三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

今日も「へなちょこ」ショットで纏める

ゆうぽん

 今日は阿蘇ハイランドの早朝枠を私が予約し「アプローチの達人」を同伴者登録していたので、自宅を4時45分に出発し暗い中を阿蘇へ車を走らせました。


 今日のスタート順は元々2番目で一昨日にトップに繰り上げてくれるよう頼むのを忘れていて、達人が頼んでいないか昨日確認し、もし頼んでいなかったらゴルフ場へ電話で繰り上げスタートをお願いするつもりでした。
 でも、しっかり者の達人からは「頼んでます」と返信が来て、「さすが」だと改めて感じたところです。

(フロントガラス越しだったので、左中央の車内の灯りが反射しているのに気が付きませんでした)


 今日もスイングをしっかり振らないように気を付けていたので、ショットは「へなちょこ」ショットになります。
 「へなちょこ」の意味は本来は「未熟者」ですが、「弱弱しい」という意味も含むためここではこちらの意味で使っていますが、確かに未熟者だからそうしたショットしかできないのでしょう。


 今日は最初の3ホールでは以前に背筋痛のケアのために使っていた「片手打ち」をドライバーショットだけ実践していましたが、ラウンド中に片手打ちそのものを忘れてしまい、普通の打ち方に戻っています。
 この辺りもいい加減で、途中まで覚えていて片手打ちをしましたが、4番がパー3でアイアンを持ったためそれ以降は片手打ちをすることをすっかり忘れています。


 忘れた理由として、4番グリーンでそれぞれバーディーパットを打ちましたが、微妙に切れていてその理由を調べ「尾根伝いのラインだったため朝露で湿ったグリーンは遅く、球の勢いが弱いから左へ曲がった」という結論になりました。

(手前からカップ手前で左に切れたのが私のラインです。打った際は古いピッチマーク跡で左に跳ねられたように見えました)


 右からの跡は達人のものですが、カップ手前では左に切れる微妙なラインだったようで、達人は外してからもう一度確認のため打ちましたがやはり左に切れています。このラインはカップ先はスライスになっていると思っているため、2人共に??だったのです。


 上のような検討会をしていたから片手打ちのことをすっかり忘れ去ったのですが、もっとも片手打ちをしようと思った発端が、昨夜YouTubeを見ていたら自分の過去の動画が出てきて、それが片手打ちのものだったためで、その中に背筋痛対策のために使っているという自分のコメントを見たから使ってみようと思ったのでした。


 つまり、そもそも片手打ち自体を忘れていたのです。



(昨日見た自分の9か月前の私の動画。タイトルは「片手フォロー」となっています)


 それにしても、自分で考え実践していたショットなのに、すっかり今では忘れ去っていることも我ながら驚きで、飽きっぽい性格がモロに出てしまっています。


 今日も前半はショートゲームが冴え、スコアロスは最小限に収まりましたが、後半になると微妙に悪い癖が出始め、決めたいパットを外しだしました。


(今日のパーオン回数は7回でしたが、10番・16番・17番はグリーン近くのエッジからパターで寄せています)


 10月になってスタート時間が少し遅めになったため、コース管理に追いつくのが早目になり、併せて今日はグリーンへの砂入れ作業があっていて、9番からその作業に追いつきましたが、我々は作業終了まで待つつもりでも係員は作業を中断して打たせてくれました。


 そのため、グリーンコンディションが様々で、砂が多く入るグリーンもあれば奇麗に整地されたグリーンもありましたが、そもそも作業の時間帯に割入りラウンドしている我々が邪魔ものだということです。


 一番、面白かったのが14番グリーンで、私が左に外し右手前のピンに転がしで寄せましたが、ピンまでは朝露のグリーンでピンからが転圧された転がりの良いグリーンになっていて、ピンから下りということもありピン手前で止まりそうな球がカップを越えると大きく転がる状況でした。
 せっかくならピン周りだけでも整地してあればまだしも、ちょうどカップの辺りで整地を止めて我々を待ってくれたようで、申し訳ない気持ちでした。


 もう係員にも我々のことをすでに認知済みで、最初の頃はインで係員から「ここはインですよ。間違ってますよ!」と何度も声を掛けられていましたが、さすがに最近は「またあの2人だ」とばかりに作業を中断してグリーンを開けてくれています。


 今日は「へなちょこ」ショットでバンカーインが2つありましたが、バンカーショットの成功率(砂1率)は2の1になり50%でした。
 3番は中央手前のカップに右手前バンカーから2mでしたがこのフックラインを沈め、12番は残り160yをU6で打って緩んで右バンカーで、ピンは左奥だったので30y弱の厳しいバンカーショットは7mまでしか寄せれず、このパットは達人から「入る!」と声がかかりましたがカップ右淵を抜けてしまっています。


 70歳になってからゴルフに来て一番うれしいのが、「ゴルフ利用税」が免除になることです。
 阿蘇ハイランドの利用税は440円ですが、これまでの早朝料金4千円から440円引きで3,560円となり、いつも達人と楽天クーポン1,100円を分け合うため実質550円引きになり、ほぼ3千円で1ラウンドできるようになりました。


 また最近は阿蘇ハイランドのポイントが購入できるようになり、1万円で千円のおまけがあるので、事前にポイント購入でポイント支払いにすると、1ラウンド3千円はかからない計算です。


 もっとも今日も達人との別れ際に「次は生きていれば水曜日に」とお互いが言うように、必ずその日を元気で迎えられることが保証されていないのが我々の現実なのです。




                      ^^