楽天市場から返金される
今日の熊本は晴れ間が広がる天気で、気温も30℃近くまで上がる夏を思わせる一日になりました。
今日は土曜日なので何も予定はなく、10時半からMLBドジャース戦中継を視聴していましたが、試合開始直後の2塁左に飛んだゴロを二塁手が最後にダイビングキャッチしようとしましたが、タイミングが悪いように見えてセンターへ球は抜けてしまいます。
結果的にここから大量失点の口火が切られましたが、私はセカンドの守備が記録には現れない緩慢な動きだったと感じました。
MLBの平均以上の内野手だったら、普通にアウトに出来るプレーだと思っていて、動画を見るとダイブのタイミングも遅く、最初はアウトに出来ると判断して余裕を持っていたのか分かりませんが、足が速い選手としてはお粗末なプレーでした。
MLB中継を視ているとバッティングはもちろん、守備のレベルの高さに驚くものですが、このようなギリギリの位置へ飛んだゴロは内野手がアピールできる場面でもあり、当たり前のように処理して涼しい顔をしている姿が格好良いものです。
しかし最近のキム・ヘソン選手は、なにか手抜き気味の守備が多く、本人にはその気持ちはないのでしょうが、世界最高峰のメジャーの舞台では全ての選手が一生懸命にプレーして初めて生き残れるもので、気を抜いたりは当然のこと、余裕があるよう見せたりする必要はないはずです。

(ブリュワーズ1番打者の当たりは、バットの先に当たった打球で決してクリーンヒットではありませんでした)

(ドジャースの守備は2塁手のみがセカンドベースの右に位置し、遊撃手は定位置にいるという1~2塁間を空けた守備態勢だったのでプルヒッターというデータがあるのでしょう)

(この時点でキム選手はタイミング的には取れると思っているようです)

(間に合わないと思ったらここでダイブするはずですが、まだ逆シングルで取りに行っています)


(結果的にダイブしたように見えますが、取れなかったからダイブしたように見せたものだと私には見えました)
あまり選手批判はしたくないものの、キム選手は最近はこうした記録に残らないプレーが多く、それらは悉く失点に繋がっているからこうして取り上げているのです。
たぶん、本人もヤバいと思ったようで、バツが悪そうに右手を上げて投手に謝っているように見えましたが、現場の選手たちには手抜きプレーだと分かったはずでそれでは士気は上がらないどころか下げてしまうのです。
最初から出来ないのであれば仕方ない(そんな選手は試合に出れませんが)のですが、出来ることを余裕はあるように見せて失敗するという一番愚かなことをしていて、チームプレーの競技では絶対にやってはいけないプレーだと言えます。
さて、やっとというか楽天市場で購入した商品の返金処理が数日前に行われたので、顛末を改めて纏めてみます。
発端は自作PCを組む際に必要なOSをWindows11と決め、楽天市場のあるショップから昨年10月にWindows11Homeのライセンスを購入したことからです。
通常の商品の場合、7か月も経ってから購入代金を販売元から返金してもらうことは無理な話で、商品に不具合があれば保証期間内に購入者が直接メーカーと交渉するのが基本です。
今回の返金が特例となったのは、「詐欺」とでもいえるような販売方法だったためで、その経緯は以前にも書きましたが、改めて書いてみます。
Windowsライセンスには種類があり、私は使い回しできるRetail版を購入しようと思っていて、そのショップのWindowsは単体で箱にも「DSP」などの表記もなく、Retail版と誰でも思うような商品紹介でした。

(購入したショップではまだ同じような商品ページがあるものの、DSP版という表示はありません。ショップ名を出すかどうか迷いましたが、返金されたので出すのは止めました)

(こちらは有名家電販売店の商品なので間違いなくRetail版だと思われるものです。外箱のデザインは私が買ったものと一緒でした)
このショップを選んだ理由は楽天ポイントが付くためですが、もしDSP版であれば別のパーツと共に売られているはずだし、価格も1万円内になります。

(Amazonの販売ページ。「DSP版」と記載されていて価格も比較すると安価です)
これまで何度も書きましたが、Windowsライセンスに安価なDSP版があるから悪質な業者が蔓延るわけで、DSP版をRetail版のようにして販売している業者が実際には多いのです。
DSP版も正規品なので問題なくMS社の認証は通るため、購入者はRetail版と思い込んで安心しきってしまい、よほどのことがない限り調べることはしないはずです。
この2つが違うのは、Retail版が次のパソコンへも移設可能という権利に対しDSP版は最初に入れたパソコンでしか使えない権利という点で、購入者が気づくのは数年後に新規パソコンへ移設しようとして出来ないことからDSP版だったと判明するときで、もしかしたら一生気付かないケースもあるはずです。
そこが悪質な業者の狙い目で、気づかれるリスクは低いけど利益幅は大きいことがそうした詐欺的販売に繋がっているのです。
今回はまず業者へ5月1日に返金要求のメールを送付しましたが反応はなく、楽天市場に連絡した後に詳しく内容を書いた返金要求メールを再送してから一週間後にやっと業者から反応がありました。
その5月7日付けのメールによると、商品を返品すれば返金する旨の内容だったので指定の住所へ当日のうちに返送し、併せてメールで返送した旨を連絡しました。
しかし、その後は業者から一向に連絡等はなく、もちろん返金もなかったので5月13日に再び楽天へ顛末を記して返金対応を要求しました。
その楽天からの返事が5月18日にあり、業者へ連絡した旨と5月20日まで待っても返金がないときは再度連絡するようにという内容でした。
結果的に楽天の介入が効いたのか、翌19日11時に「注文がキャンセルされました」と楽天市場からのメールが入り、併せて返金手続きの案内メールが楽天から来てすぐに手続きしたところです。
楽天の場合は、業者が「返金」ボタンを押さないと先に返金処理が進まないようで、楽天からの指導?で業者が「返金」ボタンを押したため、後は楽天のシステムで自動的に処理が始まったようでした。
自分のWindowsが購入したはずのRetail版ではなくDSP版だと分かったのが5月1日で、すぐに販売業者へ返金要求し、その返金が完了したのが20日なのでほぼ3週間近くかかったことになりますが、無事に返金(楽天キャッシュを選択しました)されたことに安堵しています。
楽天市場は業者へ販売の場を提供しているだけなのでトラブった場合は業者との直接交渉となり、AmazonもAmazonが販売や発送に関わっていない場合は同様な仕組みです。
私がAmazon中心に利用しているのは、Amazonが発送をしている商品を購入すれば30日以内であればほぼ無条件で返品できるという安心感があるからで、今年になっても2点の商品を返品しましたが、どちらもすぐに返金されています。
ただ楽天市場も時間はかかっても楽天に事情を訴えて問題ありと判断されると介入してくれるようで、業者も仕方なく返金に応じてくれたのは楽天の指示に従わないと楽天市場から排除されるリスクがあるからなのかもしれません。
楽天も今回のケースは詐欺と言われても仕方ないケースだったため介入してくれたようですが、通常の商品トラブルではどこまで介入してくれるかは分からず、やはりAmazonの取扱商品が安心度は高いと思っています。
^^