフ用具メーカーの「嘘」に大きく影響されています。
実際は、一般的なアベレージゴルファーにとって飛距離を伸ばすことは、OBのリスクを高める上に当たらない場合の「力み」を誘発する愚策になりがちです。
本来はショートゲームの上手さの上に飛距離があるべきなのですが、飛距離だけ求めてショートゲームの練習を疎かにするアベレージゴルファーは多く、だからスコアは纏められないのは当然の帰結なのです。
(過去の1人予約でのラウンド風景。16番のティーショットのミスをセカンドでリカバリーしてパターで上手く寄せています)
^^