下居辺の朝は雨
今日の下居辺は朝のうちは雨が降っていて、今日はラウンドを予定しているのに予想外の天気でした。
昨夜は早目に就寝したせいか、目覚めたのは3時前でそれもベッドから落下して目覚めるというお粗末なものでした。

(雨だったため4時過ぎでも室内は薄暗く、奥のベッドから左へ落下していました)
ベッドは50センチほどの高さがあり、幸い足側から落下したのでケガはなかったのですが、身体への衝撃はありすぐに起き上がってどこか痛めていないか確認したほどです。
まだ薄暗いため、一旦はベッドに横たわり二度寝しようとしましたが、目が冴えてしまい寝付かれず、4時前には起きて今日は燃えるゴミの日なので各部屋のゴミを集めて5時にはゴミステーションへ持って行きました。
ちなみに、北海道ではゴミを捨てることを「投げる」といいますが、最初に聞いたときは窓から投げ捨てても良いのかと思ったほどです。


(そこまでの雨量ではなかったようで、水溜まりなどは出来ていません)
ラウンドを入れたのは、昨日の段階では曇りから晴の予報だったためで、昨日のうちに上士幌ゴルフ場へ電話して午後スタートのトップに入れてもらっています。
午後のトップは12時1分ですが、その1つ前の11時53分スタートと比べると料金が5百円安くなるため、ほとんど11時台後半のスタート枠は埋まらず、1人でスイスイ回れたため今回もその時間帯を予約しています。

(天気予報通り、9時頃から晴れ間が見えてきました)
ゴルフ場へはこれまで2回は10時半に出発していますが、ラウンド後半で疲れてしまうためスタート前の練習を程々にすると待ち時間が生まれてしまい、今日は11時前に出発しています。
ゴルフ場までは24㎞ほどの距離になり、途中はほぼ交通量がないため25分程度で行ける場所で、11時前に出発して11時20分には到着しました。


(以前はチャンピオンコースのグリーンは11ftほどありましたが、今日は9.5ftでした)
今日は2回目になるチャンピオンコースですが、ホール毎のコースの概要はほぼ分かっていても何番がどんなコースかは覚えておらず、先が見えない中では戦略を立てきれない展開になりました。
戦略とは、パーを取りに行くホールと無理をしないホールを明確に分けることで、18Hをパーを取りたいホール、できればパーが取れれば良いなというホール、ボギーで構わないけどダボだけは避けたいホールに分けるのです。
しかし、コース全体の流れを知らない場合はパーが取りたいホールで取れないと、次のホールで無理をしてしまいがちで、終わってからここは無理にパーを取るホールではなかったと反省してしまいます。
その上、途中でウエッジの58度を無くしてしまい、頭の中でどこで使ったかを思い出し、取りに戻れるるールートがあるかを探すことに意識が行ってしまい、ゴルフに集中できなくなってしまいました。
その際に思い出したのは12番のバンカーで使った記憶だけで、そのため後ろから来ていた人にも12番グリーンにクラブはなかったか尋ねていて、クラブハウスへの届けも12番と書いて申告していました。
その際にクラブ名も間違えて書いていて、アイアンセットを書きましたが帰る途中でウエッジは別メーカーだと思い出し、またゴルフ場へ戻って訂正してもらっています。
住宅に戻ってから一生懸命に記憶を辿りましたが、なんと次の13番パー3でもセカンドのアプローチで使っていて、それをラフの中に置いたため戻る際に拾わなかっらことを思い出し、すぐに電話でゴルフ場へ連絡しましたが、まだ見つかっていないとのことでした。
大事なウエッジが無くなればゴルフをする楽しみも半減してしまいますが、間もなく18時になるものの電話連絡はなく、明日のコース整備で見つかることを期待するしかないようです。
それにしても14番でウエッジが無いことを気付いたのに、前の13番グリーン周りで使ったことをすっかり忘れているのが我ながらお粗末で、すぐに取りに戻れば問題なかったのです。
こうしたこともコースの全容が頭に入っていないためで、途中では自分が何番にいることさえ分からず、それだけコースが頭に入っていない証拠であり、スコアも纏まらないだろうなと思ったのです。

(インの後半は集中できなくてゴルフになりませんでした)
^^