三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

かみ合わないラウンドでダボ連発

今日はバリューゴルフの1人予約で、石狩市にあるシェークスピアCCに行ってきました。
行く途中に新篠津村を通過しましたが、北方向を見ると、雪に覆われた険しい山々が遠くに見え、思わずスマホで撮影しましたが、望遠なので若干ピンボケでした。


もうすぐ6月というこの時期に、まだこんなに冠雪した山が見えることに驚きですが、地元の方には当たり前の風景なのでしょう。


さてシェークスピアCCのラウンド料金は通常は7千円台ですが、12時スタートで4,500円とお得な料金だったの予約を入れたらすぐに満杯になりました。
しかし、お一人がキャンセルしたらしく、千歳の方など40歳代のお知り合いの2人との3バッグでのラウンドでした。

シェークスピアCCのクラブハウスの外観は、まるで中世のお城(見方によっては監獄のようでもあるが、、、)のような感じです。
クラブハウスのドアは、観音開きの自動ドアで、近づくと両側に開くので一瞬「おっお~!」と言ってしまいます。

(正面壁に反射して分かりづらいのですが、シェークスピアのパネルがありました。)


内部もそれなりに豪華そうですが、レストランや浴場は使わないので、よく分かりませんでした。
1時間前に着き、久しぶりにバンカーの練習をしましたが、やはりラウンドでは失敗し、そのホールはダボを叩いてしまいます。

(左手前がバンカー練習場で、2面のパター練習場があった。やはりクラブハウスが監獄のように見えるのは気のせい?」


シェークスピアCCのグリーンは速いようで遅いという不思議なグリーンで、傾斜もかなりあり、帷子交じりのため目がきつくなる場所とそうでない場所があり、読めませんでした。
かなりバーディーチャンスもあったのですが、バーディーは1個だけで、その代わり1m内を何回も外してしまいます。
打った瞬間、帷子草の部分で急激に切れたりするため、だんだんと打てなくなり、余計に
入るパットも入らなくなりました。


バンカーショットも距離があったため、52度で打ったらオーバーして難しい奥に打ち込み大叩きに繋がりました。
丁寧にボギーを取りに行けばよいものを、どうしても無理をして墓穴を掘ってしまうのでが、最近の悪い傾向です。

(シェークスピアにちなみ、アウトをロミオ、インがジュリエットと名付けられています。追加ラウンドは1,080円とバーゲン価格でした。)


料金が安いためか、平日なのに前半は混み混みでなかなかスムースに進めず、2時間40分のペースでした。
後半は、前組がいなくなり、スイスイと勧めましたが、12時スタートで終わったのが16時半とスルーラウンドにしては時間がかかりすぎのようです。


(14番パー4のティーグランドと茶小屋の様子。茶小屋の右の低い場所は一段下のトイレ。前々組がセカンド地点に移動中で、前組はまだ打てず我々の組は右のカートで、同伴者がアプローチの練習をしていた。)


後半のグリーンには散水されていて、水と一緒に小さな砂粒のような薬剤?が撒いてあり、グリーンを球が転げるとたくさん白い結晶が付き、手になんとなく違和感が出てしまうという状況でした。
後半のグリーンの転がりの悪いのはこれが原因だったのかもしれません。


まだ北海道に来て納得のいくラウンドは出来ていませんが、少しずつ帷子草交じりのグリーンに慣れて行こうと思っています。
またフェアウェーでも球が沈む状況で、何度かミスショットをしてしまったのも、フェアウェーという安心感から安易に打ったためで、沈むフェアウェーの場合はラフと同様にイメージする必要があるようです。


明日はお休みの予定でしたが、明後日が天気が悪くなる予報だったので急遽、ゴルフ5美唄コースの1人予約を入れてしまいました。
現在のところ1人だけですが、5月中は1人でも成立するため、明日も早起きして出かけk手行きます。
ショットの練習と考えたコースマネジメントにしっかり勤め、ミスを最小限にできればと思っています。


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