三重苦ゴルファーの日記

70歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

iPhone買おうかな?

ゆうぽん

 今日も熊本は最高気温が33℃の厳しい残暑の一日になりましたが、私は一日中何もせずにYouTubeを眺める怠惰な日になっています。


 そのYouTubeの情報では、アップル社が来週の10日の未明に新型iPhoneを含む新製品の発表を行うようですが、次期iPhoneは17になります。

 私は特にiPhone17が欲しいわけでなく、新製品が発売されることで旧製品の値下げが行われ、それらをお得に購入できたらと思っているのです。


 現在の私の使っている機種はiPhone14無印とiPhone13miniですが、次の機種候補としてiPhone16無印に替えたいと思っていて、いろいろ価格などを調べてみました。


 現在のiPhone16無印のアップル価格は、128GBのもので124,800円になります。iPhoneは毎年9月に新製品が出るため旧製品は17発売に合わせて通常は15,000円ほど値下げされるのが通例で、今回も同様の値下げがあるかなと予想しています。


 そうするとiPhone16の予想価格は11万円ほどになりますが、アップル認定整備済製品というものがあり、こちらではiPhone16はまだ出ておらず14と15だけですが発売されている製品価格を調べてみました。(対象は128GBのiPhoneにしています)


 iPhone15無印が95,800円、iPhone14proが108,800円、iPhone15Proが122,800円となっていますが、整備済品とはいわゆる中古ですがバッテリーや躯体は新品に変えられアップルの1年保証も付いているので、ネットショップ等で発売されている中古iPhoneとは全く異なるものです。


(認定整備済品として出ているiPhoneの一部)


 iPhoneの欠点の一つがバッテリー交換であり、iPhone13miniは2年半でバッテリーの最大容量は80%台になっていて、80%というとまだ使えそうなイメージですが、アップルでは80%でバッテリー交換を推奨しているのです。


 そのバッテリー交換は機種によって金額は違いますが、iPhone13miniでも1万5千円ほどはかかるため、古い機種に費用をかけてバッテリー交換するかiPhoneを新しくするかの判断に購入して2年経過後は迫られてしまうのです。


 先ほど挙げたアップルの認定整備済品は新品のバッテリーに交換してあるため、少なくとも今後2~3年は使えるはずで、私はiPhone15無印でも良いかなと思っていますが、無印に95,800円も出すくらいならiPhone15Proの122,800円にかなり惹かれているのです。


 これまでProを使ったことは無く、特にiPhone15Proは使用しているチップが15無印より1つ上のもので、15無印では対応していない「Apple Intelligence」というiPhone16以降にあるAI機能にも対応しているものです。


 問題は認定整備済品の人気は高く、特にiPhone15Proの128GBは正規の価格である16万円に対してかなり安価なため人気が高く、現にiPhone14Proはかなりの数が販売されていますが、15Proはほとんど無くなっているのです。


 ただ私のもう一台のiPhone14無印は2年経過後にキャリアに返還する予定のもので、その時期が来年の3月になり、冷静に考えれば新しいiPhoneを購入するにはまだ早すぎる気もします。

 半年後にはiPhone16も認定整備済品に入っているだろうし、13miniのバッテリーを交換して14無印を返却後は使い続けるという選択もあります。


 新しいiPhoneに憧れても毎年のように新製品は出るのだから、現在は特に困っていない以上は新しいiPhoneに変えても大きな変化はないのではと思っているのです。

 最適解は、年末から年始にかけての商戦時にキャリアで今のiPhone14無印のように1円でレンタルできるようなお得なものがあればそれを利用するし、なければ3月に14無印をキャリアに返還する前に13miniのバッテリーを交換して使い続けるのが良いのかもしれません。


 こうして考えると私のiPhoneは急ぐ必要はないけど、家族のiPhone12がバッテリーが80%近くとヤバくなっているので、家族用に認定整備済品のiPhone16無印が出てくれば購入しても良いかなと思っています。



                                ^^