三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

今日も最後に3パットで80切りを逃す

阿蘇グランビリィオゴルフ場の3日目です。昨日は最終ホールをパーで上がれば80切りの中、OBを打って撃沈しましたが、今日も昨日同様な状況でした。
18番の今日は、ドライバーショットが247yの飛距離でフェアウェーのど真ん中でした。残りは打ち上げ128yを9Iでピン筋に打って、手応えバッチリでした。


グリーンに上ってみると、段差にわずかに届かず、段下の5mが残っています。
13番で同様のもっと長いパットを決めていたので、このパットもイメージを出して打ちましたが、全く転がりません。


結局、1.5mも残りこのパーパットを右に外してボギーとなり、今日も最終ホールで80切りを逃してしまいました。


結果的には最終ホールの3パットが原因で80切りが達成できなかったのですが、途中のホールでいろいろやらかしたことが遠因にあるようです。

スタートホールでパーを取れないことがまず第一の原因です。
短めの打ち下ろしのパー4ですが、いつもUTで打っています。今日は右に吹かしてグリーン方向が狙えず、いったん刻んで3オンの場所が4mフックラインでした。
ここをわずかに外し、「スタートだからまぁいいか。」と思うことが甘いと反省しています。


2番パー4は3mにナイスオンしてのバーディーパットがカップに蹴られ、3番パー5は3打目が絶好の位置なのに右に乗せてしまってバーディーチャンスを作れず、チャンスを生かせません。


4番パー3も23度UTでピンの左にナイスオンしたけど、6mのバーディーチャンスを生かせていません。
ここは最初から2パットという意識で弱めに打っていましたが、もう少し積極性が必要だったかもです。


5番は長いバーディーパットを寄せて、これはナイスパーでしたが6番でフェアウェーから6Iのショットを左に打ち込んでしまいます。


ややつま先下がりのライで、左からの風だったので左を狙うと自然とスライスしてピンに絡むと皮算用していました。
しかし、こんな時は上手く打ちすぎて左に真っすぐ飛び出します。
小山の手前で深いラフからのつま先下がりの15yほどのアプローチは上手く当たらず、カラー手前のエッジでした。
6mほどの寄せをPWで狙ってしまい、1.3mほどオーバーし、たぶん入らないだろうと思ってのパットは右に外すダボになってしまいました。


続く、7番パー3では段下からの8mのバーディーパットが1.2m左に行き、やはりこのパットも外すボギーを打っています。


6番・7番でミスによりスコアを崩し、嫌な気分のまま8番に向かいます。
ここもフェアウェーセンターから、8Iで見事にダフり、アプローチショットもピン奥4mでした。
流れ的には、ここも入らないのだろうと思ってのパットは、下りを転がり、予想外のカップインでした。


このパーゲットで、息を吹き返し、9番パー5では1打目・2打目・3打目と計算通りにパーオンし、3mを入れてバーディーゲットし、前半は1バーディー・2ボギー・1ダボの39というスコアでした。
やはり前半が40を切るスコアだとやる気も起こりますが、すぐにその気分も萎んでしまいます。


カラーから上手く寄せ1した10番の後、最難関の11番パー4に向かいます。
ここはボギーでもOKと思っているホールですが、ティーショットで身体が止まってしまい、左の池に打ち込んでしまいます。
打ち直しを選択した3打目はフェアウェー中央で、そこからエッジまで157yを6Iで打ってしまい、手前のピンに対して奥にオンでした。
ここは軽いアゲインストの風だったので、勝負をかけたショットでしたが、7Iを選択するべきでした。
しかし悪いのはその後のパットで、段下からの15mを2.5mもオーバーしてしまいます。
当然、返しも外しトリプルを打ってしまいました。


12番パー3は5mのバーディーチャンスでしたが、わずかにカップに届かずのパーで、今日はやはりダメだと諦めかけました。


すると13番パー5ではドライバーショットが大きく右に飛んでバンカーインし、UTのセカンドも右に飛んでラフでした。
52度ウェッジでグリーンオンはしましたが、凹みの部分でピンは奥です。
寄ればラッキー的な20m近いファーストパットは、段を上ってピンに向かい、そのままカップインしてしまいました。


11番と同様に上りなのによく転がったことが、最終ホールの5mからの3パットに繋がるのですが、ここは悪い流れの中でのバーディーで息をまた吹き返します。
しかし、2~3mの入れたいパットを決めれないのに、20mが入ってしまうなんて、グリーン上のパットは皮肉なものです。


14番はこれも3mのバーディーチャンスで、ここは決まったと手応えあるパットでしたが、無情に左を抜けてしまいます。


すると15番パー4でなんとドライバーショットをチョロってしまいます。
ときどきこのミスが出るのですが、なんで?と自分でも分かりません。
6Iでフェアウェーを狙ったショットは当たらず、右のラフに入れ、そこから7Iで右目に飛んで傾斜でナイスオンでした。
グリーン横の通路にカートを停めると、前組のおじさんから「ピタリピタリ乗せるね!」と声をかけられますが、「恥ずかしながら3オンです。」と答えました。
12番辺りから見られているのは気づいていましたが、勘違いして褒められるのは恥ずかしい限りです。


16番パー5では、せっかくの250yショットを生かせず、セカンドを右の傾斜に打ち込んでしまいます。
ここは左に打つと傾斜を転がって左足下がりのライになるため、右目を狙いましたが右に飛びすぎました。
残り140yだったので8Iを短く持ったショットは、フライヤー気味に飛び、奥のバンカーも超えたバンカー淵の深いラフに入っていました。
ちょうど昨日の11番のセカンドと同様な状況で、強めに打つしかなく、当然グリーン上では止まらず、52度で上手く寄せてお先にのボギーでした。
セカンドのクラブ選択がまずかったようで、ここはアイアンでキチンと刻むべきでした。


17番パー3はPWで引っ掛けてバーディーチャンスは作れず、パーに終わります。
こうして最初に書いた18番にたどり着いていたのです。
いくつかラッキーなパットもあったけど、チャンスを逃していたのが最後に響いています。
また18番のセカンドで打ち上げなので8Iをチョイスしていれば、2パットのパーは取れていたのですが、奥に付けたくないと思い、段差があることに全く気が付いていませんでした。
今日はピンポジが「C」でしたが、A、B、Cそれぞれのグリーン面の特徴がまだよく分かっていません。


明日は、またAかBに戻るだろうから、しっかり反省してグリーンを読みたいと思います。



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