三重苦ゴルファーの日記

72歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

襟裳岬へ行った記録

ゆうぽん

 今日の浦河は朝は快晴でしたが、9時に晴れた空を撮影したもののすぐに曇ってしまいます。

(9時2分に撮影したものの、海上には雲(霧)が見えました)

(ちょっとスマホを触って外を見たらもう曇っています。この画像は上の画像の5分後の撮影です)


 浦河は天気がどうというより海霧の影響を強く受けるようで、今日の天気予報は曇り時々晴れになっていますが、海霧が来ると曇りで霧が取れると晴れということなのでしょう。


 今日も10時過ぎからメジャーリーグ中継をネットで視聴していますが、これまで知らなかったのですがAmazonプライムでも生中継されていて、初めてその中継を見ました。


 ただAmazonプライムの中継は現地の映像や音声になるため、これまで視聴していたラジオ風のYouTube動画を一緒に音声だけ流したものの、なぜかラジオ風の音声の方が先になっていて、簡単に計ってみましたが映像が30秒遅れになっていました。


 ドジャース投手陣が打たれて今日は敗戦濃厚のようなので、途中から「ながら視聴」になっていて、せっかくの土曜日だしこの後は買い物へでも行こうかなと思っています。


 さて、一昨日は西舎から杵臼に回り、その後に様似町を通って襟裳岬まで足を伸ばしました。

 西舎は「うらかわ優駿ビレッジ  アエル」がある場所ですが、この地は河浦の入植者と同時期に長崎からの入植者が入った場所で、西舎村となりましたが大正4年に杵臼村と一緒に浦河町へ編入されています。


 北海道には先住者のアイヌがいますが、入植者がアイヌとどのような関係だったのかは私は不勉強なため詳しくは知らないものの、資料「北海道殖民状況報文」によれば1897年の杵臼村の状況は人口が76戸497人で、うちアイヌは30戸124人とあり、和人の生計レベルは西舎村より高くアイヌも西舎村のアイヌのように困窮した人はいないと記されています。


 襟裳岬までの途中の様似町で立ち寄った場所については昨日に纏めていますが、その先のえりも町は人口3,964人の町で、特に立ち寄った個所はありません。

 国道336号から右に折れ、道道34号を12㎞ほど走ると「襟裳岬」に到着しますが、岬近くになると霧が周囲を立ち込め、アップダウンの道路は状況が全く分からなくなります。


 そんな中、道路が左回りになった地点で「襟裳岬」の看板がある地点に着き、右折して駐車場へ入りました。

 駐車場には平日なので駐車している数はそう多くないのですが、道外ナンバーが多く、さすが著名な観光地だと実感しました。


 駐車場からやや上り坂になる砂利道を歩きましたが、左手に綺麗に整備された遊歩道のようなものがあり、そちらに移動して歩くと「風の館」という入館が有料の建物の屋上に着きました。

 寒い時期だと建物内に居なければ厳しそうですが、7月なので寒さはないものの風は強めでした。

(動画内では「えりも岬」と表記していますが、正確には「襟裳岬」が正しいようです)


 歌謡曲の襟裳岬では「何もない春」だと歌われるため、つまらない場所かなと思っていましたが、そんなことはなく荒々しい自然が垣間見える私は行って良かったと思える場所でした。


 今回、浦河に滞在地を決めたのは襟裳岬に行くためですが、あまり期待はしていなかったものの様似町のアポイ岳ジオパークと同様に、地球の息吹を感じる場所になりました。



                                  ^^