無題
今日も熊本は快晴で気温は35℃と相変わらず暑い一日になっています。北海道の北見市では39℃と北海道の歴代観測史上2位の記録が出ていますが、九州よりも北海道が暑いという記録に驚くばかりです。
ちなみに私が今年滞在した上砂川は32.0℃、湧別は36.1℃、士幌は37.2℃、浦河26.6℃、室蘭32.7℃だったようで、唯一エアコン設備がなかった浦河の気温だけが突出して低かったようです。
今日は予定が無くもなく、朝は5時からBS放送でドジャース戦を視聴していましたが、メジャーリーグの選手なのに草野球のような内容に少し呆れてしまいました。
ドジャースは7回まで先発のグラスノウが好投し、エドマンの勝ち越しのヒットで1点リードで8回を迎えましたが、代わったイエーツが1アウトも取れずに3連続四球で満塁としてしまい、その後代わったベシアが結局2点取られて逆転され、最終回も2アウトランナー無しというドジャースが追い込まれた状況でした。
ここで1番ベッツが内野安打となり、初回に37号本塁打を打っていた2番大谷との勝負を避けてツインズ側が申告敬遠にしたところまでは、次打者が3番へルナンデスの代走として入っていたルイーズのため、仕方ないかなと思いました。
ちなみにルイーズは、今年トレードでアスレチックから加入した選手で2023年にア・リーグの新人盗塁記録を作ったような足が速い選手ですが、打撃や守備では特筆したものがなく、ドジャースでは代走要員になっています。
そもそもドジャースの野手はルイーズに代打を立てたくても選手がもうおらず、ルイーズがそのまま打席に立ちましたが、打てないと思われたのにツインズの抑え投手が四球にしてしまったことも驚きでした。
結局、ドジャースは4番フリーマンがレスト前ヒットを放って申告敬遠の大谷が逆転サヨナラのホームを踏むことになりましたが、このレスト前の打球はツインズの左翼手がグラブに収めたようだったのに溢していたのです。
ドジャースの抑えのイエーツの3連続四球やツインズの投手の四球、そしてレフトの守備などメジャーリーグと銘打ったものとしてはお粗末で、レベルの高い内容を期待して見ていますがさすがに今日は草野球レベルだと思いました。
人間がやることだから、時にはこうしたとんでもない内容になることもあるのでしょうが、それにしてもドジャースのブルペン陣の酷さも深刻で、昨日の試合でも四球を連発し、今日も同様にせっかく好投した先発の勝利を消してしまうなど、もし負けていたら不協和音が大きくなったことでしょう。
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