三重苦ゴルファーの日記

70歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

傷の消毒へ行く

ゆうぽん

 今日の下居辺は朝から雨模様の曇りですが、日中は雨は降らないものの気温が最高でも17℃と一気に夏が終わってしまった感がありました。


 今日は低温予想から仕舞っておいた長袖のフリースや防寒下着の上下を着用していて、住宅の室内は保温効果が高いためそれまで寒さは感じず、午前中はMLB中継を視聴したりパソコンでソフトの移行作業などを行いました。

(統合ソフト「Office」の互換品(偽物)は普段は使わないけど、なければ困るので設定することにしました)


 15時半過ぎに士幌町内へ車で向かった際の車の温度計は17℃を示していましたが、さすがに外気は冷たく、掃き出し窓の近くの巣を撤去された働きバチたちはどこへ行ったのだろうと思ってしまいます。


 士幌町内へ行った理由は、昨日の士幌国民健康保険病院(国保病院)で処置してもらった右背中側の切開部分の消毒のためで、今日は土曜日なので玄関は閉まっていてインターホンで警備員に来院の理由を告げると話は通じていて、警備室から私の来院予定の用紙を持って出てきて誰もいない病院の中を案内してくれました。

(措置が終わって帰る際の待合室の様子。もちろん今日の会計はできず、月曜日の来院時に合わせて請求されるようです)


 16時の予定時間前に行ったので誰もいないのかなと思ったら昨日とは違う奥の診察室に昨日の医師と看護師がいて、さっそくベッドに寝かされて傷の具合を確認されましたが、私からはもちろんその様子は見えず壁しか目の前にはありませんでした。


 医師によると膿は出ておらず明後日に埋め込んだパイプを抜いて、それ以降は自然治癒を待つとのことで、南国の人は傷の治りが北海道人より早いと言っていたのは、本人は昨年鹿児島の離島から赴任したためで、個人的にそう思うと言っていました。


 ただ患部は思いのほか酷かったようで、縫合してある部分が今後は陥没するかもと言われましたが、どうせ背中側だしこの年だから私は気にはしないのです。

 今日も何をされているかは分かりませんが、時折チクチクと痛みが走り、明後日のパイプを抜く際も痛いのかなと不安になりました。


 患部とは別に右足の腫れの様子を聞かれ「軟膏を塗ってどんな感じですか?」と尋ねられ、私は薬局で処方された外用薬を足に塗るものとは思わず背中に塗るものと勘違いしていて、「大きな絆創膏で塗れなかったので塗っていません」と答えたら、「足用です」と言われてしまいます。


 住宅に戻ってから塗りましたが、外用薬は熊本でもらっていた痒み止めと同じもので、私は気休め程度に熊本では塗っていたものでした。


 今日は士幌の道の駅(道路を挟んだ道の駅ではなく国道沿いの別の道の駅)でイベントがあると住宅の世話をしてくれる方からラインで案内が入り、病院の帰りに暇だったので行ってみました。

(「ピア21しほろ」という名前の道の駅で、国道沿いにあるため下居辺よりにぎわっています)

(外で16時から20時まで屋台風の出店がありますが、寒いので大変そうです)


 昨日は温泉へは行かずもちろん住宅のお風呂のシャワーも使いませんでしたが、今日から傷口部分が浸からなければ風呂は大丈夫と言われ、温泉へは行けないものの住宅の風呂でシャワーを浴び下半身浴程度はできそうです。

 傷口に貼ってあるテープは防水とのことで、湯に直接浸かると水が浸入するかもですがシャワー程度は大丈夫とのことでした。

 

 たかが虫刺されと思っていましたが、麻酔で患部を切開され縫合されるという思いがけないことになったものの、これもまたブログのネタだと気楽に考えるようにしています。


 明日は日曜日で予定はないのですが、気温は低め予報なので住宅内で過ごすことになりそうです。


                                 ^^