歩きはキツイ
今日の熊本は天気予報に反して曇りのち時々雨という天気でしたが、幸い私が歩いている最中は雨は降らず、終わった途端に雨粒が落ちてくる天気になりました。
ただその雨も大した量では無さそうで、今日のJLPGAツアーのバンテリンレディスは無事に初日を終えたようです。

今日は5時に自宅を出発してボランティアの駐車場に指定してある戸島のパークゴルフ場横の広場まで車を走らせ、そこでシャトルバスに乗り換えてゴルフ場を目指しました。
今日の業務はスコアラーでその集合時間は6時50分でしたが、6時過ぎには到着して係からオニギリ2個とお茶を貰って簡単な朝ご飯にしました。
6時50分にスコアラー担当へ集合がかかり、集まった36人がどの組に付くか抽選が行われました。
抽選の結果、私は27番の籤を引きましたが、希望していたのは業務が早く終わる1~9番と19番~27番だったため、ギリギリ希望に叶った番号でした。
なぜ早い番号を希望したのかというと、昨年の初日はスコア速報板の係だったため、最終組が終わるまで業務が終わらず、それから帰宅しましたが金曜日の帰宅ラッシュに当たってしまい、朝は30分ほどの道を3時間もかかってしまったためで、その轍を踏まないよう今日は15時までには終わりたいと思っていたのです。
もし最終組だったら業務終了が16時半になってしまうため、昨年以上のラッシュに見舞われるはずで、その意味では今年は15時終了見込みの27番(インスタートの9番目)だったためラッキーでした。

(27番組は9時35分インスタートなので、前後半共に2時間20分と見込んで折り返しの休憩30分を加算して15時前に終了と見込み、ほぼその時間に終わりました)

(昨年までずっと緑の帽子でしたが、今年は白に変わっていました)

(27組は藤田さいき・照山亜寿美・木戸愛の3選手でした)

(中央がスコア入力用のスマホで右が連絡用のインカムです。スマホはロックされてスコア入力しか出来ず、27組専用にセットされていました)

私の業務開始までは時間があり、使っていないカートが置いてあり、そこからだと1番ティーが見えるので、そこに座ってスタンバっていましたが、途中でインスタートだと気づき、慌てて10番に向かいましたがスタートまで40分ほどあって早すぎました。
空港CCのコースはアップダウンがかなりあり、インは10番パー4がセカンドから打ち下ろし、11番はダラダラ上り坂のパー5、12番パー4はセカンドから打ち下ろし、次のホールへ
の道は急な上りになりパー3の13番も軽い上り、14番は軽い打ち下ろし、15番はかなりの急坂の打ち上げ、15番から16番パー3へ向かう通路は階段での上り、17番は軽い上り、18番は逆に軽い下りという平坦なコースはない作りです。
特にきついのが15番パー4で、ストレートなホールですが、ティーからグリーンまでずっと上りで、その先の次のホールへも階段を上るというハードさになり、カートだったら楽なのに歩きだったら息が切れてしまいます。
出来るだけプレーの邪魔にならないように心がけながら動く必要があり、飛球線後方もダメでグリーン上ではパットのラインから外れるような位置に立つ必要があり、3人のパット時には出来るだけそっと位置を変えるようにしていました。
スマホには1打ごとの球のライなどを入力しますが、ラフなのかフェアウェーなのか判断しにくい場所があり、その場合は選手のショット後に確認へ行くし、グリーン上にオンしているのかカラーに止まっているのか遠目では分からないけどグリーン近くへは行けないため、角度的に確認できる位置まで動いて判断するなどけっこう気を使ってしまいます。
前半のインは、藤田プロが1ボギーの37、照山プロがオールパーのイーブン、木戸プロが2バーディー2ボギーのイーブンで終わります。
木戸プロは12番13番で連続ボギーとなり、特に13番は3パットだったため同伴の2人に置いて行かれるかもと思っていましたが、15番・18番でバーディーゲットしイーブンに戻しています。
藤田プロは安定した内容でしたがパットが決まらず、迎えた16番パー3でティーショットがグリーン右の大木の枝に当たって下に落ち、左足下がりのライからのアプローチは突っ込めずにボギーとしてなかなか挽回できない展開でした。
後半のアウトになると、1番・2番で木戸プロが連続バーディーとして一歩抜け出て、前半は安定してパーを重ねた照山プロが出だしの10番で躓きボギーとなり、当初の予想に反する進行になりました。
しかし照山プロは3番でバーディーとしてスコアを戻しましたが、藤田プロはチャンスがあっても決めきれず、3番でボギーになって2オーバーのまま進みます。
木戸プロは6番でもバーディーとしてこのまま勢いに乗るかと思いましたが、8番パー3でまさかのダボを叩いてしまいます。
8番の木戸プロの球はグリーン手前のカラーで、木戸プロはパターで左奥のピンへ打ちましたが、打った瞬間に私でも大きいと思うほどのノーカンパットになり、ピン奥は下っているためラフまで転がってしまいます。
逆目のラフからのアプローチは上りで寄らず、3mほどのボギーパットは右に外れるダボになったのです。
この8番では他の2人がバーディーとしていて、藤田プロにとってはやっと来たバーディーでしたが、結果的には1オーバーで終わっています。
照山プロは9番パー5でグリーン手前のバンカーインでボギーを叩き、通算イーブンで終わり、木戸プロは最終9番をバーディーとして8番のダボを少し取り戻す通算2アンダーでした。
アテストが終わり、用具一式を返却して大急ぎでバス乗り場へ向かい、上手く出発間際のバスに乗り込み、入り口ドア付近で立っていましたがまだラッシュ前で20分ほどで戸島の駐車場へ着きました。
それでも自宅に着いたのは16時半頃で、終わってから1時間半ほどは時間がかかっています。
明日からは駐車場が変わり、土曜日なので帰りの混む心配が減りますが、できれば1番とか10番の担当になればいいなと思っています。
それにしても疲れたためか、帰ってから右足が吊り始め、明日もスコアラーに当たらずに良かったとホッとしています。
^^