三重苦ゴルファーの日記

71歳になった飛ばない・寄らない・入らないの三重苦を持つシニアゴルファーの日記です。

北海道の宿泊場所を探す

ゆうぽん

 今日の熊本は午前中は晴れ模様でしたが、午後からは雲が多くなり、日差しが無ければやや肌寒いものの1月下旬としては日中は暖房不要の暖かい日になりました。



(午前中に兄が来て、昨日の日記にある一周忌の実施日が間違っていると教えてくれました。寒がりの兄でも裸足で大丈夫な気温でした) 


 さて、今日は北海道で滞在する町をどこにするかいろいろ探してみました。前回は太平洋岸を東上する行程を考えていましたが、せっかくだからいろんな場所を調べてみるのも悪くないと思ったのです。
 今回は、その東上ルート上で最初の宿泊地になる場所をいろいろ探してみました。


 北海道は広い地域なので、例えば苫小牧西港に着いてから太平洋沿いの道路を利用して根室方面を目指すと、480㎞ほどの行程になるため途中で帯広辺りで一泊することになり、ホテル(以下「H」と表記します)などの宿泊場所を調べると想定外のHがYouTubeにいくつか出ていました。


 帯広を含む十勝地方は「モール泉」という泥炭層を通って噴出する茶褐色の温泉が有名ですが、こうした温泉宿を利用したいと思っていろいろ探してみたのです。
 通常の宿ではモール泉付きのビジネスHクラスでも宿泊のみ1万円前後となっていて、貧乏旅行にしようと思っている身としては、1泊で1万円は高いと思ってしまいます。


 だったら8年前に入浴だけ利用したことがある音更の温泉施設の近くで車中泊も考えられますが、2年前の渡道の際は着いた日の車中泊で腰痛を発症したため、さすがに長距離運転後の車中泊は避けたいと考えました。


 ネットで探すと、帯広市内の駅近に一泊3,500円という怪しいHを見つけましたが、こちらは残念ながら温泉ではないようです。
 ただ料金が爆安なので、こちらでもいいかと思いましたが、このHは通常はどうやら〇〇Hとして営業しているようなのです。

(画像はイメージです)


 いわゆる「休憩3時間〇〇円」と入り口に表示されている2人で使うHですが、ここのHPを見ると通常の「休憩」や「宿泊」以外に「ビジネスプラン」という出張や観光客用の宿泊プランがあり、その中にツインやシングルプランがありますが、シングルだったら料金は一泊3,500円だったうえ、15時から翌朝10時までの普通のビジネスH同様の利用時間だったのです。


 もっとも、このHとは別に十勝地方には安価なビジネスHのチェーン店があることは昨年調べたことから知っていて、そのチェーン系Hは1泊4~5千円なので怪しいHとは千円程度しか違いはしません。


 そこで怪しい系統のHでモール湯付きがあるのかと思って探すと、いくつかYouTubeに出ていました。
 これも駅近ですが、隣り合った2つのHで双方ともにモール泉があると謳っていて、それぞれYouTubeに利用の様子がアップされていました。
 こうした系統のHは通常は1人利用は不可なのですが、出張客用なのかどちらも1人での利用可となっていて、ある女性YouTuberのチャンネルではモール湯目的で1人で「休憩」プランを利用した際の施設内の様子がアップされていました。


 残念ながら、このHは高級そうで宿泊は1万円以上と私には高すぎですが、隣のHは今だったらサービス料金で宿泊5,700円と候補に入るもので、隣の高級Hに対抗して料金をダンピングしているのかもしれません。


 モール湯付きのビジネスHでも1万円近くはするけど、モール湯付きで11時まで滞在出来て5,700円だったら文句なしで、少なくとも3,500円の怪しいHよりずっと綺麗そうでした。
 ただし、隣の高級Hは朝食無料サービスなどありますが、こちらは食事そのものの提供は無さそうで、コンビニなどで夕食・朝食を仕入れる必要があるものの、北海道にはセコマという美味しいお弁当を販売する地場のコンビニがどこにもあるため問題はなさそうです。


 こんな利用するか分からないことを調べるのも、旅行前の楽しみになります。


                               ^^