三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

中士幌小学校へ

ゆうぽん

 今日の下居辺は朝というか未明のうちは15℃と気温は低めでしたが、午前中には晴れ間が広がり気温も25℃まで上がりました。

 

 未明の温度を書いたのは今日は2時半からMLB中継を視るため早起きしたためで、まだ暗い朝方は肌寒くてファンヒーターを点けていましたが、9時過ぎに外出する際は暑さで着ていた肌着を脱ぐためにいったん出発したものの住宅に戻ったほどです。


 9時過ぎに出発した理由は、今日は住宅の世話などをしてくれる移住コーディネーターの女性からLINEが入り、中士幌小学校で夏休みに入った子どもたちを対象に「夏休みチャレンジ学習」という取り組みがあり、そのボランティア募集の案内に応募したからでした。

(中士幌小学校は士幌町中心地の南側に位置し、国道沿いにある児童数は28人で職員数は12人という小規模校です)

 「夏休みチャレンジ学習」は10時から1時間半の予定でしたが、農園付き住宅の他の居住者以外にもいろんな方々が参加されていて、子どもたちの参加は中士幌小と士幌小からもあったけど総勢30人程度でした。


 10時前に集合して教頭に案内されてまず図書室へ向かい、そこで校長らしき人と少し話をした後に上級生と下級生とに分かれたそれぞれの教室へ向かい、子どもたちの前で自己紹介がありました。

 ただ私は今日は11時から士幌国保病院で診療予約が入っていたため、自己紹介が終わった頃合いを見て10時20分には学校を後にしました。


 参加された隣の老夫婦に夕方に少し様子を聞きましたが、11時30分には予定通り終了し、内容は夏休みの宿題や子どもたちからの質問に答えるというものだったそうです。

 私の退席後にも出席者が増えたのか「かなりボランティア参加者は多かった」と言っておられたので、明日まで続きますが明日も10時から受診予定が入っているので明日は欠席するつもりです。


 国保病院へは10時40分に到着して受付しましたが、やはり今日も受診者は少なめで、熊本の公立病院の患者の多さから考えると不思議なくらいでした。

 ほぼ待つことなく問診が始まり、痛みなどが無いことを看護師に話し、担当医師は1人だけ受診中で少し待ちました。


 今日の午前中は2人の医師体制だったようですが、もう1人のベテラン医師の診察室には私が待っている間には患者は入っていなかったし、私が終わった後も待っている患者はおらずほぼ開店休業状態だったのかもしれません。


 私の担当は若手の医師で、今日は消毒と埋め込んだパイプ除去と抜糸でしたが、痛いだろうなと緊張していましたがほぼ痛みはなく何事もなく終わりました。

 ただまだ膿が出ていると言われ、7日間の抗生物質を処方されていましたが3日分追加されています。


 風呂特に温泉へはいつ頃から大丈夫かと尋ねましたが、医師はそっと入る分は構わないと言ったけど担当看護師から「あの温泉は年寄りが多く、しっかり洗わずに浴槽へ入ることがあるためしばらくは用心した方がいい」と注意されました。


 この看護師は住宅北側にあるJA支所の所長(現在の所長は今年赴任で後任と言っていました)をご主人が勤めていた関係で下居辺に住んでいた方で、この住宅が建つ前に保育所があったことも知っているため少なくとも8年前頃から最近までかもしれません。

 確かに温泉はモール泉で茶色く濁っているし、浮遊物がかなりありますが、私はほぼ毎日終了前の時間帯に行っていたので、もしかしたら温泉で傷が化膿した可能性もあるのかなと思った次第です。


 そのため、傷が治るまで温泉へは行かず住宅のお風呂が我慢するつもりですが、傷に良いと思っていた温泉が逆に化膿した原因かもしれないと思うと、やや複雑な思いでした。


 診察後はのんびりしたもので、熊本では診察が終わるとすぐ次の患者が呼ばれますが、ここでは誰もいないため今日も熊本の話や北海道赴任2年目とのことで看護師を含めて3人で熊本の冬の様子などとの比較などを話しあったりしていたほどです。


 早く傷が治り、元通りに温泉通いが出来るようになれば良いのですが、そうなる頃には残り滞在期間が一か月を切ることになっていることでしょう。


                               ^^