前組の遅さにイラつく
今日の下居辺は朝方は霧模様でしたが、徐々に晴れ間が広がり気温も28℃まで上昇した好天の一日になりました。
今朝も9時からMLB中継を視ましたが、ドジャースは24・25年と2年連続サイヤング賞を獲得した元タイガースのスクバル投手がドジャースの一員として初先発しましたが、右翼手のタッカーが取れそうなライトフライを捕球できずにカブスに勝ち越し点を献上し、結局ドジャースは5連敗になってしまいます。
タッカーは大型契約でカブスからドジャースへ今季に移籍してきたので、カブスの本拠地は慣れ親しんだいわば庭みたいなもので、それなのに取れるフライを追わずに取れなかったことはやはり大型契約をして心に「無理をしないでケガのリスクを下げる」という意識があるように見えてしまいます。
テオスカー同様に動きが緩慢に見えるのは、本人が100%の力を出そうとせず、本来の力を出し切らないからで、出来ないのなら仕方ないけど見るからにやる気がないように見えるのは周りの選手へも悪影響を及ぼします。
数試合前の走塁でも大谷のヒットで2塁から帰還できたタイミングで3塁コーチも手を回していたのに本人がストップしたこともあり、これも本塁でのクロスプレーは嫌だという思いによるものと思わざるを得ません。
単年換算だと大谷を上回るような大金をもらっているのに打てない守れないではテオスカー並みで、どちらも大型契約を得たことがこうなった原因で、MLBではそう珍しいケースではないことがMLBの短所になっています。
確かに自分がその立場だったら、活躍しようとしなくても試合には出れるし首にはならないし、頑張っても頑張らなくても大金はもらえるのだからケガをしないようにそこそこにしておくという考えになるのもある意味仕方ないのかもしれません。
MLBのシステムが、20代後半まで選手は薄給で使い捨てのような使われ方をする代わりに、一定の大型契約を得る時期になるとマイナーへ落されない権利を得るため、獲得した球団は嫌でも使い続けるしかないのが現実です。
選手は若い時期はケガのリスクを負いながら安い契約で頑張り、その中の一部が生き残って大型契約を結ぶことになるため、選手の最終目標がこの大型契約を得ることになるのは仕方ないことです。
MLBの選手寿命はほぼ35歳くらいまでで、30歳を過ぎるとケガのリスクが高まるため5年間の長期契約を結べればそれで満足という考えになる選手が一定の割合でいるようで、大谷のように金銭は関係なく勝ちに拘るような選手は逆に珍しい存在だといえます。
これを防ぐためには、出来高払い(成功報酬)にすればよいのですが、MLBは選手会の力が強く今季が終わった頃には労使紛争がまた起こるはずです。
さて、上士幌ゴルフ場ですが10時ころに電話で午後スタート枠の空きがあるか確認すると12時1分枠はなく8分枠があって前組は2バッグだとのことでチャンピオンコースの12時8分スタートを予約しました。

ゴルフ場へは11時40分に到着しましたが、前回も前組より先にスタートさせてもらったため今回も期待していて、練習もそこそこにカートに早めに戻りました。

(チャンピオンコース専用の練習グリーン)

(こちらはマスターズコース専用の練習グリーン)
期待通りに11時50分になるとスタート係が「どうぞ!」と言ってくれ、前組の2バッグは来ていないのか先に1番ティーへ向かいます。
今日もビデオカメラを持参していて、前後に誰もいないことを確認してカメラをセットし早めのスタートになりました。
前半はおおむね好調でしたが、それは途中で3バッグに追いついても前組の動きが良かったためで、リズムよくラウンドすることができました。
リズムよくとは、前の組が終わるまでカートで待機していてそろそろ終わるかなと見計らって準備に入りますが、その予想通りに前組がプレーを終わりカートが動き出せば問題はないのです。
そのためか今日は久しぶりにイーグルまで取れてしまいます。取れたのは左ドックの5番パー4でセカンドはフェアウェー右から7鉄で打ちピン方向へ転がったのは見えていましたが、途中で球の姿が消えたので私はてっきりオーバーしたと思い込んでいました。
そのためグリーンへはパターと一緒にアプローチ用のクラブを持って行き、カラーかエッジ付近だと球を探しましたが無く、もしかしてと思ってカップを覗きに行くとカップインしている球がありました。
以前は年にほぼ1回ペースでイーグルはありましたが、この最近は記憶になく、数年前に阿蘇ハイランドの1番で左ラフから直接カップインしたことくらいしか覚えていません。
このイーグルで俄然やる気が起こり、丁寧なゴルフを心掛けましたが、前半の最後の9番パー5で簡単な距離のアプローチをミスりボギーにして前半は1アンダーで終えました。
しかし、前半の前組はハーフで終わりましたが、後半になってすぐ追いついた3バッグは動きがスローで効率も悪く、何をしているか予想できないため準備してプレーに入ろうとしてもすぐにはプレーできない非効率な動きばかりしてしまいます。
ずっと待って居なくなってからプレーすればよいのですが、後ろにも1バッグが追いついてしまい、前は遅い後ろは待つというサンドウィッチ状態になり、徐々にイライラが募ってしまいます。
とうとう15番パー5で前組が150yほど前のところで球探ししていて、私はいったんティーアップして先に行かせろオーラを出しましたが、前組は全く気にすることもなく球探しをするでもなくその辺りをうろうろしている始末でした。
14番ではセカンド地点でプレーが終わるのを待っていましたが、うち1人がこちらを睨むような姿勢でグリーンに立っていて、まるで近づくな的な雰囲気を醸し出していましたが、さすがに後ろも来ているので仕方ないはずです。

(15番の前組は5分以上も球探しをして、やっとあきらめて先に行ったけどまたカートが止まって時間を使っていました。とにかく効率が悪い動きをしているのがイラつきます)
さすがにこのままじゃ残り4ホールを1時間以上はかかると思い、たまたま15番ティー横は16番グリーンでその先は17番ティーだったので、15番のコースはパスすることにしました。
ただ16番ティーまで行くと15番グリーンの近くなので前組から文句を言われかねないと考え、16番もパスして17番へ向かいプレーを再開しましたが、私が18番へ向かう際に前組はやっと15番グリーン付近でした。

(15番・16番はプレーしていません)
腰の調子は朝夕は国保病院で処方してくれた薬を飲んでいますが、まだ痛みは残っていたためスタート前に熊本から持ってきたロキソニンを飲みました。
それで痛みはなくなり、前半は快調にスコアメイクできたのですが、チャンピオンコースはインが私には難しく、15番や16番はなかなかパーは取れないホールなのです。
そのため、最終スコアが80切りできたのかは分かりませんが、前半の貯金でたぶん行けたはずで、その意味では惜しいラウンドになりました。
^^