三重苦ゴルファーの日記

70歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

今日も暑い日になる

ゆうぽん

 今日から9月となりましたが、以前の私の9月のイメージは「新学期」「秋」「台風シーズン」「藤崎宮秋の例大祭」などで、藤崎宮例大祭は熊本市内に住む者しか分からない祭りですが、それ以外はほぼ誰にでも共通したイメージだと思います。


 ただ、最近はその中に「酷暑」が入るようで、今日も最高気温は相変わらず34℃と厳しい残暑の一日になりました。


 私の昔の記憶では、熊本の秋は藤崎宮例大祭の随兵行列と共にやって来ていた感があり、今は実施日が祝日の変更で変わっていますが、以前は神幸行列・馬追がメインで行われる9月15日を熊本市民は「随兵祭り」と呼んでいて、その頃にいったん気温が下がる「随兵寒夜」と呼ばれる時期があっていました。

 随兵寒夜で秋の気配を感じ、その後は残暑が戻ったり寒くなったりを交互に繰り返して秋が深まって行くのが9月後半だったのです。


 学校では9月後半に一週間ほどの「衣替え」と呼ばれる夏服から冬服への移行期間が設けられていて、10月からは冬服に変わっていました。

 いつ頃からか10月でも暑さが残り、この衣替えの時期が徐々に遅くなっていて、制服を制定している学校では10月中を移行期間に変えている学校もあるようです。


 さて、今朝は暑さを避けて庭の草刈りをしましたが、伸び放題の雑草はしつこく、途中から腰も痛くなり、半分ほどしか刈り取ることはできませんでした。

(どうしても日向になる画面奥の場所は後回しになります)


 今では芝も雑草に負けてしまっていますが、刈り取るとそれなりに芝生のように見えるのは同じ緑色だからです。

 毎回、草刈りをするとゴルフ場の整備の方々の大変さが実感させられますが、グリーンの芝刈り機ほどではないけど小型の芝刈り機が欲しいなとも思ってしまいます。


 本来は、週に2~3回ほど小まめに芝刈りをしていれば、雑草に負けることなく芝が生え揃うのでしょうが、アプローチ練習用にと思って張った芝が今ではお荷物的存在になっています。

 ネットで調べると、塩水を撒くと雑草は生えてこないとありますが、逆に塩害でその他の植物も育たなくなるとあり、今の芝も枯れてしまうのだろうなとは思うものの、雑草が蔓延り出したら思い切って塩水を撒こうかなと思っているのです。


 北海道で定宿にしている上砂川のシェアハウスの北側の民家の庭は、まったく雑草が生えていない区画があり、なぜ?と思っていましたがもしかして塩水を撒いているからなのでしょうか?

 雑草が蔓延るくらいなら何も無い方が良いわけで、夏場に何度も草刈りをするくらいなら、塩水を撒くのもありかなと思っていたのです。


 この塩水を撒くリスクをAIに尋ねてみました。すると、塩水を撒くのはNGと言われ、一時的に雑草は駆除できても土地そのものが死んでしまい、周囲の植物にも影響が出るため例えば我が家の生垣などへも影響がありそうです。


 AIのお勧めは、芝刈りを週に2~3回することで、野芝は元々が雑草に強く刈り込むことで野芝が密になり、雑草の繁殖を抑えると教えてくれました。


 何事も希望する結果を得たいのであれば近道は無く、コツコツと努力するしか方法は無いようです。


                                 ^^