三重苦ゴルファーの日記

70歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

髪を切る

ゆうぽん

 今日も熊本は晴れの天気で、昼間は14℃まで気温が上がったため、風呂場で髪切りをしました。


 私は理髪店へ行くのが苦手で、それは後方に立たれハサミで髪をカットされる際に背中がゾクゾクするのが嫌で、以前はゴルゴ13の見過ぎかなとも思っていました。

 つまり、ディーク東郷が後方に位置する相手に反射的に攻撃するように私も背中側で凶器にもなるハサミを持たれることに危険を感じるのかもしれません。


 これは半分は冗談ですが、とにかく後方からハサミや剃刀を当てられることが苦手で、それが理由で理髪店へ行くことは少なかったのです。

 小さい頃は親や長姉に髪をカットしてもらい、その後は家族にお願いしていましたが、それも徐々に面倒となり、数年前に電気バリカンを購入して自分でカットするようになりました。

(充電式の電気バリカンには高さが異なる補助具が付いていて、それを変えることで髪の長さを調節できます)


 ちなみにゴルフ13のディーク東郷はいつも髪型はピシッとしていますが、誰にカットしてもらっているのでしょうか?

 きっと専用の理容師を高給で雇っていて、その理容師だけには仕方なくカットをしてもらっているのでしょうが、反射的に攻撃するかもしれず担当の理容師は命がけかもしれません。

(前回に髪を切ったのは8月頃だったかなと思うほど以前です)


 話は変わって、最近はよく夢を見てその記憶が朧げに残るようになりました。夢の中身は過去のことで、例えば新しい赴任地へ着き、そこで挨拶やら会議などでいろんな意見を述べられ、それに答えるような内容のものです。

 時には、過去の懐かしい人物が登場することもありますが、それ以外の登場人物の記憶はなくたぶん知らない人たちなので誰かの記憶が残らないのでしょう。


 結構リアルな内容なのですが、なんで退職して10年以上も経った今頃にこんな夢を見るのかと不思議に感じています。

 もう残り人生が少なくなったと感じた脳が、過去の記憶を引っ張り出しているのか、それともボケる前の前兆なのか、なにか意味があるのでしょうか?


                              ^^