三重苦ゴルファーの日記

還暦を超えた、飛ばない寄らない入らないの三重苦を持つおっさんゴルファーの日記です。

熊本クラウンまで遠征

昨日は熊本クラウンGCまで、2時間かけて峠越えで行ってきました。
熊本クラウンGCは球磨郡のあさぎり町(旧深田村)にありますが、人吉のICから15Kmほどあり、なかなか行く機会のないゴルフ場です。


先月は「2人目まで半額プラン」で2回ラウンドしましたが、昨日も「2人目まで半額プラン」が出ていて、さっそく行ってきました。
3,250円で食事付きというお得なプランなので、「2時間くらいだったら行ってもいいか!」という感覚です。


天気は快晴で、気温もそこそこ上がり絶好のゴルフ日和でしたが、風がかなり吹いていて、ショットにかなり影響を受けました。


実は今日の土曜日は人吉市のチェリー人吉でのラウンドも予定していたのですが、昨日の午前中に同伴者のキャンセルがあり、流れてしまったのです。
予定通りラウンドになっていれば1泊する予定でしたが、残念ながら熊本まで日帰りで帰ってきました。
お得なプランを直前でキャンセルされると、既にお得な料金ではなくなっているので、その後には誰も入って来なくなり、その意味では直前のキャンセルは同伴者としては痛いものです。


まぁその辺りは、1人予約利用の気楽さでもあり、キャンセルした相手を責めるわけにはいきませんが、せっかく土曜日で天気も良さげな予報だったのに、もったいないなと感じた次第です。


昨日は1時間半前にゴルフ場に到着し、アプローチ練習場で52度とPWの練習をして、当日のアプローチはPWで転がすことを課題にしました。
結果はほとんど上手くいかず、最終のロングホールをパーで上がれると80切りができたのですが、アゲインストの風に負けて左に3打目を外し、課題のアプローチを1.5mにしか付けられず、パーパットも外してしまいました。


スコアの結果を見ると寄せ1がいくつかありますが、ほとんどがカラーからパターで打ったもので、感覚的には2パットしたというものです。


今日の同伴者は60歳の地元の方でしたが、ショートゲームがとてもお上手で、特にパターをしっかりヒットされるところが羨ましいほどでした。
「ゴルフ番組の景品でもらったもの」というパターを使われていましたが、2m内はほとんどカップインされていて、きちんと芯に当たっている音が聞こえ、自分もあんなパットが打ちたいと思ったほどです。


私たちは2サムでしたが、前半は4人の前組に途中で追いつき、その後は待ち待ちになったので、昼食休憩時にスタートをその組の前にしてもらいました。
そのため、後半のアウトはスイスイ回れ、10時半過ぎという遅めのスタートだったのに、昼食休憩を入れても終わったのは14時半という良いペースのラウンドになりました。


今日の課題のPWでのアプローチはイマイチでしたが、最近の課題である大きめのクラブで距離合わせはそれなりに上手く打てたようです。
ボギーが出たのは、ほとんどが風でグリーンに届かなかったりサイドに外したホールで、アプローチを寄せきれず、パットも決めきれずの結果でした。


特に熊本クラウンはグリーン回りが荒れていて、なかなかアプローチするライが厳しかったこともあり、パターを使おうかと何度も思いましたが、転がしても荒れたエッジで転がらないと自重しました。


グリーン回りは荒れていても、それ以外はしっかりメンテされていて、カートの乗り入れもOKであり、ホールもそれぞれ特徴がある面白いゴルフ場だと思います。


グリーンは速くもないのですが、かといって下りはしっかり転がるというグリーンで、アンジュレーションがかなりあり、パットのライン読みにかなり頭を使います。
3パットも何回か打ち、そのときは全く予想が外れてしまいました。


割とお気に入りのコースであり、また機会があれば行ってきたいと思いますが、そろそろ峠越えはチェーン規制が入る時期です。
天気予報を見ながら、予約を入れたいと思っています。



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