背中を庇ってスイング出来ず
今日は阿蘇ハイランドの早朝枠を私が予約し、「アプローチの達人」を同伴者登録していたので、自宅を4時40分に出て暗い中を阿蘇へ向かいました。
10月になってトップスタートが6時41分と遅くなっていますが、今日の阿蘇の日の出時刻は6時16分とまだ早目で、今の時期は一日で1分ほど夜明けが遅くなるため、今月末頃には41分のスタート枠の前に繰り上げてもらうのは厳しそうです。


今朝も阿蘇は14℃と冷え込んでいたので、いったんは防寒下着の上にポロシャツ姿でクラブハウスに向かいましたが、考え直して車へ戻りダウンジャケットを羽織りました。
先週のラウンドで調子に乗ってドライバーを振ったためか右背筋に痛みが出て、土曜・日曜は歩くのも大変だったため、今日は「振らない」と自分に言い聞かせてショットに臨みました。
当初は撫でるようなスイングになったため打球は弱弱しくスライスしてしまいましたが、途中から頭を残すように気を付けるとスライス幅が小さくなり使える球になりました。

今日は振らないスイングなので当然のように距離が出ないショットばかりでしたが、グリーンを狙うショットが思いのほかピンに寄り、厳しい距離のパットも決めることが出来たため、そこまで大きくスコアロスにはなりませんでした。
その象徴的なホールが14番パー5で、ドライバーショットは引っ掛けミスで左ドックのコースが曲がる前の左ラフで、ここに打ち込むとセカンドがかなり厳しくなります。
セカンドは自重して7鉄で打ちましたが、これは左ドックのコースを突き抜けて右土手で止まり1ペナまで届かずに助かりました。
3打目はU4で打ちましたが残り117yで、9鉄の4打目のショットはピンに重なり寄ったかなと思っていたら縦位置で8mほどのパーパットが残りましたが、このパットがカップ淵で右から最後にコロンと転がり落ちる奇跡的なパーになりました。
18番パー5も3打目が中央の木の枝に当たり、残り60yほどの4打目がピン横1mに付くラッキーなパーセーブでした。
その前の17番パー3に至っては、右手前からのアプローチの着地点がミミズが盛り上げた土に当たって止まってしまいますが、5mのパットが決まっています。
9番も10m近いパットが決まっていて、今日はまるで達人のお株を奪うようなショートゲームだったのです。
結局、飛距離が出ずともショートゲームやアイアンショットが上手く打てればスコアは崩れないもので、ドライバーショットの距離をどんなに延ばしてもそれ以降の技術がなければ意味がないものだということです。
今日もラウンド終了後に栗拾いに行きましたが、もう栗の木にイガはほとんどなくなり、落ちているイガも空ばかりで、栗拾いはもうシーズン終了のようです。
一応、目ぼしいものを拾い集めましたが、黒く変色しているものが多く、一部がダメでも大丈夫な部分の欠片で栗ご飯とかに出来たらと思っています。

今日の夕食は近くのやよい軒に行き、いつものサバ定食を食べてきました。

(正確には「なす味噌と焼き魚の定食」1,050円になります)
^^